徐放技術と用途展開



○徐放技術は内容物を少しずつ長期間に亘って放出する技術であり、我々の日常生活の衣食住に密着した不可欠な存在となっています。
○例えば、錠剤やカプセル剤等の医薬品、ナフタリンや樟脳等の衣類防虫剤、電気蚊取りマット、芳香消臭剤、石鹸や洗剤等のサニタリー品、化粧品、マーキングペンやスタンプ台等の文房具、徐放性農薬や緩効性肥料、潤滑油含浸軸受けや船底防汚塗料等、様々な製品、分野で利用されています。
○又、最近では清潔で快適な生活環境を求める傾向が強く、徐放技術を利用した種々の殺菌、抗菌製品が開発されており、新しいビジネスチャンスも生まれています。
○本書はこの様な状況に鑑み、最近の徐放技術の開発動向と用途開発動向を集約、解析したもので、特にユニークな応用事例、製品開発事例も掲載しています。
○豊富な関連資料を収録。図表190件。最近10年間の新聞情報266件、特許リスト1,394件を分類、整理して掲載してあります。

  
   □体裁 A4判 366ページ
   □税込価格 71,400円
   □送料 弊社負担
   □発行 1997.6


 第1章 徐放技術のニーズ
 第2章 徐放技術の原理と適用例
 第3章 徐放技術の開発動向(特許動向)
 第4章 徐放技術の用途展開事例
 第5章 徐放技術に関する文献情報(84件)
 第6章 徐放技術に関する新聞情報(266件)
 第7章 徐放技術に関する特許情報(1,394件)
 

   
第1章 徐放技術のニーズ
1.1 徐放技術の位置付け 1
1.2 医薬品に於ける徐放技術のニーズ 1
  (1) 技術的ニーズ 1
  (2) 経済的ニーズ 1
1.3  農薬に於ける徐放技術のニーズ 3
  (1) 農薬の種類と要求特性 3
  (2) 農薬の徐放ニーズ 3
1.4 肥料に於ける徐放技術のニーズ 4
  (1) 肥料の必要性と歴史 4
  (2) 化学肥料の徐放化ニーズ 4
1.5 芳香消臭分野に於ける徐放技術のニーズ 6
1.6 文房具分野に於ける徐放技術のニーズ 7
1.7 化学分野に於ける徐放技術のニーズ 7
  (1) 一液タイプ化 7
  (2) 酸化反応の緩和 7
1.8 機械部品分野に於ける徐放技術のニーズ 7
  (1) 含油軸受け 7
  (2) 防錆紙 7
     

第2章 徐放技術の原理と適用例
2.1 徐放技術に関する用語 9
2.2 徐放技術の原理と適用例 9
 2.2.1 大粒化法 10
 2.2.2 マトリックス法 10
  (1) マトリックスの溶解、分解による徐放 10
  (2) マトリックスからの拡散による徐放 10
  (3) マトリックスの膨潤による徐放 10
 2.2.3 毛細管現象法 11
  (1) 毛細管現象の原理 11
  (2) 毛細管現象による徐放のメカニズムと材料 11
  (3) 毛細管現象を利用した徐放製品例 11
 2.2.4 放出制御膜法 13
  (1) 放出制御膜の概念 13
  (2) マイクロカプセル法 13
  A.マイクロカプセルの特徴 13
  B.マイクロカプセルによる徐放製品例 13
  (3) 薄膜コーティング法 15
  A.薄膜コーティング法の特徴 15
  B.薄膜コーティング法による徐放製品例 15
  (4) フィルム、チューブ法 16
  A.フィルム、チューブ法の原理と特徴 16
  B.フィルム、チューブ法による徐放製品例 16
  (5) 多孔質膜法 18
  A.多孔質膜法の原理と特徴 18
  B.多孔質膜法による徐放製品例 18
  (6) シクロデキストリン法 19
  A.シクロデキストリンの構造と包接特性 19
  B.医薬品への応用例 C.食品への応用例 19
  D.化粧品への応用例 E.衣料品への応用例 19
  (7) リポソーム 22
  A.リポソームの構造 B.リポソームの特徴 22
  C.リポソームの調整方法 D.医薬品への応用例 22
 2.2.5 化学的溶解速度低下法 24
  (1) 化学的溶解速度低下法の原理と特徴 24
  (2) 化学的溶解速度低下法の応用例 24
 2.2.6 蒸発速度の低下法 26
2.3 徐放技術の究極、DDS(ドラッグデリバリーシステム) 26
 2.3.1 CR(コントロールリリース) 26
  (1) CRの意義 26
  (2) CRの手段 26
 2.3.2 新しい投与経路の開発、吸収障壁の克服 27
  (1) 新しい投与経路の開発の意義 27
  (2) 吸収障壁の克服 27
 2.3.3 ターゲティング(標的指向化) 27
  (1) ターゲティングの意義 27
  (2) ターゲティングの方法 27
 2.3.4 DDSに用いられる要素技術 28
  (1) 物理化学的方法 28
  (2) 化学的方法 28
  (3) 生物学的方法 28

第3章 徐放技術の開発動向(特許動向)
3.1 徐放技術の特許分類、用途分野 29
3.2 徐放技術の特許出願動向 30
 3.2.1 年度別動向 30
 3.2.2 出願人動向 32
 3.2.3 IPC分野別動向 35
 3.2.4 医療用、歯科用、化粧用製剤(A61K)分野 36
  (1) 公開件数の推移 36
  (2) 出願人動向 36
  (3) 技術開発動向 36
3.2.5 殺菌剤、殺虫剤、除草剤、忌避剤、誘引剤(A01N)分野 39
  (1) 公開件数の推移 39
  (2) 出願人動向 39
  (3) 技術開発動向 39
 3.2.6 緩効性肥料(C05G)分野 41
  (1) 公開件数の推移 41
  (2) 出願人動向 41
  (3) 技術開発動向 41

第4章 徐放技術の用途展開事例
4.1 医薬品分野 45
 4.1.1 DDSの開発経緯と代表例 45
  (1) 放出制御機能を持つDDS 45
  A.ピロカルピン(緑内障治療薬) 45
  B.スコポラミン(乗物酔い防止薬)/TTS 45
  C.ニトログリセリン(狭心症特効薬)/TTS 45
  (2) ターゲティング機能を持つDDS 47
  A.マクロなターゲティング手段 47
  B.ミクロなターゲティング手段 47
 4.1.2 マイクロカプセル型癌治療薬「リュープリン」(武田薬品工業(株)) 48
  (1) 概要 48
  (2) 組成と構造 48
  (3) 徐放特性 48
  (4) 徐放のメカニズム 48
  (5) 前立腺癌と治療法 48
  (6) 薬効、薬理作用 48
  (7) 徐放化の意義 48
  (8) 用途拡大 48
  (9) 開発経緯 48
 4.1.3 徐放性喘息薬「テオドールドライシロップ」(三菱化学(株)、日研化学(株)) 52
  (1) 概要 52
  (2) 組成と構造 52
  (3) 徐放特性 52
  (4) 徐放のメカニズム 52
  (5) 薬効、薬理作用 52
  (6) 該徐放剤の意義 52
 4.1.4 徐放性去痰剤(帝人(株)、日本ベーリンガーインゲルハイム(株)) 55
  (1) 概要 55
  (2) 組成と構造 55
  (3) 徐放特性 55
  (4) 徐放のメカニズム 55
  (5) 薬効、薬理作用 55
  (6) 該徐放性製剤の意義 55
4.2 農薬分野 59
 4.2.1 害虫繁殖防止用交信攪乱剤:「コナガコン」(信越化学工業(株)) 59
  (1) 概要 59
  (2) 原理 59
  (3) 構造と使用方法 59
  (4) 価格 59
  (5) その他 59
 4.2.2 林檎の主要害虫同時交信攪乱剤:「コンフューザーA」(信越化学工業(株)) 61
  (1) 概要 61
  (2) 原理 61
  (3) 構造と使用方法 61
  (4) 価格 61
 4.2.3 蛞蝓、蝸牛類忌避用テープ:「ナメコン」テープ(日泉化学(株)) 63
  (1) 概要 63
  (2) 原理と構造 63
  (3) 使用方法と効果 63
  (4) 応用製品 63
 4.2.4 ボウフラ発生抑制材:「カーデンネン」(日泉化学(株)) 64
  (1) 概要 64
  (2) 原理と構造 64
  (3) 使用方法と効果 64
4.3 肥料分野 65
 4.3.1 緩効性(徐放性)肥料の意義 65
 4.3.2 化学肥料の緩効化(徐放化)方法 65
  (1) 化学的方法 65
  (2) 物理的方法 65
  A.マトリックス法 B.被覆法(コーティング法) 65
 4.3.3 緩効性肥料の生産量推移 67
 4.3.4 被覆肥料(コーティング肥料)の基本特性 68
  (1) 被覆肥料に要求される特性 68
  (2) 被覆材料 68
  (3) 溶出特性 68
 4.3.5 被覆肥料の溶出特性の制御技術 71
  (1) 溶出速度の制御技術 71
  (2) 溶出速度の温度依存性の抑制技術 71
  (3) 時限溶出技術 71
  (4) 被膜分解(崩壊)技術 71
  A.生分解型 B.光分解型 C.酸化分解型 71
  (5) 浮上防止技術 71
 4.3.6 被覆肥料(コーティング肥料)の開発状況 77
  (1) 被覆肥料の各社生産状況 77
  (2) 被覆肥料に関する特許出願状況 77
 4.3.7 チッソ(株):「LPコート」 79
  (1) 生産状況 79
  (2) 「LPコート」の構造と特徴 79
  (3) 特許状況 79
 4.3.8 旭化成工業(株):「ロング」 82
  (1) 生産状況 82
  (2) 「ロング」の構造と特徴 82
  (3) 特許状況 82
 4.3.9 セントラル硝子(株):「セラコート」 85
  (1) 生産状況 85
  (2) 「セラコート」の構造と特徴 85
  (3) 特許状況 85
 4.3.10 三井東圧肥料(株):「SC化成」 88
  (1) 生産状況 88
  (2) 硫黄コーティング肥料の構造と特徴 88
 4.3.11 住友化学工業(株):「SRコート」 89
  (1) 生産状況 89
  (2) 「SRコート」の構造と特徴 89
 4.3.12 三菱化学(株):「IB化成」「エムコート」 90
  (1) 化学合成型緩効性肥料「IB化成」 90
  (2) 被覆型緩効性肥料「エムコート」 90
  A.「エムコート」の生産状況 90
  B.「エムコート」の構造と特徴 90
 4.3.13 宇部興産(株):「ユーコート」 94
  (1) 生産状況 94
  (2) 「ユーコート」の構造と特徴 94
  (3) 特許状況 94
 4.3.14 片倉チッカリン(株):「シグマコート」 95
 4.3.15 日本肥糧(株):「ニッピリンコート」 96
 4.3.16 日本合同肥料(株):「グリーンマップII」 97
 4.4 サニタリー分野 99
 4.4.1 マイクロカプセル化防虫剤:ディートマイクロカプセル(昭和電工(株)、トッパン・ムーア(株)) 99
  (1) 概要 99
  (2) 組成と構造 99
  (3) 徐放のメカニズム 99
  (4) 徐放特性 99
  (5) 徐放化の意義 99
  A.従来の問題点 99
  B.時代ニーズへのマッチ 99
  C.保管性の向上、使用形態の多様化 99
  D.応用用途範囲の拡大 99
 4.4.2 犬の蚤取り首輪:「ロングゲイン」(大日本製薬(株)) 102
  (1) 概要 102
  (2) 組成と構造 102
  (3) 使用方法と特徴 102
 4.4.3 犬猫の蚤、壁蝨駆除剤:「パイメクトール」(スリーエム ヘルスケアー(株)) 104
  (1) 概要 104
  (2) 組成と特徴 104
  (3) 徐放化の意義 104
  (4) 価格 104
 4.4.4 耐久性抗菌繊維:「テキスキューブ」(倉敷紡績(株)) 106
  (1) 概要 106
  (2) 組成と特徴 106
  (3) 徐放のメカニズム 106
  (4) 用途例:キッチン用布巾 106
 4.4.5 抗菌・防黴剤:「ワサオーロ」(レンゴー(株)) 107
  (1) 概要 107
  (2) 「ワサオーロ」の特徴 107
  (3) 「ワサオーロ」徐放性製剤の形態 107
  A.分包製剤 B.コーティング製剤 107
  C.「NRシート」 D.パウダー製剤、ペレット製剤 107
  (4) 「ワサオーロ」徐放性製剤の用途例 107
  A.弁当・惣菜用途 107
  B.水産物用途 107
  C.皮革製品用途 107
  D.電気掃除機の集塵袋用途 107
 4.4.6 洗濯用抗菌仕上げ剤:「蓬桧(ヨモギ)くん」(鈴木油脂工業(株)) 115
  (1) 概要 115
  (2) 組成と特徴 115
  (3) 使用方法 115
  (4) 価格 115
 4.4.7 消臭、除菌、防黴スプレー:「ザ・シューズスカット」(鈴木油脂工業(株)) 117
  (1) 概要 117
  (2) 組成と特徴 117
  (3) 価格 117
4.5 化粧品、皮膚貼着材分野 119
 4.5.1 デオドラントコロン:「ビバーチェクールコロン」((株)資生堂) 119
  (1) 概要 119
  (2) 組成と徐放メカニズム、特徴 119
 4.5.2 熱冷却シート:「冷えピタ」(ライオン(株)) 120
  (1) 概要 120
  (2) 組成と特徴 120
  (3) 価格 120
 4.5.3 足用冷却シート:「休足時間」(ライオン(株)) 121
  (1) 概要 121
  (2) 組成と特徴 121
  (3) 価格 121
4.6 芳香分野 122
 4.6.1 香りのマイクロカプセル:「ケミテックカプセルコロン」(ケミテック(株)) 122
  (1) 概要 122
  (2) 構造と特徴 122
  (3) 使用方法 122
  (4) 用途 122
  (5) 価格 122
  A.セット価格 B.フエルトペンに適用した場合の費用 122
 4.6.2 加圧型徐放性マイクロカプセル(三木理研工業(株)) 125
  (1) 概要 125
  (2) 桧オイルのマイクロカプセル:「ノンホル HOレヂン」 125
  (3) ヒバオイルのマイクロカプセル:「リケンレヂン RH−B」 125
  (4) ハッカ油のマイクロカプセル:「リケンレヂン HK-30」 125
  (5) カブサイシンのマイクロカプセル:「TO-2、TO」 125
  (6) オレンジオイルのマイクロカプセル:「リケンレヂン FO」 125
  (7) ラベンダー油のマイクロカプセル:「リケン ラベンダー H」 125
 4.6.3 空気中徐放型マイクロカプセル:「DKカプセル」(第一工業製薬(株)) 127
  (1) 概要 127
  (2) 構造と特徴 127
  (3) 使用方法 127
  (4) 価格 127
  (5) 香料用シリーズ例 127
  A.香料用:「DKカプセル」C−01 B.香料用:「DKカプセル」C−02 127
  C.香料用:「DKカプセル」C−03 127
 4.6.4 芳香性繊維(鐘紡(株)) 129
  (1) ジャスミンの香りの繊維:「エスプリ・ド・フレール」/「エレガンスデラ」 129
  (2) 女性を魅惑する香りの繊維:「セクサングル」 129
  (3) フィトンチッド繊維:「森林浴」 129
4.7 その他分野 131
 4.7.1 抗菌性ナイロン糸 131
  (1) 概要 131
  (2) 構成 131
  (3) 特徴 131
  (4) 用途 131
 4.7.2 船底防汚塗料・ 133
  (1) 防汚塗料のニーズと開発経緯 133
  (2) 防汚剤の徐放メカニズムと分類 133
  A.ロングライフ型 B.崩壊型 C.自己研磨型 133
  (3) 市場性 133
 4.7.3 誘引剤の包接による擬餌 135
  (1) 擬餌のニーズ 135
  (2) 擬餌の構造 135
  (3) 擬餌の効果 135
  A.水中に於ける誘引剤の徐放特性 135
  B.ズワイガニの海上漁獲実験 135
 4.7.4 炭酸ガス徐放性フィルム 137
  (1) 概要 137
  (2) ニーズ及び問題点 137
  (3) 構成 137
  A.材質 B.製法 137
  (4) 炭酸ガス透過性 137
  (5) 応用例 137
 4.7.5 貼り紙防止シート 139
  (1) 概要 139
  (2) ニーズ及び問題点 139
  (3) 構成 139
 4.7.6 抗菌性粘着テープ 141
  (1) 概要 141
  (2) ニーズ及び問題点 141
  (3) 構成と特徴 141
  (4) 使用例 141
 4.7.7 油含浸摺動材料 143
  (1) 概要 143
  (2) ニーズ及び問題点 143
  (3) 構成と特徴 143
 4.7.8 抗菌性複合メッキ被膜 145
  (1) 概要 145
  (2) ニーズ及び従来技術の問題点 145
  (3) 構成と特徴 145
4.7.9 鉛蓄電池 147
  (1) 概要 147
  (2) 従来技術の問題点 147
  (3) 構成と特徴 147
 4.7.10 印字部材 148
  (1) 概要 148
  (2) 従来の問題点 148
  (3) 構成と特徴 148
 4.7.11 徐放性酸素発生材 150
  (1) 概要 150
  (2) ニーズ及び従来の問題点 150
  (3) 構成と特徴 150
 4.7.12 液体或は気体への香りの添加方法及び装置 152
  (1) 概要 152
  (2) ニーズ及び従来技術の問題点 152
  (3) 構成と特徴 152
  (4) 応用例 152
 4.7.13 球形顆粒「セルフィア」(旭化成(株)) 154
  (1) 概要 154
  (2) ニーズ及び従来の問題点 154
  (3) 構成と特徴 154
 4.7.14 高圧整粒システム「リポナイザー」(野村マイクロ・サイエンス(株)) 156
  (1) 概要 156
  (2) ニーズ及び従来の問題点 156
  (3) 構造と特徴 156
  (4) 販売ルート、価格 156

第5章 徐放技術に関する文献情報(84件)
5.1 調査対象期間 159
5.2 文献リスト 159

第6章 徐放技術に関する新聞情報(266件)
6.1 新聞情報の意義と整理方法 164
6.2 調査対象範囲 164
  (1) 対象新聞 164
  (2) 対象期間 164
6.3 徐放技術に関する新聞情報の解析 165
 6.3.1 記事件数の推移 165
 6.3.2 用途分野の解析 165
 6.3.3 DDS技術及び担体(材料)に関するもの(58件) 166
 6.3.4 徐放性の医薬品及び医用材料に関するもの(84件) 170
 6.3.5 徐放性(緩効性)の肥料に関するもの(97件) 175
 6.3.6 その他の用途に関するもの(27件) 180
6.4 徐放技術に関する新聞抄録(266件) 182
 6.4.1 日付順リスト 182
 6.4.2 機関別リスト 193
 6.4.3 抄録 204

第7章 徐放技術に関する特許情報(1,394件)
7.1 調査方法 272
  (1) 調査対象期間 272
  (2) 調査対象分野 272
7.2 調査結果 272
 7.2.1 関連分野(IPC)とその内容 272
 7.2.2 IPC別/出願人別リスト(1,394件) 274
 7.2.3 出願人別/IPC別リスト(1,394件) 320

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