最新更新日 2012年1月13日
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(1) 異種材料接合の最新技術NEW!! A4判 351頁 2012. 01発行
71,400円
   本調査レポートでは、各種接着・接合工法の原理・メカニズム、接合界面の構造解析、接合力評価および各産業での実用化を目的とした最近の研究開発、接着・接合に関する最近の特許情報について、特に、自動車部材や電子機器向けに期待が大きい「樹脂と金属」、「異材金属」、「セラミックスと金属」に関する接着接合を中心にまとめました。
(2) タッチパネルの技術動向 A4判 410頁 2011.09発行
71,400円
   近年、マルチタッチ操作の可能なスマートフォンが大ヒットし、タッチパネル市場は急速に拡大しています。
 現在、タッチパネル技術は、抵抗膜式、投影型静電容量式、光学式等で、10点タッチや、大型化、触覚フィードバック、タッチパネル内蔵化など、高機能化が進んでおり、今後は小型から大型まで、広くタッチパネルが普及すると考えられます。
 本調査レポートは、抵抗膜式、投影型静電容量式、光学式タッチパネルに焦点を当て、その技術動向から市場や応用、材料まで、タッチパネルの全体像と今後の展開を解説したものです。
(3) バイオリファイナリーの研究開発動向 A4判 296頁 2011.09発行
71,400円
   限りある資源である化石資源の代替として、また、カーボンニュートラルの観点から、バイオマスを再生エネルギーとして利用する技術が期待されています。さらにもう一つの化石資源利用の要である化学製品化「石油リファイナリー」に代わる「バイオリファイナリー」も注目されています。特に、非可食である木材や稲わらなどセルロース系のバイオマスを原料とした化学品製造のプロセスの実現化・簡易化に関する研究開発が広い分野で行われています。 この調査レポートはバイオマス利用のためのバイオリファイナリー技術について、最近の動向を調査して報告したものです。
(4) 不織布の最新技術と用途展開 A4判 460頁 2011.09発行
71,400円
   不織布は数多くの新技術の登場で飛躍的に発展し、繊維業界の中で最も活力に満ちた分野に成長してきた。現在では、伝統的な織物、編物に次いで第三の布帛技術、製品として全繊維の10%を占めるようになった。
 衣料用副資材用途などが先行し、最近では、産業資材用途をはじめ、テクニカル・テキスタイルや、先端技術分野における新用途の開発が急速に進んでいる。複合不織布やマイクロファイバー、エレクトロニクス・テキスタイル技術、プラズマ・スパッタリング加工技術等の登場で、不織布技術・製品開発は新たなステージに入った感が強い。
 本調査レポートは、このように近年急速に進んでいる不織布の新技術と用途展開について、欧米先進各国と我が国の実情と今後の展望を紹介したものである。
(5) 撥水技術
- 材料設計から最新の応用まで -
A4判 346頁 2011.07発行
71,400円
   本調査レポートは、撥水化技術の原理・理論を始め、高・超撥水表面の素材とその設計、濡れ性の制御、さらにはその用途展開に至る撥水化技術の現状を概観した上で、最新の撥水化の技術動向について総合的にまとめたものです。
 第1章では濡れ性の理論、撥水表面の化学組成・構造、撥水性の評価法などの撥水化技術の基礎について総括的に解説しました。第2章では高撥水性を実現するための材料設計、第3章では、超撥水膜の技術動向、第4章では撥水〜親水化の濡れ制御技術について解説しました。第5章では、素材別の撥水化技術、第6章では撥水化技術の用途展開について最新の事例を中心に紹介しました。
(6) SiCパワーデバイス
- 材料・実装技術と応用 -
A4判 291頁 2011.06発行
71,400円
   東日本大震災による原子力発電所の事故は、世界中の人々に今後のエネルギーに対する考え方を改めさせるきっかけとなりました。資源・エネルギーの問題を解決するためには、自然エネルギーの活用と共にエネルギーを効率的に利用する省エネルギー技術、高効率利用技術、低損失化技術が重要です。電気エネルギーの動力への変換・制御には半導体からなるパワーデバイスを使った電力変換技術が用いられています。SiCは現在主に使われているSiに比べ、バンドギャップが約3倍、絶縁破壊電界が約10倍、電子飽和速度が約2倍、熱伝導度が約3倍というパワーデバイス用半導体材料として優れた物性値を有し次世代材料として注目されています。しかし、ダイオードの出力電流の拡大やFETの開発、高温動作が可能で信頼性の高い実装材料の開発、コストの問題などといった課題もあります。
 本調査レポートは、SiCパワーデバイスに関する最新の技術文献、特許文献を中心とした情報を収集し、SiCの特性、デバイスの材料、製造、技術、応用の5項目に整理すると共に基本的な課題である材料基板の品質改善に関連した特許を選び、これらを技術項目毎に分類整理しました。
(7) ガスバリア・ガス分離技術 A4判 362頁 2011.04発行
71,400円
   包装材料として広く利用されてきたガスバリア性技術は、太陽電池バックシート用フィルムやフレキシブルディスプレイおけるガラス代替として期待をされています。例えば有機EL用途には水蒸気透過性10-4〜10-6g/m2/dayというハイバリア性が要求されます。さらに、低収縮性や加工適性などの性能と両立させた材料も求められ、これらに向けた活発な開発が行われています。
 また、特定のガスを選択的に遮断・透過するガス分離機能へのニーズも高まっています。ガス分離材料の開発においては、排ガスから二酸化炭素分離、燃料電池技術の普及を支える高純度水素製造、などへの応用が期待されています。
 本調査レポートでは、「ガスバリア技術」と「ガス分離技術」に焦点をあて、それぞれの発現原理の説明や、製品化されたフィルム・膜の構成や特性、高機能・高性能化のための加工技術を紹介し、各企業・各研究機関における技術開発動向をまとめました。
(8) 熱膨張制御技術
-革新技術と応用展開-
A4判 356頁 2011.02発行
71,400円
   半導体パッケージや精密機械部品、光学部品などがますます微細化されてきていることから熱膨張現象をより厳密に制御することが極めて重要になってきています。一方この現象はバイメタルや金属部品の焼きばめなどで、積極的に利用されている性質でもあります。
 近年、温度が上がると逆に収縮する負膨張材料も開発され従来の熱膨張設計の概念を変え、その利用が検討されてきています。一方では、温度上昇により発泡する物質を用いた巨大な熱膨張材料も開発されるなど、熱膨張の技術伸展は目覚しいものがあります。
本調査レポートは、低熱膨張・負熱膨張・ゼロ膨張・巨大膨張の各性質を制御するための材料構成とその特徴、および開発事例などをまとめたものです。
(9) 透明封止材
-光デバイス分野における開発動向-
A4判 306頁 2011.02発行
71,400円
   本調査レポートで取り上げる「透明封止材」は、封止材の中でもLED、有機EL、光センサなどの光学デバイスおよび太陽電池モジュール用封止など、透明性が要求される素子・基板の封止に用いられる材料に特化した封止材です。こうした分野での技術展開のスピードは加速度的であり、これらの進展を支える基幹要素技術としての透明封止材の改良・開発には大きな期待が寄せられています。透明封止材の性能には、透明性や集光性・光伝送効率・波長変換機能などの光学特性を維持しつつ、かつ耐久性などの本来の封止性能を満足することが求められます。そのバランスレベルはますます高度化しており、透明封止材の技術開発の重要性は増大し活発な開発活動が展開されています。
 本調査レポートは、こうした背景にある透明封止材(樹脂材料、他)および関連する封止・デバイス技術における技術課題と開発動向を最近の報告資料や特許などを基に纏めたものです。
(10) 次世代金属ナノスケール材料
-粒子・ワイヤ・膜の微細化極限追求と応用-
A4判 347頁 2010.11発行
71,400円
   次世代の情報化社会では、新しい原理や機能を導入した革新的なナノ材料やデバイスの創製が求められています。金属ナノ粒子、ワイヤ、薄膜等は、そのサイズがナノメートルのオーダにまで微細化すると、表面プラズモン、量子化電気伝導、トンネル磁気抵抗効果、単電子帯電効果、など、バルクの物性とは大きく異なった光、磁気、電子特性を示すようになり、これらの機能を利用した新たなデバイスの研究開発が急速に進展しています。
 本調査研究レポートは、このような金属のナノスケール領域で発現する新しい機能と応用について、詳細に解説したものです。
(11) プラスチック表面無機膜の形成技術
−高機能化、密着性の向上、環境への配慮−
A4判 321頁 2010.11発行
71,400円
   プラスチック表面への無機膜形成は、各種材料にとって最適で、環境にも配慮し、密着性を向上させる前処理が求められています。また、プラスチック成型品の機能目的に応じて、より薄く、より微細な無機膜の形成が求められ、様々な技術展開が行われています。本調査レポートでは、プラスチック表面への無機膜形成技術について、以下のような内容で、課題の解決法や新しい技術動向をまとめました。
各種材料に対応した無電解めっき、ダイレクトプレーテイング
PVD法、CVD法、レーザ、印刷法など無機薄膜形成技術
形成された無機膜の物性及びその評価法を紹介
応用展開としての微細な電子回路、透明導電性薄膜、ガスバリア層の形成など
(12) インクジェットvs電子写真印刷
-高画質化と高速大量印刷への技術革新-
A4判 394頁 2010.09発行
71,400円
   近年インクジェット方式の印刷技術が中規模〜大規模向け作像領域に進出し、従来この領域で主流であった電子写真方式(レーザプリンタ方式)の地位を脅かす勢いです。しかし一方で電子写真方式も高性能化および複合化することによってドキュメントマネジメント機器の中核へと変貌してきています。このような新しいデジタル印刷技術は、新しい印刷市場を支える基盤となり、顧客対応力向上のために更なる技術の進化が期待されています。
 本調査研究レポートは、注目を集めているデジタル印刷技術について、以下の点に重点を置いてまとめたものです。
印刷分野を取り巻く環境変化および市場動向について
インクジェット印刷および電子写真印刷の高性能化技術について
印刷プロセスのシミュレーション技術とその事例
色材、トナー、インク、印刷媒体等の素材技術
デジタル印刷機の開発事例
(13) 多用途化する電子ペーパー
-電子ブック、看板、POP広告、大画面ディスプレイ、電子新聞-
A4判 325頁 2010.09発行
71,400円
   紙のように丸めたり折りたたんだりでき、どこでも読める電子ブックや、書換え自由で超薄型の電子ペーパーは、今後爆発的に普及すると考えられています。
 表示技術として、反射型液晶方式、有機EL方式、マイクロカプセル型電気泳動方式、電子粉粒体方式、トナーディスプレイ方式、エレクトロデポジション方式など、様々な方式が考案されています。これらは電子看板(Signage)、POP広告、電子値札、時計、電子ブック、電子辞書、電子新聞、RFIDタグなどに応用展開されています。
 本調査研究レポートは、技術進歩の著しい電子ペーパーとフレキシブルディスプレイについて、広範な文献(引用文献数、250報)を引用して、その現状、表示要素技術、表示材料、各社の開発状況、用途展開、将来展望をまとめたものです。
(14) 導電性高分子の最新技術  A4判 390頁 2010.07発行
71,400円
   近年、電子機器の小型・薄型化に伴い、ポリチオフェン、ポリピロール、ポリアニリン等のπ共役高分子が注目されています。優れた光・電子機能を有するとともに、フレキシブル化、ウエットプロセスによる低コスト化などが期待でき、導電性材料から、有機EL、有機半導体、有機薄膜太陽電池、分子配線などに応用範囲が大きく広がっています。
 本調査研究レポートは、導電性高分子の合成法、材料物性、用途展開などの最新の動向について、調査したものです。
(15) 次世代型リチウムイオン二次電池 A4判 422頁 2010.06発行
71,400円
  リチウムイオン二次電池電池が大型用途で本格的に使用されるための主な課題は「高エネルギー密度化」、「高出入力」、「長寿命」、「高い安全性」、「低コスト」とされ、さらに、車載用には、小型・軽量化が求められます。本調査研究レポートは、最新のリチウムイオン二次電池の構造部材や製造技術、システム、用途、次世代型技術に関する研究開発情報を以下のようにまとめたものです。
正極・負極における高容量化・高出入力化・低コスト化を目指した電極活物質の開発を詳述。
安全性向上のためのゲルポリマー電解質、有機・無機固体電解質の開発を詳述。
セパレータの機械的強度、化学的安定性、耐熱性向上を記述。
新規バインダーの設計を紹介。
急速充電・高出力、安全性の向上のための電池システムの開発を記述。
様々な用途展開、次世代蓄電技術の紹介。

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