(1) 地球環境、公害対策 |
□ 水リサイクル・廃水処理技術 NEW!!
―技術分野別および排水・廃水種別技術の最新動向― |
A4 364頁 2007.7発行 71,400円 |
この100年で世界の人口が4倍に、水使用量が約11倍に増加しています。また、産業の発展に伴う水資源の危機に対し、国内でも循環型社会の構築に向けた環境負荷の少ない様々な技術の開発が進められています。排水や廃水の処理はオンサイトの処理とリサイクルの推進が望ましく、特に水リサイクルについては、それぞれの発生源で単汚染成分を高性能除去することにより容易となります。
本調査レポート(書籍)は、21世紀における最大の課題である水環境の修復への取り組みについて以下の点に重点を置き、幅広くかつ詳細にまとめたものです。
| ○ |
低COD、低BOD排水のリサイクルと高度処理の動向および各種産業から排出される中濃度・高濃度廃水処理に関する全体的な動向を概説! |
| ○ |
水リサイクル・高度処理に関し、分離・ろ過、吸着、酸化処理、電解、電子ビーム利用処理技術および分析・管理技術などの技術分野別動向を詳述! |
| ○ |
水リサイクル・高度処理に関し、下水処理、ビル雑排水の再利用、各種産業排水等の排水種別の動向を詳述! |
| ○ |
中濃度・高濃度産業廃水に関し、生物処理、単位処理技術、物理化学的処理、土壌・地下水汚染処理等の技術分野別動向を詳述! |
| ○ |
中濃度・高濃度産業廃水処理に関し、資源回収、金属関連廃水処理、各種産業別の廃水処理、無機系および有機系廃水など廃水種別の動向を詳述! |
|
| |
□ プラスチックリサイクル技術の最前線
−油化、ガス化、高炉還元、コークス炉化学原料化、RDF、 セメント原燃料化− |
A4 397頁 2002.1発行 71,400円 |
| 油化、ガス化、高炉還元、コークス炉化学原料化、RDF、セメント原燃料化などについて詳述するだけでなく、ポリオレフィン、塩ビ、PET、ウレタン等樹脂別に利用可能なリサイクル技術をその具体例とともに紹介、さらに産業分野別にそのリサイクル動向を解説しています。 |
| |
| □ 高濃度産業廃水処理・リサイクルの最新技術動向 |
A4 307頁 2000.5発行 71,400円 |
| 各種産業から排出される高濃度廃水について、生物処理、焼却処理、膜分離、蒸発濃縮処理、イオン交換膜処理、電解処理、凍結濃縮処理、超臨界酸化など、最新の処理技術と有用物の回収・リサイクル技術について詳述しました。 |
| |
□ 汚泥リサイクル技術の最新動向
−資源循環型社会の実現に向けて− |
A4 296頁 2000.1発行 71,400円 |
| 産業廃棄物の47%を占め、その処理・処分法の確立が緊急の課題となっている汚泥状廃棄物について、そのリサイクル技術を研究・開発途上のものを含めて広く調査・解説しました。 |
| |
| □ ライフサイクルアセスメント(LCA)の実際 |
A4 244頁 1996. 6発行 68,250円 |
| 製品の原料調達から製造、廃棄までのライフサイクルの中で環境負荷を減ら すためのLCAの手法、活用法を詳述しています。 |
| |
| |
(2) エネルギー関連材料・技術 |
|
□ ガス分離・精製技術 NEW!!
−製造プロセス、新エネルギー、環境保全における応用展開− |
A4 412頁 2007.4発行 71,400円 |
ガス分離・精製技術は、化学製品の基礎原料や新エネルギーの開発のために重要な役割を果たしています。化学工業では省エネルギー・設備のコンパクト化を達成する有用な技術として、また地球環境問題となる排気ガスの処理技術としても注目されています。
本調査レポートは、代表的なガス分離・精製法の機能と装置化の技術開発の動向および応用分野の開発事例についてまとめたものです。 |
| |
|
□ 小型燃料電池の新展開
-モバイル用(DMFC)から、家庭用定置型(PEFC)まで- |
A4 295頁 2006.6発行 71,400円 |
本書は、開発が活発化しているモバイル用燃料電池(DMFC)と家庭用定置型燃料電池(PEFC)について、政府の施策、各企業の活発な開発動向を追い、かつ、ともすればブラックボックスになりがちな技術内容について特許記載内容から迫ろうとするものです。
第1章では全体的な状況を扱い、第2章では触媒、MEA、セパレータ、補機類などFC用材料・部品の開発動向をまとめました。第3章ではモバイル用燃料電池(DMFC)開発企業の動向を、第4章では家庭用定置型燃料電池(PEFC)開発企業の動向を追いました。第5章では電解質膜、電極触媒層、セパレータなどの要素技術の動向を、第6章ではモバイル用燃料電池開発企業の技術内容を、第7章では家庭用定置型燃料電池の具体的な技術内容等を各社の特許から探っています。 |
| |
□ 色素増感太陽電池
−技術と市場の最新動向− |
A4 281頁 2004.7発行 71,400円 |
地球に注ぐ太陽エネルギーは、世界の年間エネルギー消費量を僅か45分で賄うほどの途方もない膨大さとクリーンさを有すると言われます。そしてわが国の太陽光発電生産量は政府のプロジェクトや補助金政策もあって、2003年には優に48万kWを超え、世界No.1となりました。
しかし、シリコン系太陽電池のコスト的な限界から、政府は2001年に新たなテーマ「革新的次世代太陽光発電システムの開発」を設定しました。このような背景を受けて、本書では、このテーマの中心である「色素増感太陽電池」に焦点を絞り、その技術と市場の最新動向について詳細に整理しました。 |
| |
| □ 高性能二次電池の最新技術動向 |
A4 308頁 2003.11発行 71,400円 |
| 二次電池は、自動車などの移動用機器や、パソコン、携帯電話などの電子機器、電力貯蔵用その他の機器の高性能化、小型化などに必要不可欠なものであり、より軽くて高パワーの二次電池の出現が強く求められている。本書は、二次電池の技術課題とその対応、保守・充電技術、用途別技術動向、リサイクル技術動向、および市場動向を調査、集録したものである。なお、二次電池と競合する可能性のある燃料電池についても記載した。 |
| |
□ 燃料電池の本格実用化最前線
―燃料電池開発の現状と課題― |
A4 282頁 2003.10発行 71,400円 |
| 燃料電池は、原理、方式、材料の組み合わせで広範な分野に関係があり、参画している機関・企業も広くかつ多い。現在、幅広い用途への実用化が進められている主要5種類の燃料電池について、性能、技術開発動向、実用化の課題、分野別応用製品、関連材料や部材、主要機関・企業の動向、国内外のプロジェクト等について最新情報を詳述。 |
| |
| □ 太陽電池関連部材・技術の最新動向 |
A4 275頁 1999.3発行 60,900円 |
| 本書では、太陽光発電で使用される半導体光−電気変換素子を除く太陽電池 のセル・モジュール・アレイに使用される部材・部品・技術に焦点を当てて編集
しました。 |