ナノバイオテクノロジーの応用展開
−ナノマテリアルの創製と医療デバイス開発−


 ナノテクノロジーとバイオテクノロジーの融合であるナノバイオテクノロジーは、新産業の創出が期待できることから、様々な研究開発が活発に進められています。
 本調査レポートでは、注目されるナノバイオテクノロジーの中でも、特に、ナノ複合材料の創製やナノデバイスの開発の展開に焦点を当て、基礎的な研究開発から様々な応用に至る技術を幅広く調査し、以下の内容に重点を置いて体系的にまとめました。

バイオマテリアル
機能性超分子、バイオインターフェイス、バイオコンジュゲート、バイオマトリックスなどを含む各種バイオマテリアルについて技術の動向を分類・整理!
再生医療
骨、皮膚、靱帯・腱の再生、肝細胞や細胞シートを利用した再生医療技術の動向を整理!
DDS(ドラッグデリバリーシステム)
ナノテクノロジーを応用したDDS技術の最新動向を紹介!
診断用センサ・医療デバイス
高感度バイオセンサ、バイオチップ、Lab-on-Chip、オンチップセパレーション、化学ICチップなど、各種医療デバイスの開発例を紹介!
ナノマシン
ナノバイオマシンおよび生体加工技術の応用例を紹介!
その他、生体加工技術や化粧品等で利用されるナノテクノロジーの最新動向を紹介!
2002年以降のナノバイオテクノロジーに関する国内関連特許224件を収録!

   □体裁 A4判 532ページ
   □税込価格 71,400円 (本体68,000円、消費税3,400円)
   □送料 弊社負担
   □発行 2005.9

章 目 次


第1章 総論
第2章 ナノバイオテクノロジーの市場動向
第3章 バイオマテリアルおよび機能性超分子の最新動向
第4章 再生医療で利用されるナノテクノロジーの最新動向
第5章 ドラッグ・デリバリー・システム(DDS)で利用されるナノテクノロジー
第6章 医療デバイスで利用されるナノテクノロジーの最新動向
第7章 生体材料の加工技術
第8章 化粧品で利用されるナノテクノロジーの最新動向

詳 細 目 次


第1章 総論
1.1 ナノテクノロジーとは 1
1.2 国内外におけるバイオテクノロジー政策とナノテクノロジー 3
1.3 ナノテクノロジーにおける国内の政策について 5
 1.3.1 文部科学省のナノテクノロジーに関連する科学技術政策 6
 1.3.2 経済産業省のナノテクノロジーに関連する科学技術政策 8
 1.3.3 厚生労働省のナノテクノロジーに関連する科学技術政策 9
 1.3.4 総務省のナノテクノロジーに関連する科学技術政策 10
 1.3.5 農林水産省のナノテクノロジーに関連する科学技術政策 11
1.4 各分野におけるナノテクノロジーに関連する主要研究テーマ 12
1.5 ナノテクノロジーへの取り組み(国内企業) 13

第2章 ナノバイオテクノロジーの市場動向
2.1 わが国におけるナノバイオテクノロジー産業 16
 2.1.1 ナノバイオテクノロジー産業のカテゴリー 16
 2.1.2 ナノバイオテクノロジー基幹技術 16
2.2 ナノバイオテクノロジー各分野における国内外の市場 21
 2.2.1 バイオマテリアル関連市場の動向 25
 2.2.2 DDS関連市場の動向 25
 2.2.3 研究支援分野および医療分野関連市場の動向 26
 2.2.4 検査・診断薬関連市場の動向 28

第3章 バイオマテリアルおよび機能性超分子の最新動向
3.1 生体高分子(天然高分子) 31
 3.1.1 はじめに 31
 3.1.2 生体高分子の種類と特性 31
 3.1.3 生体高分子の製造方法 55
 3.1.4 生体高分子の応用分野 72
 3.1.5 生体高分子の課題と将来展望 90
3.2 合成高分子 93
 3.2.1 はじめに 93
 3.2.2 合成高分子の種類と特性 94
 3.2.3 合成高分子の製造方法 113
 3.2.4 合成高分子の応用分野 123
 3.2.5 合成高分子の課題と今後の展望 133
3.3 無機材料 135
 3.3.1 はじめに 135
 3.3.2 バイオマテリアルとしての無機材料の種類と用途 137
 3.3.3 カーボンナノ材料の製造方法 149
 3.3.4 カーボンナノ材料の特徴と特性 150
 3.3.5 カーボンナノ材料の応用分野 152
 3.3.6 企業および研究機関の取り組み 154
 3.3.7 カーボンナノ材料の課題と将来展望 155
 3.3.8 金属材料の製造方法 156
 3.3.9 金属材料の応用分野 164
 3.3.10 金属材料の課題と将来展望 166
 3.3.11 バイオセラミックス材料の製造方法 167
 3.3.12 バイオセラミックス材料の応用分野 173
 3.3.13 バイオセラミックス材料の課題と将来展望 177
3.4 有機−無機ハイブリッドバイオマテリアル 180
 3.4.1 はじめに 180
 3.4.2 有機−無機ハイブリッド材料の種類と用途 180
 3.4.3 有機−無機ハイブリッド材料の製造方法 190
 3.4.4 有機−無機ハイブリッド材料の特徴と特性 195
 3.4.5 有機−無機ハイブリッド材料の応用分野 197
 3.4.6 有機−無機ハイブリッド材料の課題と将来展望 207
3.5 超分子バイオコンジュゲート材料 209
 3.5.1 はじめに 209
 3.5.2 超分子の種類 209
 3.5.3 バイオコンジュゲート材料の製造方法 211
 3.5.4 バイオコンジュゲート材料の特徴と特性 215
 3.5.5 バイオコンジュゲート材料の応用分野 219
 3.5.6 バイオコンジュゲート材料の課題と将来展望 224
3.6 量子ドット 225
 3.6.1 はじめに 225
 3.6.2 量子ドットの特徴と特性 225
 3.6.3 量子ドットの作製方法 227
 3.6.4 量子ドットの応用分野 231
 3.6.5 量子ドットの課題と将来展望 232
3.7 バイオマテリアルに関連する国内特許 234
 3.7.1 DNAを利用したバイオマテリアル関連特許 235
 3.7.2 リポソームを利用したバイオマテリアル関連特許 236
 3.7.3 糖類を利用したバイオマテリアル関連特許 238
 3.7.4 合成高分子(刺激応答性)関連特許 240
 3.7.5 合成高分子(pH応答性)関連特許 242
 3.7.6 合成高分子(感温性、熱応答性)関連特許 243
 3.7.7 合成高分子(その他機能)関連特許 245
 3.7.8 無機材料を利用したバイオマテリアル関連特許 246
 3.7.9 その他バイオマテリアル関連特許 248

第4章 再生医療で利用されるナノテクノロジーの最新動向
4.1 再生医療の現状と倫理 251
4.2 生分解性高分子ハイブリッド材料の開発と再生医療への応用 252
 4.2.1 氷粒子による高分子足場材料の製造法 253
 4.2.2 生分解性高分子ハイブリッドスポンジの製造法 253
4.3 骨の再生医療 256
 4.3.1 骨髄細胞−セラミックス多孔体ハイブリッドを用いた骨再生 257
 4.3.2 有機−無機ハイブリッド素材を用いた骨再生 258
 4.3.3 金属素材を用いる骨再生 260
4.4 皮膚および神経の再生医療 261
 4.4.1 アルギン酸人工細胞外マトリックス 261
 4.4.2 抗菌剤を放出するインテリジェント材料 264
4.5 靭帯・腱の再生医療 265
 4.5.1 膝前十字靭帯の再生 265
 4.5.2 再生医工学による靭帯・腱の再生 267
 4.5.3 靭帯・腱再生の研究例 268
4.6 幹細胞を利用する再生医療 268
 4.6.1 成体幹細胞を利用する再生医療 268
 4.6.2 胚性幹(ES)細胞を利用する再生医療 269
4.7 細胞シート工学と再生医療 271
 4.7.1 温度応答性培養皿と細胞シート工学 271
 4.7.2 細胞シート工学を用いた重層培養 272
4.8 抹消血管の再生 274
4.9 細胞の分化・増殖を促進するための材料 276
4.10 3次元スキャホールド 276
4.11 細胞増殖因子とドラッグデリバリーシステム(DDS) 278
4.12 再生医療における企業・および研究機関の取り組み 280
 4.12.1 組織工学技術を用いた骨・軟骨再生に関する研究 (名古屋大学大学院) 280
 4.12.2 ハイブリッド型人工血管の作製(横浜市立大学) 280
4.12.3 血管新生と血管保護療法の開発に関する研究(東京大学) 280
 4.12.4 細胞組織工学を応用した培養皮膚の開発に関する研究(北里大学) 281
 4.12.5 Stem cellを用いた人工皮膚の再構築に関する研究(国立国際医療センター) 281
 4.12.6 骨髄細胞を用いた形質転換心筋細胞の開発に関する研究(慶應義塾大学) 281
 4.12.7 造血幹細胞の体内増幅/体外増幅のための増殖分化制御システムの開発と応用(自治医科大学) 281
 4.12.8 細胞・組織加工医薬品・医療用具の品質等の確保に関する研究(国立医薬品衛生研究所) 282
 4.12.9 神経幹細胞を用いた神経変性疾患の治療に関する研究(国立精神・神経センター神経研究所) 282
 4.12.10 自家培養皮膚・コラーゲンマトリックスの開発(メニコン) 282
 4.12.11 モジュール化によるタンパク階層構造の構築 283
 4.12.12 ヒトES細胞を用いた細胞治療法の開発(京都大学) 284
 4.12.13 機能性高分子ゲルの人工関節への応用(北海道大学) 284
 4.12.14 タンパク質徐放体、人工骨及び組織工学スキャフォールド(産業技術総合研究所、早稲田大学) 285
 4.12.15 モジュール化人工骨(物質・材料研究機構、科学技術振興事業団、タマチ工業、エスコム) 285
 4.12.16 骨欠損部に埋込補填材オスフェリオン(オリンパスバイオマテリアル) 286
 4.12.17 生体由来タンパク質(ゲル)による人工筋肉(北海道大学) 286
4.13 再生医療の課題と将来展望 286
4.14 再生医療に関連する国内特許 287
 4.14.1 再生医療における細胞の移植や処理技術関連特許 289
 4.14.2 歯・骨再生の足場の関連特許 290
 4.14.3 人工血管・神経の形成の関連特許 290
 4.14.4 組織再生方法の技術の関連特許 293

第5章 ドラッグ・デリバリー・システム(DDS)で利用されるナノテクノロジー
5.1 ナノテクノロジーを背景としたDDS手法 294
 5.1.1 放出制御型DDS(コントロールドリリース)と生体高分子 296
 5.1.2 生体膜透過促進および薬物吸収改善型DDS 302
 5.1.3 標的指向型DDS(ターゲッティング) 304
5.2 ナノ粒子製造技術を利用したDDS手法 309
 5.2.1 乾燥噴霧法による難溶解性医薬品の可溶化による消化管吸収改善 309
 5.2.2 超臨界流体晶析法による高分子薬物の吸入用ドライパウダー 310
5.3 癌化学療法におけるDDS手法 313
 5.3.1 リポソーム 314
 5.3.2 高分子ミセル 315
5.4 遺伝子治療におけるDDS手法の最新動向 318
 5.4.1 ウイルスベクター 318
 5.4.2 非ウイルス性ベクター 319
 5.4.3 中空タンパク質ナノカプセルを用いる遺伝子・薬物のピンポイントDDS 320
5.5 感染症治療におけるDDS手法 324
 5.5.1 真在性真菌症に対するアムホテリシンBのDDS 325
 5.5.2 重症肺炎におけるサイトカイン遺伝子治療のDDS 326
 5.5.3 アンチセンスヌクレオチドならびにRNA干渉を用いた遺伝子治療のDDS 327
5.6 インテリジェントバイオマテリアルを用いたDDS 331
 5.6.1 マルチターゲッティングの概念 332
 5.6.2 pH応答性ハイドロゲル 332
 5.6.3 温度応答性ハイドロゲル 333
 5.6.4 刺激放出性リポソーム 333
 5.6.5 温度応答性高分子ミセル 334
 5.6.6 磁性微粒子(マグネタイト) 335
5.7 タンパク療法におけるDDSの最新動向 337
 5.7.1 ファージ表面提示法による機能性人工タンパク質の創製システムの構築 338
 5.7.2 部位特異的バイオコンジュゲーション 339
 5.7.3 機能化高分子によるバイオコンジュゲート 339
5.8 DDSに用いられる担体材料 340
 5.8.1 自己組織化ナノゲル 340
 5.8.2 フラーレン 340
 5.8.3 デンドリマー 343
 5.8.4 超分子バイオマテリアル −ポリロタキサン− 346
 5.8.5 大型分子の経皮吸収治療のDDSシステム 347
 5.8.6 キャリアペプチドを用いた巨大タンパク分子の細胞内導入 350
5.9 医療診断におけるDDSの最新動向 352
5.10 DDSの課題と将来展望 358
 5.10.1 柔らかい脂質ナノチューブの可能性(産業技術総合研究所・界面ナノアーキテクトニクス研究センター) 358
 5.10.2 病因タンパク質を阻害する機能性RNA分子:加齢黄斑変性症治療薬Macugen(マキュジェン) 359
 5.10.3 高ADCC活性抗体作製技術、POTELLIGENT、ポテリジェント(協和発酵) 359
 5.10.4 生体内分解性ポリロタキサンを用いたDDS(北陸先端科学技術大学院大学、材料科学研究科) 359
5.11 DDSの課題と将来展望 362
5.12 DDSに関連する国内特許 363
 5.12.1 DDS薬剤の製造技術関連特許 363
 5.12.2 DDS薬物標的化技術関連特許 366
 5.12.3 DDS薬物放出制御技術関連特許 368
 5.12.4 DDS薬物吸収技術関連特許 370

第6章 医療デバイスで利用されるナノテクノロジーの最新動向
6.1 はじめに 374
6.2 高感度バイオセンサー 374
6.2.1 グルコースバイオセンサー 375
 6.2.2 水晶振動子を利用したバイオセンサー 380
 6.2.3 表面プラズモン共鳴(SPR)センサー 383
6.3 バイオチップ 387
 6.3.1 DNAチップ 389
 6.3.2 糖鎖チップ 397
 6.3.3 プロテインチップ 399
 6.3.4 細胞チップ 401
 6.3.5 酵素基質チップ 402
6.4 Lab-on-Chip(マイクロ化学チップ、ミクロ集積化システム) 404
 6.4.1 Lab-on-Chip の作製に必要な加工技術 406
6.4.2 薄膜プロセスによる電気化学的微小血液ガス分析システム 408
 6.4.3 薄膜プロセスを利用したプロテインチップ 410
 6.4.4 マイクロ生化学分析システム 410
6.5 オンチップセパレーション 414
 6.5.1 キャピラリー電気泳動 414
 6.5.2 マイクロチップ電気泳動 415
 6.5.3 磁気ビーズを用いたセパレーション 416
 6.5.4 オンチップセルソーター 420
6.6 神経電位計測用フレキシブルシリコンプローブアレイ  
6.7 化学ICチップ 423
 6.7.1 化学ICチップの構造 424
 6.7.2 化学ICマイクロバルブ 425
 6.7.3 化学ICマイクロポンプ 426
 6.7.4 化学ICマイクロリアクター 427
 6.7.5 化学ICマイクロリアクター 427
6.8 光ピンセット 428
6.9 人工視覚 430
6.10 医療デバイス分野における各企業・研究機関の取り組み 431
 6.10.1 網膜の視神経の活動強度を画像化する新しい技術(理化学研究所) 431
 6.10.2 熱応答性磁性ナノ粒子・Therma-Max(チッソと神戸大学工学部の共同研究) 433
 6.10.3 フォトクロミック蛍光タンパク質・Dronpa(ドロンパ)(理化学研究所) 434
 6.10.4 DNAを用いたタンパク質検出法 (富士通) 435
 6.10.5 バイオ電池(松下電器産業、University of Massachusetts Amherst) 435
 6.10.6 磁性微粒子を用いた血漿中ウイルス診断(ロシュ・ダイアグノスティックス) 436
 6.10.7 抗腫瘍抗体結合型光増感剤・クロリンe6の開発(東京工業大学) 437
 6.10.8 ナノ診断を目指すバイオコンジュゲート材料 438
 6.10.9 新機能人工核酸の創出(東京工業大学) 438
 6.10.10 組み換え磁性細菌粒子を用いた携帯型自動免疫測定装置(東京農工大学、プレシジョン・システム・サイエンス) 439
 6.10.11 Alexa Fluor ランスフェリンコンジュゲート(インビトロジェン) 439
 6.10.12 DNAナノ粒子によるSNPs(塩基多型)診断(理化学研究所) 440
6.11 医療デバイスの課題と将来展望 441
6.12 医療デバイス分野に関連する国内特許 442
 6.12.1 バイオセンサ高精度化電極製造技術関連特許 442
 6.12.2 バイオセンサ高精度化装置設計加工技術関連特許 445
 6.12.3 バイオチップ周辺材料の製造関連特許 452
 6.12.4 バイオチップ固定化技術関連特許 453
 6.12.5 バイオチップ検出技術関連特許 455
 6.12.6 バイオチップ製造関連特許 458
 6.12.7 Lab-on-chip実装技術関連特許 461
 6.12.8 Lab-on-chip機能化技術関連特許 462
 6.12.9 Lab-on-chip流体制御技術関連特許 465
 6.12.10 Lab-on-chip組立の容易化技術関連特許 466
 6.12.11 Lab-on-chip小型化技術技術関連特許 469

第7章 生体材料の加工技術
7.1 バイオMEMS 472
 7.1.1 ナノインプリント技術のバイオMEMSへの応用 473
7.2 ナノバイオマシン 474
 7.2.1 ナノバイオマシンの定義 474
 7.2.2 分子の自己組織化と分子の機械 475
 7.2.3 分子モーター 476
 7.2.4 DNAで組み立てるナノマシン 481
 7.2.5 人工赤血球 482
7.3 細胞操作用マニピュレータ 483
7.4 細胞操作用マイクロハンド 485
7.5 カーボンナノチューブピンセット 488
7.6 バイオインターフェイス 489
 7.6.1 バイオインターフェイスの概念 489
 7.6.2 MPC(2−メタクリロイルオキシエチルホスホリスコリンポリマー)の特徴 491
 7.6.3 リン脂質組織化表面の構築 492
7.7 集光フェムト秒レーザーによる透明材料のナノ加工 494
7.8 DNAピンセット 495
7.9 温度応答性高分子を利用した非侵襲性細胞マニピュレータ 498
7.10 分子デバイスとしての応用 499
 7.10.1 シリコンマイクロマシンでDNAの欠損を検出する方法 499
 7.10.2 生体材料マイクロパイルの作製 500
7.11 生体加工技術の課題と将来展望 502
7.12 生体加工技術に関連する国内特許 502
 7.12.1 生体材料微細加工技術関連特許 503
 7.12.2 分子モーターの部材関連特許 504
 7.12.3 分子の回転を利用したナノマシン関連特許 506

第8章 化粧品で利用されるナノテクノロジーの最新動向
8.1 はじめに 507
8.2 ナノテクノロジーを用いた化粧品素材 507
 8.2.1 皮膚浸透性 507
 8.2.2 粉体の表面修飾(機能性ナノコーティング) 508
 8.2.3 形態制御された複合粉体 510
 8.2.4 ナノエマルジョン粒子 513
 8.2.5 紫外線防御粉体 513
8.3 企業および研究機関の取り組み 515
 8.3.1 皮膚浸透性ナノリポソーム(チバ・スペシャルティ・ケミカルズ) 515
 8.3.2 ルティーナ ナノホワイトシリーズ(コーセー) 516
 8.3.3 レチノール配合ナノカプセル(仏ロレアル社) 517
 8.3.4 高機能化生体適合性PLGAナノ粒子(ホソカワ粉体技術研究所) 517
 8.3.5 皮脂吸着と透明感の機能を併せ持つ高機能パーティクル剤、クリアクオリティーパウダー(資生堂) 519
8.4 ナノ化粧品の課題と将来展望 520
 8.4.1 フラーレンの化粧品材料としての期待 521
 8.4.2 生体適合性細胞修飾剤(BAM)の化粧品への利用 521
8.5 化粧品に関連する国内特許 522
 8.5.1 化粧材料組成物の関連国内特許 522
 8.5.2 メイクアップ化粧材料の関連国内特許 525
付属資料  
9.1 各国のナノテクノロジー政策比較  
9.2 新聞などに報じられた日本企業の主な取り組み  

 

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