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ファインケミカル分野の目録

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エレクトロニクス分野
材料・素材・技術分野
環境・エネルギー分野
バイオ・メディカル分野

(1) ファインケミカルズ材料・技術
(2) 接着剤・粘着剤・添加剤・塗料
(3) 分析技術

(1) ファインケミカルズ材料・技術
詳細 406頁 2015.5発行 77,760円(税込価格)
 

 抗菌・防カビ・抗ウイルス技術に対する重要性は今後益々高くなり、より高度な技術が要求されると考えられます。技術シーズとしては、従来の銀系無機抗菌剤、合成系有機抗菌剤、天然系有機抗菌剤の進展に加えて、新たに開発された可視光応答型光触媒でも、抗菌性能と抗ウイルス性能の両方が確認されています。
 本書は、新たな局面を迎えつつある抗菌・防菌・抗ウイルス技術に関して微生物制御の概要、抗菌剤・防カビ剤・抗ウイルス加工剤それぞれの開発動向および応用分野、抗菌加工製品、抗ウイルス加工製品および空気清浄機の開発具体例などをまとめ詳述しています。

   
詳細 A4判 400頁 2013.11発行 73,440円(税込価格)
 

 光化学反応性の分子は、様々な分野で利用されており、その種類や応用範囲はますます拡大しています。
 本調査レポートでは、光反応性ケミカルの技術開発の概要とその動向について整理し、特に第U部の特許編では、各特許において代表的な化合物を取り上げ、その合成法および適用例や物性評価について詳述しました。


 ☆ 光ラジカル発生剤
 ☆ 光酸発生剤(光カチオン重合開始剤、フォトレジスト用光酸発生剤)
 ☆ 光塩基発生剤
 ☆ 光増感剤(カチオン重合用、太陽電池用色素、光力学治療用など)
 ☆ 有機EL(蛍光発光材料、燐光発光材料、正孔輸送材料)
 ☆ 光異性化反応剤

   
詳細 A4判 400頁 2013.11発行 73,440円(税込価格)
 においの物理化学的特性である可燃性・揮発性・化学反応性などに応じて、脱臭および消臭の対策をとることは快適で安全な環境づくりに不可欠です。特に悪臭防止法で規制されている22の「特定悪臭物質」への対応は、発生臭気や発生場所の多様化などにより、状況に応じた臭気対策技術の選択がますます重要となっています。こうした背景から脱臭・消臭関連の商品・装置ビジネスが急拡大しています。
 本調査レポートは、第1編で基礎技術(臭気特性、規制、測定法、脱臭原理)を述べ、脱臭・消臭技術の実際については、産業用(第2編)、室内環境(第3編)に分けて詳述しました。
   
詳細 A4判 346頁 2011.07発行 73,440円(税込価格)
 本調査レポートは、撥水化技術の原理・理論を始め、高・超撥水表面の素材とその設計、濡れ性の制御、さらにはその用途展開に至る撥水化技術の現状を概観した上で、最新の撥水化の技術動向について総合的にまとめたものです。
 第1章では濡れ性の理論、撥水表面の化学組成・構造、撥水性の評価法などの撥水化技術の基礎について総括的に解説しました。第2章では高撥水性を実現するための材料設計、第3章では、超撥水膜の技術動向、第4章では撥水〜親水化の濡れ制御技術について解説しました。第5章では、素材別の撥水化技術、第6章では撥水化技術の用途展開について最新の事例を中心に紹介しました。
 
詳細 A4判 303頁 2009.10発行 73,440円(税込価格)
 健康・快適志向によって脱臭ニーズが高まり、それに伴い、脱臭・消臭関連のビジネスが急拡大しています。最近では、フィルターによる除塵・脱臭だけでなく、オゾン、プラズマ、イオンといった脱臭・除菌機能を搭載した機種が増加しています。さらに花粉症対策や新型インフルエンザ対策に脱臭・除菌装置を搭載した空気清浄機が注目を浴び、脱臭・消臭・除菌が一体として扱われるといった変化を見せています。
  本レポートは、最新の脱臭・消臭技術の現状とその動向、および各分野における実際の利用状況を産業用、業務用、家庭用に分けて紹介したものです。
 
詳細 A4判 365頁 2009.01発行 73,440円(税込価格)
 日本は、高品質のレアメタルを低コストで製造する技術開発で世界をリードしてきましたが、今後は、代替材料の開発、材料の低減化技術においても、さらなる発展が期待されます。また、眠れる資源と呼ばれる廃棄家電などからのレアメタル回収とリサイクル技術の追求は、日本の将来を左右するといって過言ではありません。  本書は、レアメタルに関する最新の動向を基に、その問題解決のための技術開発の状況と応用展開について収録したものである
 
詳細 A4判 341頁 2007.10発行 73,440円(税込価格)
 陽イオンと陰イオンのみから構成される塩であるにもかかわらず、常温で液体であるイオン液体は様々な優れた性質を兼ね備えているため、反応溶媒として、あるいは二次電池、キャパシタ、燃料電池などの電気化学デバイスの電解質として、その用途の可能性は計り知れません。
  本書は、下記の項目に重点をおいて、イオン液体(ionic liquid)に関する国内外の情報文献をもとに、一般的性質、特性、合成法を始め、利用技術に関する研究動向、研究状況をまとめたものです。

  ☆イオン液体の定義、種類と構造、一般的性質・特徴
  ☆イオン液体の合成・精製法
  ☆イオン液体の物性・特性に関する研究動向
  ☆化学反応場、抽出分離操作、電気化学デバイス、電析などへのイオン液体の利用技術
    の研究状況
  ☆新しい機能材料としての開発状況
 
詳細 A4判 297頁 2007.06発行 73,440円(税込価格)
 撥水技術は、撥水現象に対する理論、シリコーン樹脂やフッ素系樹脂など関連する材料の技術、ナノテクノロジーを利用した微細加工および材料技術などが進展した結果、新しい手法や素材を用いた撥水表面の検討が相次いで発表され、その進歩には著しいものがあります。応用面では、超撥水・耐久撥水・撥水撥油防汚などの特性を特長とした商品が普及してきました。加工精度、収率なども大きく進歩し、ものづくり段階でも重要な役割を担うようになっています。
 本調査レポート(書籍)は、撥水技術発展の経緯を俯瞰した上で、最新の技術動向を文献・特許情報などを調査してまとめたものです。
 
詳細 A4判 412頁 2007.04発行 73,440円(税込価格)
 ガス分離・精製技術は、化学製品の基礎原料や新エネルギーの開発のために重要な役割を果たしています。化学工業では省エネルギー・設備のコンパクト化を達成する有用な技術として、また地球環境問題となる排気ガスの処理技術としても注目されています。
 本調査レポートは、代表的なガス分離・精製法の機能と装置化の技術開発の動向および応用分野の開発事例についてまとめたものです。
 
詳細 A4判 511頁 2004.05発行 73,440円(税込価格)
O-157による集団食中毒、24時間風呂のレジオネラ菌汚染問題、MRSAによる院内感染などが大きな問題となり、社会全般の衛生志向、健康・快適な環境への関心が高まるにつれて、抗菌・防カビ技術は急速にその応用分野を広げてきました。このような背景の下、本書は、有機系/無機系抗菌剤とその応用展開の全容を網羅したものです。繊維、プラスチック、塗料、金属、セラミックス、コンクリートなど各種の抗菌性素材の展開状況について詳述しています。
 
詳細 A4判 270頁 2001.09発行 73,440円(税込価格)
撥水技術を応用した新しい商品を企画・開発される方のために、各種素材の撥水処理技術および撥水技術の新しい応用例を数多く紹介しています。
 
詳細 A4判 248頁 1999.08発行 62,640円(税込価格)
 環境、ヘルスケアが注目される今、幅広い展開を見せる脱臭・消臭技術がお もしろい。技術の現状と開発動向、商品化動向から製品、装置に至るまで網羅的 に調査した本レポートを是非活用下さい。
詳細 A4判 243頁 1998.04発行 62,640円(税込価格)
 特定の化合物が、通常の生活条件下で光が存在するだけでも接触する物質に 触媒作用を発現することから、工業的生産以外の分野への光触媒の応用展開を目 標にして積極的に研究・開発・応用が図られています。
 
 
(2) 接着剤・粘着剤・添加剤・塗料
詳細 A4判 478頁 2014.9発行 73,440円(税込価格)
 粘着剤・粘着製品には、接着・剥離という基本機能のほか、用途に応じて耐水性や耐熱性、耐候性といった実用特性が求められています。このような基本機能・実用特性に加えて、様々な産業分野で、粘着剤・粘着製品に更に多様な機能・性能が求められています。また、環境意識の高揚から、環境性能の重要性も増しています。
 本書は、このような粘着剤・粘着製品に関して、公開された粘着剤に関する文献、特許をもとに最新の情報と課題を整理し、技術動向と応用展開をまとめました。
 ★基礎技術の概説 ★市場動向を俯瞰
 ★材料設計  ★高機能化  ★評価・解析技術
 ★周辺技術(相溶化技術、環境対応技術)
 ★粘着技術・粘着現象を応用した研究開発事例と産業分野別にみた応用技術
 ★公開特許から機能・性能別、産業分野別、企業別に出願動向を整理
 
詳細 A4判 328頁 2008.12発行 73,440円(税込価格)
 エレクトロニクス、医療、自動車、情報関連など高機能化が進む様々な分野で、粘着剤のユニークな機能に熱い期待が寄せられています。例えば、エレクトロニクス分野では、液晶ディスプレイフィルムや半導体製造工程などに使用され、接着性と剥離性の絶妙なバランスが工程の合理化に寄与し、大きくその市場を拡大しています。医療分野における経皮吸収治療システム(TTS)は医療現場で高い評価が得られており、今後さらなる進展が期待されています。簡単に貼れ、かつ簡単に剥がせるという二律背反を背負う粘着技術ゆえにニーズの高度化に対する技術課題は山積しています。
  本調査レポートは、このように脚光を浴びている機能性粘着剤に関する最新の情報と課題を整理し、技術開発の方向と応用展開の可能性をまとめたものです。
 
詳細 A4判 416頁 2007.07発行 73,440円(税込価格)
 プラスチック添加剤は、プラスチックの高機能化、高性能化に不可欠となっています。
  近年、プラスチック添加剤は、環境安全性、低コスト化、ナノテクノロジーによる高機能化などが活発に検討されています。
  本調査レポートでは、プラスチック添加剤として、難燃剤、可塑剤、充填剤、補強材、核剤、硬化剤、カップリング剤、発泡剤、着色剤、酸化防止剤、光安定剤、PVC安定剤、帯電防止剤、抗菌・抗カビ剤、防曇剤、および滑剤などを取り上げ、それらの現状、最近の技術動向などについて調査したものです。
 
詳細 A4判 467頁 2003.03発行 73,440円(税込価格)
 半導体パッケージは、周辺端子型からBGA、CSP、さらにFCなどの格子端子 型へと大きく変化しましたが、さらに小型化、狭ピッチ化の要求に伴って、 はんだと基板との接合信頼性低下などの問題が大きくなってきています。 現在、これを補う接続方法として、接着剤を用いたメカニカルなFC接続など が大きく注目されています。
 また一方で光デバイス、ディスプレイ、光ディスクなどの機器には、高速 化・高機能化とともに、高速生産、省力化を実現するため、UV硬化型接着シ ステムへの要求が高まってきています。
 本書は半導体の高密度実装や光デバイスなどに使用される接着剤の最近の 技術動向についてまとめたものです。
 
詳細 A4判 457頁 1998.10発行 73,440円(税込価格)
 ポリマの難燃化技術は現在、環境との調和、安全性確保と難燃性の機能付与 をいかに両立できるかが問われています。 本書では難燃化の基本的な考え方、 難燃剤の市場動向、種類、作用、利用技術及び、技術開発動向を幅広く調査し、 まとめました。
 
詳細 A4判 540頁 1998.01発行 73,440円(税込価格)
 社会の高度化、快適志向の高まりに伴って環境との調和、高機能化等新しい 機能を付加した塗料の新製品へと、技術革新を目指す塗料業界の最新の動向につ いて調査しています。
 
 
(3) 分析技術
詳細  A4判 359頁 2016. 11発行 88,560円(税込価格)

 金属片、有機物片、虫などの異物の混入は、食の安全、製品の品質、生産歩留まりに大きな影響を与えます。異物の種類は分野によって異なり、それによって検出法・除去法も異なります。また、異物の形状観察は顕微鏡が主であり、無機系成分の分析にはX線や電子線を用いた機器分析が、有機系成分の分析には赤外分光分析装置や質量分析装置が使用されます。
 本書では、目的・用途に応じた異物の検出法や除去技術を幅広くまとめ、数多くの実施例を紹介しています。



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