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ナノ加工・サブミクロン加工の最先端動向



産業の中心を担う半導体、光メモリー、光通信・光素子などの技術分野において、微細加工技術は不可欠な存在である。しかも、微細化への要求は年々高まり、10年後にはナノメートル加工が技術の中心になることが予測される。
 本調査レポートでは、ナノメートル領域からミクロン領域までの微細加工技術を網羅し、その最先端の技術レベルを明らかにする。

●最先端・微細加工技術の製品展開について、産業分野別に実例を挙げて、各研究機関の取り組みを紹介する(I編)。
●現在研究が始められているナノメートル領域の微細加工について、SPM(走査型プローブ顕微鏡)加工、量子ドットを含む原子・分子操作などを中心に、現状と課題、それを用いて何ができるかを明らかにする(II−1編)。
●サブミクロン領域、ミクロン領域の微細加工技術を網羅し、各技術の最先端の技術動向を個別に紹介する(II−2編、II−3編)。

   □体裁 A4判 264ページ
   □税込価格 71,400円
   □送料 弊社負担
   □発行 2000年4月

章 目 次

導入編 最先端・微細加工技術を使って何ができるか
 第1章 微細加工技術とは
 第2章 最先端・微細加工技術の将来動向
 第3章 最先端・微細加工技術の市場展望
第I編 最先端・微細加工技術はどのように応用展開されているか
    ・産業分野別の取り組みを中心に・
 第1章 機械・装置産業分野における微細加工技術の応用展開
 第2章 情報・電子機器分野における微細加工技術の応用展開
 第3章 光通信分野における微細加工技術の応用展開
 第4章 医療・バイオ分野における微細加工技術の応用展開
 第5章 検査・修理・計測分野における微細加工技術の応用展開
 第6章 その他分野における微細加工技術の応用展開
第II編 微細加工技術はどこまで進歩しているか
     ・その最先端の動向を見つめる・
 
II−1 ナノメートル領域の最先端・微細加工技術
 第1章 SPM(走査型プローブ顕微鏡)を用いる最先端ナノメートル加工
 第2章 原子・分子オーダー薄層操作の最先端動向
 第3章 有機化合物における分子操作の最先端動向
 第4章 注目されるその他のナノ構造技術
 
II−2 サブミクロン領域の最先端・微細加工技術
 第1章 エネルギービームを用いた加工技術の最先端動向
 第2章 リソグラフィ技術の最先端動向
 第3章 形状転写によるサブミクロン加工技術の最先端動向
 
II−3 ミクロン領域の最先端・微細加工技術
 第1章 レーザービームによるマイクロ加工の最先端動向
 第2章 ラピッド・プロトタイプによるマイクロ加工の最先端動向
 第3章 放電・電解によるマイクロ加工の最先端動向
 第4章 金型を用いたマイクロ加工の最先端動向
 第5章 マイクロ機械加工の最先端動向
 第6章 マイクロマシン技術の最先端動向

 

導入編 最先端・微細加工技術を使って何ができるか
 

第1章 微細加工技術とは
 
1.1 産業分野における微細加工技術の役割 …1
1.2 微細加工と精密加工の違い …1
1.3 微細加工に於ける留意点−ミクロの世界の特異 …2

第2章 最先端・微細加工技術の将来動向
 
2.1 半導体分野における微細加工技術の将来動向 …3
2.2 光メモリー分野における微細加工技術の将来動向 …4
2.3 光・電子インターコネクトにおける微細加工技術の将来動向 …5
2.4 光通信、光素子分野における微細加工技術の将来動向 …8
2.5 ナノ構造デバイス・分子デバイスにおける微細加工技術の将来動向 …10
引用文献  

第3章 最先端・微細加工技術の市場展望
 
3.1 高精細リソグラフィ技術の市場展望 …12
3.2 ビーム加工技術・光造形システムの市場展望 …14
3.3 マイクロマシン技術の市場展望 …16
引用文献  

第I編 最先端・微細加工技術はどのように応用展開されているか
 

・産業分野別の取り組みを中心に・
 

序章 微細加工技術の産業界への応用
…20

第1章 機械・装置産業分野における微細加工技術の応用展開
 
1.1 機械・装置産業分野における微細加工技術の現状と課題 …21
1.2 企業および研究機関の取り組み …22
 1.2.1 マイクロ歯車(東北エプソン、樹研工業) …22
 1.2.2 マイクロ圧電モーター(セイコー電子工業) …23
 1.2.3 空圧マイクロワブルモーター(東芝) …25
 1.2.4 マイクロ発電機(三菱電機) …27
 1.2.5 マイクロ旋盤(通産省・機械技術研究所) …29
 1.2.6 マイクロ磁気軸受(スイス連邦工科大学ローザンヌ校/埼玉大) …31
 1.2.7 マイクロファクトリー(通産省・機械技術研究所、ファナック他) …32
1.3 今後の展望 …33
引用文献  

第2章 情報・電子機器分野における微細加工技術の応用展開
 
2.1 情報・電子機器分野における微細加工技術の現状と課題 …35
2.2 企業および研究機関の取り組み …35
 2.2.1 インクジェットプリンタヘッド(セイコーエプソン) …35
 2.2.2 ハードディスク磁気ヘッド制御システム(情報ストレージ研究推進機構) …37
 2.2.3 光ピックアップ用2焦点レンズ(松下電器産業) …38
 2.2.4 光集積デバイス(大阪大学/横河電機、SCEI/ソニー) …39
 2.2.5 光スキャナー(日本信号) …40
 2.2.6 プラズマディスプレイ(PDP)(パイオニア) …41
 2.2.7 DMD(デジタル・マイクロミラー・デバイス)(テキサス・インスツルメンツ) …42
 2.2.8 三次元光記録(徳島大学) …44
 2.2.9 近接場光を利用する新記録媒体「スーパーレンズ」(通産省・産業技術融合領域研究所) …45
2.2.10 磁性微粒子アレイへの高密度記録(日立製作所/東北大学) …46
2.3 今後の展望 …46
引用文献  

第3章 光通信分野における微細加工技術の応用展開
 
3.1 光通信分野における微細加工技術の現状と将来 …48
3.2 企業および研究機関の取り組み …48
 3.2.1 石英系平面光波回路と光アクセス網の加入者装置(NTT) …48
 3.2.2 ポリマー系光導波路(NTT他) …50
 3.2.3 マイクロ光スイッチ(東京大学) …51
 3.2.4 受発光素子と光ファイバーの結合「シリコンプラットフォーム」(京セラ) …52
 3.2.5 フォトニック結晶を用いる光デバイス(北海道大学、横浜国立大学) …53
3.3 今後の展望 …55
引用文献  

第4章 医療・バイオ分野における微細加工技術の応用展開
 
4.1 医療・バイオ分野における微細加工技術の現状と課題 …56
4.2 企業および研究機関の取り組み …56
 4.2.1 内視鏡用能動鉗子(鹿児島大学、東京大学) …56
 4.2.2 内視鏡用管状マイクロマニピュレーター(オリンパス光学工業) …58
 4.2.3 サンドブラストによる虫歯治療(東北大学、昭和大学) …59
 4.2.4 化学ICチップ(人工臓器基本素子)(名古屋大学) …60
 4.2.5 マイクログリッパ/マイクロナイフ(ニコン) …60
 4.2.6 2本指マイクロハンド(通産省・機械技術研究所) …62
 4.2.7 DNAチップ新技術(東京農工大学 他) …63
 4.2.8 DNA増幅・分析システム(オリンパス光学工業 他) …64
 4.2.9 「オンチップラボラトリー」(DNA解析技術)(東京大学) …65
4.3 今後の展望 …66
引用文献  

第5章 検査・修理・計測分野における微細加工技術の応用展開
 
5.1 検査・修理・計測分野における微細加工技術の現状と将来 …68
5.2 企業および研究機関の取り組み …68
 5.2.1 工業用内視鏡(オリンパス光学工業) …68
 5.2.2 首振り機構付きイメージファイバースコープ(三菱電線工業) …69
 5.2.3 配管内マイクロ検査マシン(デンソー) …70
 5.2.4 細管群外部検査用マイクロロボット(三菱電機/住友電気工業/松下技研) …71
5.3 今後の展望 …72
引用文献  

第6章 その他分野における微細加工技術の応用展開
 
6.1 その他分野における微細加工技術の現状と将来 …74
6.2 企業および研究機関の取り組み …74
 6.2.1 計測・センサー関連技術 …74
  (1) マイクロ温度湿度センサー(リコー精器/倉元製作所) …74
  (2) 振動型マイクロジャイロ(村田製作所) …75
  (3) 集積化マイクロエンコーダ(NTT) …77
  (4) 位置合わせ用透過型ポジションセンサー(東北大学) …78
  (5) 可変焦点レンズとその顕微鏡への応用(デンソー) …79
6.2.2 自走式マイクロマシンへのエネルギー供給方法 …81
  (1) 光を利用したエネルギー供給(三洋電機) …81
  (2) 電磁波を利用したエネルギー供給 …82
6.2.3 マイクロポンプ類 …83
  (1) 形状記憶合金薄膜を用いたマイクロポンプ(北海道大学) …83
  (2) 液体の温度による粘性変化を利用するマイクロポンプ(通産省・機械技術研究所)  …84
6.2.4 マイクロ自動車(デンソー) …85
6.2.5 微細立体配線技術(三洋電機) …86
6.3 今後の展望 …87
引用文献  

第II編 微細加工技術はどこまで進歩しているか
 

・その最先端の動向を見つめる・
 

II−1 ナノメートル領域の最先端・微細加工技術
 

序章 ナノメートル加工で何が実現できるか
…88

第1章 SPM(走査型プローブ顕微鏡)を用いる最先端ナノメートル加工
 
1.1 SPM加工の現状と課題 …89
1.2 ナノメートル加工に用いられるSPM装置 …89
 1.2.1 STM(走査型トンネル顕微鏡) …89
 1.2.2 AFM(原子間力顕微鏡) …90
 1.2.3 SNOM(走査型近視野顕微鏡) …91
1.3 SPMを用いたナノメートル加工の実際 …92
 1.3.1 STM探針による単原子操作 …92
 1.3.2 ATM,AFMを用いたナノメートル機械加工 …94
 1.3.3 電気現象を利用したナノメートル・パターニング …95
 1.3.4 SNOMを用いた光加工 …96
1.4 SPM加工の産業界への適用例 …96
 1.4.1 AFM,SNOMを用いた超高密度記録 …96
 1.4.2 STM,SNOMを用いたリソグラフィ技術 …98
 1.4.3 SPMを用いたデポジション(堆積)技術 …99
 1.4.4 STMによるDNA分子のマニピュレーション …101
1.5 今後の展望 …101
引用文献  

第2章 原子・分子オーダー薄層操作の最先端動向
 
2.1 原子オーダー薄層操作技術の現状と将来 …103
2.2 単原子層を操作する技術 …103
 2.2.1 単原子層を1層づつ積み重ねる原子層エピタキシー技術 …103
 2.2.2 単原子層を1層づつ剥がす単原子層エッチング技術 …105
2.3 自己組織化によるパターン形成技術 …106
 2.3.1 結晶成長における自己組織化 …106
 2.3.2 陽極酸化膜に形成されたナノホール …107
 2.3.3 自己組織化を用いたエッチング …108
2.4 量子井戸・量子細線・量子ドットの形成技術 …109
 2.4.1 量子構造による電子の閉じこめ効果 …109
 2.4.2 量子構造形成技術の現状と課題 …109
 2.4.3 量子構造形成技術の実際 …110
  (1) ステップフロー成長による量子細線 …110
  (2) 自己組織化現象を利用した量子ドット構造の作製 …110
  (3) 自己組織化に於けるドット配列の制御 …111
  (a) アトムテクノロジー研究体(JRCAT)の取り組み …111
  (b) フェムト秒テクノロジー研究機構(FESTA)の取り組み …111
  (c) JRCAT−融合研、電総研の取り組み …112
2.5 今後の展望 …112
引用文献  

第3章 有機化合物における分子操作の最先端動向
 
3.1 分子操作技術の現状と将来 …114
3.2 有機分子を配列させる技術 …114
 3.2.1 アルカンチオール自己組織化単分子膜(SAM) …114
 3.2.2 DNAの「散逸構造」を利用したパターン形成 …116
 3.2.3 蛋白質分子の二次元結晶化 …116
3.3 有機物分子を光変形させる技術(光異性化) …117
 3.3.1 フォトクロミズムを利用した液晶配向膜 …117
 3.3.2 光異性化を利用したマイクロ可動構造 …119
3.4 今後の展望 …119
引用文献  

第4章 注目されるその他のナノ構造技術
 
4.1 その他のナノ構造技術の現状と将来  
4.2 フラーレン・カーボンナノチューブ …121
 4.2.1 アレイ状形成が可能になったカーボンナノチューブ …121
 4.2.2 産業界への応用の可能性 …121
  (1) カーボンナノチューブの電子デバイス化への基礎検討 …123
  (2) カーボンナノチューブのFED素子への応用 …123
  (3) フラーレンおよびカーボンナノチューブ分子内ナノスペースの利用 …124
  (4) フラーレンを用いた高性能電子線レジスト …124
  (5) カーボンナノチューブ、フラーレンのその他の応用:水素吸蔵材料、医薬など …125
4.3 カーボンマイクロコイル …126
4.4 分子素子・分子機械への可能性 …126
 4.4.1 ロタキサン・カテナンを用いた分子素子の可能性 …127
 4.4.2 分子素子・分子機械研究の実際 …127
  (1) 外部環境により運動が制御できるロタキサン分子シャトル …129
  (2) 酸化還元により回転が制御できるカテナン分子シャトル …129
  (3) 高速回転する車輪状分子 …130
4.5 今後の展望 …132
引用文献 …133

II−2 サブミクロン領域の最先端・微細加工技術
 

序章 産業界への応用が最も盛んなサブミクロン領域の微細加工
 

第1章 エネルギービームを用いた加工技術の最先端動向
 
1.1 エネルギービーム加工の重要ポイント  
 1.1.1 高分解能が得られる電子ビーム・イオンビーム加工 …136
 1.1.2 エネルギービーム加工が適用される産業分野 …136
 1.1.3 エネルギービーム加工の現状と課題 …137
 1.1.4 コスト面からの考察 …137
1.2 エネルギービーム加工技術の実際 …138
 1.2.1 サブミクロン加工が可能なエキシマレーザー加工 …139
 1.2.2 in SITU観察が可能な電子ビーム加工 …139
 1.2.3 周辺の熱損傷がない電子ビームアシスト加工 …139
 1.2.4 10〜100nmの分解能が可能なイオンビーム加工 …141
1.3 今後の展望 …143
引用文献 …146

第2章 リソグラフィ技術の最先端動向
 
2.1 リソグラフィ技術の重要ポイント  
 2.1.1 リソグラフィ技術の現状と将来 …147
 2.1.2 リソグラフィ技術が適用される産業分野 …147
 2.1.3 コスト面からの考察 …151
2.2 高解像度化のための重要技術 …151
 2.2.1 エキシマレーザーに有効な化学増幅型レジスト …151
 2.2.2 分解能を2倍に向上させる超解像技術 …151
 2.2.3 3次元パターン形成に有効な異方性エッチング …153
 2.2.4 「パターン倒れ」を予防できる洗浄技術 …154
2.3 各種リソグラフィ技術の実際 …155
 2.3.1 最小線幅0.5/0.3μmまで可能なg線/i線リソグラフィ …156
 2.3.2 最小線幅0.15μm間で可能なKrFエキシマレーザーリソグラフィ …156
 2.3.3 最小線幅0.1μmまで可能なArFエキシマレーザーリソグラフィ …157
 2.3.4 最小線幅20nm、高アスペクト比が実現できるX線リソグラフィ …158
 2.3.5 描画速度の向上が進む電子線リソグラフィ …159
 2.3.6 高感度・高解像度が期待される集束イオンビームリソグラフィ …160
 2.3.7 回折限界以下の解像度を実現できる近接場光リソグラフィ …162
引用文献 …164

第3章 形状転写によるサブミクロン加工技術の最先端動向
 
3.1 サブミクロン形状転写加工の現状と課題  
3.2 形状転写加工が適用される産業分野 …167
3.3 形状転写によるサブミクロン加工の実際 …167
 3.3.1 サブミクロン精度を有するスタンパの電鋳形成 …168
 3.3.2 10nmの精度が実現できるナノ・インプリント …168
 3.3.3 超微細印刷、マイクロコンタクトプリンティング(μCP) …170
3.4 今後の展望 …172
引用文献 …175

II−3 ミクロン領域の最先端・微細加工技術
 

序章 ミクロン領域の加工が重視される産業分野
…176

第1章 レーザービームによるマイクロ加工の最先端動向
 
1.1 レーザービーム加工の重要ポイント  
 1.1.1 レーザービーム加工における留意点 …177
  (1) 熱・化学的現象を利用するレーザー加工 …177
  (2) 光源の波長で加工精度が決まる …177
  (3) 加工精度、材料に合わせた光源の選択が必要 …178
 1.1.2 プロセス的に有利なレーザービーム加工 …179
 1.1.3 レーザービーム加工が適用される産業分野 …180
 1.1.4 レーザービーム加工の現状と課題 …180
 1.1.5 コスト面からの考察 …181
1.2 レーザービーム加工技術の実際 …181
 1.2.1 高出力、高効率が可能なCO2レーザー加工 …181
 1.2.2 取り扱い、信頼性に優れるYAGレーザー加工 …181
 1.2.3 サブミクロン精度も可能なエキシマレーザー加工 …182
 1.2.4 熱変形・変性が除去できるフェムト秒レーザー加工 …184
 1.2.5 高速・高精度が期待されるレーザー誘起エッチング …186
 1.2.6 光照射部位に反応物を堆積させるレーザーCVD技術 …188
1.3 今後の展望 …191
引用文献 …193

第2章 ラピッド・プロトタイプによるマイクロ加工の最先端動向
 
2.1 ラピッド・プロトタイプ技術の重要ポイント  
 2.1.1 複雑な構造が1工程で可能なラピッド・プロトタイプ …195
 2.1.2 ラピッド・プロトタイプが適用される産業分野 …195
 2.1.3 ラピッド・プロトタイプの現状と課題 …197
 2.1.4 コスト面からの考察 …197
2.2 ラピッド・プロトタイプ技術の実際 …198
 2.2.1 マスクパターン転写による光造形法 …198
 2.2.2 複雑な3次元形状が可能なビーム描画による光造形法 …198
 2.2.3 金属・セラミックに適用できる粉末固着積層造形法 …200
 2.2.4 グリーンテープを用いたレーザー焼結法 …204
2.3 今後の展望 …206
引用文献 …207

第3章 放電・電解によるマイクロ加工の最先端動向
 
3.1 放電・電解加工の重要ポイント …209
 3.1.1 放電・電解加工の種類と特長 …209
 3.1.2 放電・電解加工の現状と課題 …211
 3.1.3 コスト面からの考察 …212
3.2 放電・電解加工技術の実際 …212
 3.2.1 振動を併用した放電加工(松下電器産業の新方式) …212
 3.2.2 微細工具の製作に威力を発揮するワイヤ放電研削(WEDG) …213
 3.2.3 工具取り付け誤差を除去できるマイクロ放電加工 …215
 3.2.4 電極消耗を自動補正する微細創成放電加工(EDSCAN) …218
 3.2.5 除去、付加何れも可能なマイクロ電解加工 …220
3.3 今後の展望 …222
引用文献  

第4章 金型を用いたマイクロ加工の最先端動向
 
4.1 マイクロ塑性加工の重要ポイント …223
 4.1.1 大量の複製に優れるプレス加工・打ち抜き加工・射出成型 …223
 4.1.2 射出成形が適用される産業分野 …223
 4.1.3 マイクロ塑性加工の現状と課題 …224
4.2 マイクロ塑性加工の実際 …224
 4.2.1 プラスチックの微細加工に威力を発揮する圧延・プレス加工 …224
 4.2.2 樹脂のサブミクロン加工にも適用されている射出成形 …226
 4.2.3 放電加工による工具形成を含むマイクロ打ち抜き加工 …226
4.3 今後の展望 …229
引用文献  
第5章 マイクロ機械加工の最先端動向  
5.1 マイクロ機械加工の重要ポイント …230
 5.1.1 マイクロ切削・研削・研磨加工の特長 …230
 5.1.2 マイクロ機械加工が適用される産業分野 …231
 5.1.3 ミクロン領域の加工が可能なマイクロ機械加工の現状 …231
 5.1.4 マイクロ機械加工技術の課題 …232
5.2 マイクロ機械加工技術の実際 …233
 5.2.1 超精密工具を用いたマイクロ切削加工 …233
 5.2.2 加工と同時に鏡面化が可能なマイクロ研削加工 …239
 5.2.3 工具を振動させて加工するマイクロ超音波加工 …240
  (1) マイクロ超音波加工の特徴と課題 …240
  (2) 微細工具の機上形成工程を含むマイクロ超音波加工 …241
  (3) 被工作物を超音波振動子に固定するマイクロ超音波加工 …242
 5.2.4 50μmの穿孔・溝加工も可能になったサンドブラスト加工 …243
5.3 今後の展望 …244
引用文献  

第6章 マイクロマシン技術の最先端動向
 
6.1 マイクロマシン技術の現状と開発体制 …246
6.2 マイクロマシンが適用される産業分野 …247
6.3 マイクロマシン技術が持つ課題 …249
6.4 マイクロマシン技術の実際 …249
 6.4.1 微小立体部品の作製に有効なLIGAプロセス …249
  (1) 高アスペクト比を有する立体形状が可能なLIGAプロセス …250
  (2) レーザーアブレーションを利用したレーザーLIGAプロセス …254
  (3) シンクロトロン放射光によるエッチングを利用したTIEGAプロセス …254
 6.4.2 半導体加工技術を用いたマイクロマシニング …256
 6.4.3 マイクロマシンにおけるアセンブリ技術 …258
  (1) 数十ナノメータの精度を有するマイクロマニピュレーター …259
  (2) 各種精密接合技術の比較 …260
6.5 今後の展望 …262
引用文献
 
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