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| (1) 地球環境、公害対策 (2) エネルギー関連材料・技術 |
| (1) 地球環境、公害対策 | |||||||||||||||||
| ■ 環境触媒の技術動向 | 詳細 A4判 331頁 2009.11発行 71,400円 | ||||||||||||||||
| 工業の発展は人類の繁栄と豊かな生活の実現に大きく寄与してきました。しかし、一方では人口の急増とそれに伴う物質の大量生産、大量消費によって引き起こされた、大気、水、土壌などの汚染や地球温暖化、オゾン層破壊、酸性雨などの地球規模での環境汚染の拡大が人類の生存体系に深刻な問題を投げかけています。この環境問題を解決するための有力な方法の一つが触媒技術であり、今後も環境負荷の低減に中心的な役割を果たすことが期待されています。 本調査レポートは、大気圏、水圏における汚染・有害物質の触媒浄化技術を中心に開発動向についてまとめたものです。 |
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| ■ 超臨界流体の応用展開 −抽出・分離、合成・分解、資源化からナノファブリケーションまで− |
詳細 A4判 434頁 2008.11発行 71,400円 | ||||||||||||||||
| 超臨界流体の応用は、優れた物質抽出方法として進化してきましが、続いて、PCBやダイオキシンなどの分解・無害化や、各種廃棄物のリサイクルプロセスに応用され、地球環境問題解決の有効手段として注目されました。そして現在は、これまでの超臨界流体技術に関する開発成果を基として、その応用範囲は、物質合成、成形加工、表面改質からナノファブリケーションの領域にまで発展し、優れた機能を多く持つ物質創製の領域にまで拡大してきています。 本書は、超臨界二酸化炭素、超臨界水、超臨界アルコールおよび超臨界炭化水素を用いた応用技術に関する研究開発および事業化動向についてまとめたものです。 |
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| ■ 液体の膜分離 | 詳細 A4判 371頁 2008.11発行 71,400円 | ||||||||||||||||
| 液体の膜分離技術は、現在、化学製品製造プロセスに限らず、地球環境保全プロセス、物質・エネルギー資源有効利用プロセス、そしてエレクトロニクス・バイオテクノロジー等のハイテク分野における製造プロセスなど、幅広い分野で利用されています。 本調査レポートは、液体の膜分離における技術、材料、モジュール化、各種の応用、基礎 研究などについて、学会誌、専門誌、新聞情報、インターネット情報などの最新情報を元にまとめたものです。特に現在最も重要視され、研究開発や応用事例の多い、水不足を解消する造水や水リサイクル、水質汚染を解消する排水処理などの「水処理膜技術」と、枯渇する化石燃料の代替と炭酸ガスのゼロエミッションに寄与する「バイオマス発酵エタノールの分離・濃縮膜技術」について多く取りあげました。 |
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| ■ 水リサイクル・廃水処理技術 ―技術分野別および排水・廃水種別技術の最新動向― |
詳細 A4判 364頁 2007.7発行 71,400円 | ||||||||||||||||
| この100年で世界の人口が4倍に、水使用量が約11倍に増加しています。また、産業の発展に伴う水資源の危機に対し、国内でも循環型社会の構築に向けた環境負荷の少ない様々な技術の開発が進められています。排水や廃水の処理はオンサイトの処理とリサイクルの推進が望ましく、特に水リサイクルについては、それぞれの発生源で単汚染成分を高性能除去することにより容易となります。 本調査レポート(書籍)は、21世紀における最大の課題である水環境の修復への取り組みについて以下の点に重点を置き、幅広くかつ詳細にまとめたものです。
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| ■ プラスチックリサイクル技術の最前線 −油化、ガス化、高炉還元、コークス炉化学原料化、RDF、 セメント原燃料化− |
詳細 A4判 397頁 2002.1発行 71,400円 | ||||||||||||||||
| 油化、ガス化、高炉還元、コークス炉化学原料化、RDF、セメント原燃料化などについて詳述するだけでなく、ポリオレフィン、塩ビ、PET、ウレタン等樹脂別に利用可能なリサイクル技術をその具体例とともに紹介、さらに産業分野別にそのリサイクル動向を解説しています。 | |||||||||||||||||
| ■ 高濃度産業廃水処理・リサイクルの最新技術動向 | 詳細 A4判 307頁 2000.5発行 71,400円 | ||||||||||||||||
| 各種産業から排出される高濃度廃水について、生物処理、焼却処理、膜分離、蒸発濃縮処理、イオン交換膜処理、電解処理、凍結濃縮処理、超臨界酸化など、最新の処理技術と有用物の回収・リサイクル技術について詳述しました。 | |||||||||||||||||
| ■ 汚泥リサイクル技術の最新動向 −資源循環型社会の実現に向けて− |
詳細 A4判 296頁 2000.1発行 71,400円 | ||||||||||||||||
| 産業廃棄物の47%を占め、その処理・処分法の確立が緊急の課題となっている汚泥状廃棄物について、そのリサイクル技術を研究・開発途上のものを含めて広く調査・解説しました。 | |||||||||||||||||
| ■ ライフサイクルアセスメント(LCA)の実際 | 詳細 A4判 244頁 1996.6発行 68,250円 | ||||||||||||||||
| 製品の原料調達から製造、廃棄までのライフサイクルの中で環境負荷を減ら すためのLCAの手法、活用法を詳述しています。 | |||||||||||||||||
| (2) エネルギー関連材料・技術 | |||||||||||||||||
| ■ バイオリファイナリーの研究開発動向 | 詳細 A4判 296頁 2011.09発行 71,400円 | ||||||||||||||||
限りある資源である化石資源の代替として、また、カーボンニュートラルの観点から、バイオマスを再生エネルギーとして利用する技術が期待されています。さらにもう一つの化石資源利用の要である化学製品化「石油リファイナリー」に代わる「バイオリファイナリー」も注目されています。特に、非可食である木材や稲わらなどセルロース系のバイオマスを原料とした化学品製造のプロセスの実現化・簡易化に関する研究開発が広い分野で行われています。 この調査レポートはバイオマス利用のためのバイオリファイナリー技術について、最近の動向を調査して報告したものです。 |
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| ■ SiCパワーデバイス -材料・実装技術と応用- |
詳細 A4判 291頁 2011.06発行 71,400円 | ||||||||||||||||
東日本大震災による原子力発電所の事故は、世界中の人々に今後のエネルギーに対する考え方を改めさせるきっかけとなりました。資源・エネルギーの問題を解決するためには、自然エネルギーの活用と共にエネルギーを効率的に利用する省エネルギー技術、高効率利用技術、低損失化技術が重要です。電気エネルギーの動力への変換・制御には半導体からなるパワーデバイスを使った電力変換技術が用いられています。SiCは現在主に使われているSiに比べ、バンドギャップが約3倍、絶縁破壊電界が約10倍、電子飽和速度が約2倍、熱伝導度が約3倍というパワーデバイス用半導体材料として優れた物性値を有し次世代材料として注目されています。しかし、ダイオードの出力電流の拡大やFETの開発、高温動作が可能で信頼性の高い実装材料の開発、コストの問題などといった課題もあります。 |
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| ■ 次世代型リチウムイオン二次電池 | 詳細 A4判 422頁 2010.6発行 71,400円 | ||||||||||||||||
本調査研究レポートはこのようなブレークスルーのために役立てるべく、リチウムイオン二次電池の構造部材や製造技術、システム、用途、次世代型技術に関する最新研究開発情報を収集・整理したものです。 ・正極・負極における高容量化・高出入力化・低コスト化を目指した電極活物質の開発を詳述。 |
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| ■ LEDの最新動向 ―基礎から最新技術まで、LEDの全てが解る―< |
詳細 A4判 330頁 2010.5発行 71,400円 | ||||||||||||||||
これからの技術開発や市場開発のヒントとなるよう、LED技術を俯瞰し、かつ最新の技術動向を詳述しました。
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| ■ 太陽電池の新展開 −大競争時代に突入した太陽電池の現状と将来− |
詳細 A4判 476頁 2010.2発行 71,400円 | ||||||||||||||||
| 世界的な環境投資意欲の高まりを背景として、太陽電池の生産は、グローバル市場における量的な競争優位を目指す「大競争時代」に突入し、関連する製造装置・材料メーカーなどの生産拡大の動きも活発な状況にあります。 本レポートは激動期を迎えた太陽電池について、以下の点に重点を置いてまとめたものです。
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| ■ 熱エネルギー高効率利用 −蓄熱と熱電変換− |
詳細 A4判 333頁 2009.12発行 71,400円 | ||||||||||||||||
| 幅広い温度領域の排熱を回収し、用途ごとに無駄なく活用することがエネルギー資源問題解決の究極の課題といえます。例えば、蓄熱材、ヒートポンプ、ヒートパイプなどで排熱エネルギーを貯蔵、輸送し、その排熱(熱エネルギー)を電気に変換する熱電発電はその効用が大いに期待できるものとして注目されています。 本調査レポートは、この「蓄熱」、「熱電変換」に焦点をあて、その状況と開発動向を調査し、まとめたものです。 |
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| ■ ガス分離・精製技術 −製造プロセス、新エネルギー、環境保全における応用展開− |
詳細 A4判 412頁 2007.4発行 71,400円 | ||||||||||||||||
| ガス分離・精製技術は、化学製品の基礎原料や新エネルギーの開発のために重要な役割を果たしています。化学工業では省エネルギー・設備のコンパクト化を達成する有用な技術として、また地球環境問題となる排気ガスの処理技術としても注目されています。 本調査レポートは、代表的なガス分離・精製法の機能と装置化の技術開発の動向および応用分野の開発事例についてまとめたものです。 |
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| ■ 小型燃料電池の新展開 -モバイル用(DMFC)から、家庭用定置型(PEFC)まで- |
詳細 A4判 295頁 2006.6発行 71,400円 | ||||||||||||||||
| 本書は、開発が活発化しているモバイル用燃料電池(DMFC)と家庭用定置型燃料電池(PEFC)について、政府の施策、各企業の活発な開発動向を追い、かつ、ともすればブラックボックスになりがちな技術内容について特許記載内容から迫ろうとするものです。 第1章では全体的な状況を扱い、第2章では触媒、MEA、セパレータ、補機類などFC用材料・部品の開発動向をまとめました。第3章ではモバイル用燃料電池(DMFC)開発企業の動向を、第4章では家庭用定置型燃料電池(PEFC)開発企業の動向を追いました。第5章では電解質膜、電極触媒層、セパレータなどの要素技術の動向を、第6章ではモバイル用燃料電池開発企業の技術内容を、第7章では家庭用定置型燃料電池の具体的な技術内容等を各社の特許から探っています。 |
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| ■ 色素増感太陽電池 −技術と市場の最新動向− |
詳細 A4判 281頁 2004.7発行 71,400円 | ||||||||||||||||
| 地球に注ぐ太陽エネルギーは、世界の年間エネルギー消費量を僅か45分で賄うほどの途方もない膨大さとクリーンさを有すると言われます。そしてわが国の太陽光発電生産量は政府のプロジェクトや補助金政策もあって、2003年には優に48万kWを超え、世界No.1となりました。 しかし、シリコン系太陽電池のコスト的な限界から、政府は2001年に新たなテーマ「革新的次世代太陽光発電システムの開発」を設定しました。このような背景を受けて、本書では、このテーマの中心である「色素増感太陽電池」に焦点を絞り、その技術と市場の最新動向について詳細に整理しました。 |
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| ■ 高性能二次電池の最新技術動向 | 詳細 A4判 308頁 2003.11発行 71,400円 | ||||||||||||||||
| 二次電池は、自動車などの移動用機器や、パソコン、携帯電話などの電子機器、電力貯蔵用その他の機器の高性能化、小型化などに必要不可欠なものであり、より軽くて高パワーの二次電池の出現が強く求められている。本書は、二次電池の技術課題とその対応、保守・充電技術、用途別技術動向、リサイクル技術動向、および市場動向を調査、集録したものである。なお、二次電池と競合する可能性のある燃料電池についても記載した。 | |||||||||||||||||
| ■ 燃料電池の本格実用化最前線 ―燃料電池開発の現状と課題― |
詳細 A4判 282頁 2003.10発行 71,400円 | ||||||||||||||||
| 燃料電池は、原理、方式、材料の組み合わせで広範な分野に関係があり、参画している機関・企業も広くかつ多い。現在、幅広い用途への実用化が進められている主要5種類の燃料電池について、性能、技術開発動向、実用化の課題、分野別応用製品、関連材料や部材、主要機関・企業の動向、国内外のプロジェクト等について最新情報を詳述。 | |||||||||||||||||
| ■ 太陽電池関連部材・技術の最新動向 | 詳細 A4判 275頁 1999.3発行 60,900円 | ||||||||||||||||
| 本書では、太陽光発電で使用される半導体光−電気変換素子を除く太陽電池 のセル・モジュール・アレイに使用される部材・部品・技術に焦点を当てて編集 しました。 | |||||||||||||||||
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