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| (1) ファインケミカルズ材料・技術 (2) 機能性添加剤・技術 (3) 接着剤・粘着剤・塗料・技術 |
| (1) ファインケミカルズ材料・技術 | |
| ■ 脱臭・消臭技術の最新動向 | 詳細 A4判 303頁 2009.10発行 71,400円 |
| 健康・快適志向によって脱臭ニーズが高まり、それに伴い、脱臭・消臭関連のビジネスが急拡大しています。最近では、フィルターによる除塵・脱臭だけでなく、オゾン、プラズマ、イオンといった脱臭・除菌機能を搭載した機種が増加しています。さらに花粉症対策や新型インフルエンザ対策に脱臭・除菌装置を搭載した空気清浄機が注目を浴び、脱臭・消臭・除菌が一体として扱われるといった変化を見せています。 本レポートは、最新の脱臭・消臭技術の現状とその動向、および各分野における実際の利用状況を産業用、業務用、家庭用に分けて紹介したものです。 |
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| ■ レアメタル問題対策の技術動向 | 詳細 A4判 365頁 2009.1発行 71,400円 |
| 日本は、高品質のレアメタルを低コストで製造する技術開発で世界をリードしてきましたが、今後は、代替材料の開発、材料の低減化技術においても、さらなる発展が期待されます。また、眠れる資源と呼ばれる廃棄家電などからのレアメタル回収とリサイクル技術の追求は、日本の将来を左右するといって過言ではありません。 本書は、レアメタルに関する最新の動向を基に、その問題解決のための技術開発の状況と応用展開について収録したものである | |
| ■ イオン液体 | 詳細 A4判 341頁 2007.10発行 71,400円 |
| 陽イオンと陰イオンのみから構成される塩であるにもかかわらず、常温で液体であるイオン液体は様々な優れた性質を兼ね備えているため、反応溶媒として、あるいは二次電池、キャパシタ、燃料電池などの電気化学デバイスの電解質として、その用途の可能性は計り知れません。 本書は、下記の項目に重点をおいて、イオン液体(ionic liquid)に関する国内外の情報文献をもとに、一般的性質、特性、合成法を始め、利用技術に関する研究動向、研究状況をまとめたものです。 ☆イオン液体の定義、種類と構造、一般的性質・特徴 ☆イオン液体の合成・精製法 ☆イオン液体の物性・特性に関する研究動向 ☆化学反応場、抽出分離操作、電気化学デバイス、電析などへのイオン液体の利用技術 の研究状況 ☆新しい機能材料としての開発状況 |
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| ■ 撥水技術の最前線 高機能化と広がる技術 −超撥水技術から身近な応用まで− |
詳細 A4判 297頁 2007.6発行 71,400円 |
| 撥水技術は、撥水現象に対する理論、シリコーン樹脂やフッ素系樹脂など関連する材料の技術、ナノテクノロジーを利用した微細加工および材料技術などが進展した結果、新しい手法や素材を用いた撥水表面の検討が相次いで発表され、その進歩には著しいものがあります。応用面では、超撥水・耐久撥水・撥水撥油防汚などの特性を特長とした商品が普及してきました。加工精度、収率なども大きく進歩し、ものづくり段階でも重要な役割を担うようになっています。 本調査レポート(書籍)は、撥水技術発展の経緯を俯瞰した上で、最新の技術動向を文献・特許情報などを調査してまとめたものです。 |
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| ■ ガス分離・精製技術 −製造プロセス、新エネルギー、環境保全における応用展開− |
詳細 A4判 412頁 2007.4発行 71,400円 |
| ガス分離・精製技術は、化学製品の基礎原料や新エネルギーの開発のために重要な役割を果たしています。化学工業では省エネルギー・設備のコンパクト化を達成する有用な技術として、また地球環境問題となる排気ガスの処理技術としても注目されています。 本調査レポートは、代表的なガス分離・精製法の機能と装置化の技術開発の動向および応用分野の開発事例についてまとめたものです。 |
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| ■ 抗菌・防カビ技術 −抗菌・防カビ剤とその応用展開の全容− |
詳細 A4判 511頁 2004.5発行 71,400円 |
| O-157による集団食中毒、24時間風呂のレジオネラ菌汚染問題、MRSAによる院内感染などが大きな問題となり、社会全般の衛生志向、健康・快適な環境への関心が高まるにつれて、抗菌・防カビ技術は急速にその応用分野を広げてきました。このような背景の下、本書は、有機系/無機系抗菌剤とその応用展開の全容を網羅したものです。繊維、プラスチック、塗料、金属、セラミックス、コンクリートなど各種の抗菌性素材の展開状況について詳述しています。 | |
| ■ 高撥水技術の最新動向 −超撥水材料から最新の応用まで− |
詳細 A4判 270頁 2001.9発行 71,400円 |
| 撥水技術を応用した新しい商品を企画・開発される方のために、各種素材の撥水処理技術および撥水技術の新しい応用例を数多く紹介しています。 | |
| ■ 脱臭・消臭技術の全容と応用展開 | 詳細 A4判 248頁 1999.8発行 60,900円 |
| 環境、ヘルスケアが注目される今、幅広い展開を見せる脱臭・消臭技術がお もしろい。技術の現状と開発動向、商品化動向から製品、装置に至るまで網羅的 に調査した本レポートを是非活用下さい。 | |
| ■ 光触媒の最新技術動向 | 詳細 A4判 243頁 1998.4発行 60,900円 |
| 特定の化合物が、通常の生活条件下で光が存在するだけでも接触する物質に 触媒作用を発現することから、工業的生産以外の分野への光触媒の応用展開を目 標にして積極的に研究・開発・応用が図られています。 | |
| (2) 機能性添加剤・技術 | |
| ■ プラスチック添加剤 −添加剤による機能付与と高性能化− |
詳細 A4判 416頁 2007.7発行 71,400円 |
| プラスチック添加剤は、プラスチックの高機能化、高性能化に不可欠となっています。 近年、プラスチック添加剤は、環境安全性、低コスト化、ナノテクノロジーによる高機能化などが活発に検討されています。 本調査レポートでは、プラスチック添加剤として、難燃剤、可塑剤、充填剤、補強材、核剤、硬化剤、カップリング剤、発泡剤、着色剤、酸化防止剤、光安定剤、PVC安定剤、帯電防止剤、抗菌・抗カビ剤、防曇剤、および滑剤などを取り上げ、それらの現状、最近の技術動向などについて調査したものです。 |
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| ■ 難燃化技術の現状と応用展開 | 詳細 A4判 457頁 1998.10発行 71,400円 |
| ポリマの難燃化技術は現在、環境との調和、安全性確保と難燃性の機能付与 をいかに両立できるかが問われています。 本書では難燃化の基本的な考え方、 難燃剤の市場動向、種類、作用、利用技術及び、技術開発動向を幅広く調査し、 まとめました。 | |
| (3) 接着剤・粘着剤・塗料・技術 | |
| ■ 機能性粘着剤の新展開 | 詳細 A4判 328頁 2008.12発行 71,400円 |
| エレクトロニクス、医療、自動車、情報関連など高機能化が進む様々な分野で、粘着剤のユニークな機能に熱い期待が寄せられています。例えば、エレクトロニクス分野では、液晶ディスプレイフィルムや半導体製造工程などに使用され、接着性と剥離性の絶妙なバランスが工程の合理化に寄与し、大きくその市場を拡大しています。医療分野における経皮吸収治療システム(TTS)は医療現場で高い評価が得られており、今後さらなる進展が期待されています。簡単に貼れ、かつ簡単に剥がせるという二律背反を背負う粘着技術ゆえにニーズの高度化に対する技術課題は山積しています。 本調査レポートは、このように脚光を浴びている機能性粘着剤に関する最新の情報と課題を整理し、技術開発の方向と応用展開の可能性をまとめたものです。 |
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| ■ エレクトロニクスを支える接着技術 | 詳細 A4判 467頁 2003.3発行 71,400円 |
| 半導体パッケージは、周辺端子型からBGA、CSP、さらにFCなどの格子端子 型へと大きく変化しましたが、さらに小型化、狭ピッチ化の要求に伴って、
はんだと基板との接合信頼性低下などの問題が大きくなってきています。 現在、これを補う接続方法として、接着剤を用いたメカニカルなFC接続など
が大きく注目されています。 また一方で光デバイス、ディスプレイ、光ディスクなどの機器には、高速 化・高機能化とともに、高速生産、省力化を実現するため、UV硬化型接着シ ステムへの要求が高まってきています。 本書は半導体の高密度実装や光デバイスなどに使用される接着剤の最近の 技術動向についてまとめたものです。 |
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| ■ 機能性塗料の新展開 | 詳細 A4判 540頁 1998.1発行 71,400円 |
| 社会の高度化、快適志向の高まりに伴って環境との調和、高機能化等新しい 機能を付加した塗料の新製品へと、技術革新を目指す塗料業界の最新の動向につ いて調査しています。 | |
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