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低温形成セラミックス NEW!!
−新しいデバイス創造への応用展開− |
A4判 377頁 2008.2発行
71,400円 |
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本書は低温同時焼成セラミックス(LTCC : Low Temperature Co-fired Ceramics)を中心に、その他、常温成膜ができるエアロゾルデポジション法やその他の厚膜形成法を取り上げ、下記の内容でまとめたものです。
☆セラミックスの低温焼成・焼結方法、および常温成膜方法の基礎と応用。
☆LTCC基板の物理・電気特性に関する研究開発動向。
☆高周波デバイス、化学分析機器、燃料電池、
その他電子部品などへの応用技術。
☆マイクロ波・ミリ波誘電特性測定技術およびフィルタ特性測定技術。
☆海外の開発動向、および主要な国内公開特許介。 |
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機能性ウエットコーティング |
A4判 347頁 2008.2発行
71,400円 |
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コーティングは、素材表面を薄い皮膜で覆うことにより、素材を保護したり、新たな機能を付与するために行われます。
エレクトロニクス分野ではデバイスの微細化や大面積化、薄型化、低消費電力化の進展に伴って、従来主流のドライコート法からウエットコート法への期待が高まっています。ドライコート法真空装置を用いるため、工程が複雑で、大面積化が困難、高コストという問題があります。これに対して、ウエットコート法は、塗布という簡単なプロセスで薄膜を形成でき、大面積化にも適しているため、生産性に優れ、大幅なコストダウンが見込まれています。
本書はウエットコーティングの高機能化の動向として、(1)ウエット法薄膜作成技術、(2)ウエット法微細パターニング技術、(3)反射防止、ハードコート、防汚性、帯電防止性などの機能性付与技術などを詳述したものです。 |
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電磁波シールド・電波吸収技術 |
A4判 361頁 2008.2発行
71,400円 |
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電気・電子機器、携帯電話、無線LANなどの爆発的な普及によって、現在、我々の身辺はこれらから放出される電磁波で広く覆われています。特に大容量の送信が可能な高周波領域における電波利用技術が急速に進行し、「電波洪水」とも呼ばれるように電波環境は悪化の一途をたどっています。このような中、電磁波シールド材料・電波吸収材料は有機-無機素材ならびに複合体、あるいは現場で使用する際の形状・強度・大きさ、またはシステム全体の捉え方などにおいて、各社それぞれの研究開発・製品化・事業化で熾烈な競争が展開されています。
本調査レポートは、電磁環境の現状解説に始まり、電磁波シールド材料・電波吸収材料に関する最新の研究開発とそれら製品の適用技術の詳述、および電磁波規制とその規格、電磁波対策における測定・評価の最新技術などについてまとめたものです。
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透明樹脂の高性能化と応用 |
A4判 323頁 2008.1発行
71,400円 |
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透明樹脂は軽量性、加工性、量産性などに優れ、光学レンズ、光ディスク、光学フィルムなどに使用されていますが、近年のオプトエレクトロニクス技術の発展とともに、大容量メディアや高性能・低コストLCD部材、小型高精度レンズなどへの要望がますます高まってきています。
本書はこのような要求に対応した透明樹脂材料の特性改善、加工、応用について詳述したものです。 |
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インクジェット技術の新展開
−家庭用プリンタから商業用、エレクトロニクス分野まで− |
A4判 324頁 2008.1発行
71,400円 |
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インクジェット技術は、少量他品種に対応できるオンデマンドな印刷技術であり、かつ材料消費の少ない省エネの特徴を持っています。近年、従来からの家庭用プリンタ、オフィス用プリンタに留まらず、産業用、商業用ラージフォーマット分野等での用途拡大は目覚ましいものがあります。
本書は、印刷技術の革新を担うインクジェット技術について、産業用としてエレクトロニクス分野での液晶ディスプレイ用カラーフィルタ、有機EL、薄膜トランジスタ、回路形成等について、また、商業用(ラージフォーマット)、オフィス用、コンシューマー用プリンタに関する研究開発事例について、さらに、その他の分野として、捺染、食品、バイオ等について、その応用展開をまとめたものです。 |
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電子ペーパーの新展開
― 最新の技術、製品、市場の動向 ― |
A4判 218頁 2007.12発行
71,400円 |
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電子ペーパーを使った商品は、電子値札としては既に使用されており、電子ブックとしては、ソニーのLIBRIe、松下電器のWORDS GEARが商品化されていて、誰でも実際に見てみることができます。広告用途でも、日立製作所とJR東日本が東京駅そして山手線内で実証実験を行いました。電子ペーパーは研究開発のニュースではなく、もう商品の形で社会的なデビューをしつつあります。
本書は電子ペーパーの技術内容およびその開発経過について詳述するとともに、最新の電子ペーパー試作・開発品、商品などのニュースを網羅、整理したものです。 |
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異種材料の接着・接合技術 |
A4判 372頁 2007.11発行
71,400円 |
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金属、セラミックス、プラスチックス、複合材料、ダイヤモンドのような異種材料間の接着・接合技術は、使用温度範囲の拡大、複雑な応力、部分的な高機能化のために多くの課題と問題点を抱えています。本書は、その解決法、環境への配慮(鉛フリー)、接着・接合界面の耐久性の評価、各分野への応用展開(電子デバイスの高機能化、自動車・飛行機・宇宙開発の部材、燃料電池・熱電変換・核融合などエネルギー関連部材、生体材料、住宅建築材料)をまとめたものです。 |
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発光ダイオードの最新技術動向
−結晶成長からデバイス、材料、応用分野まで− |
A4判 503頁 2007.10発行
71,400円 |
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当初、青色発光のみであったGaN系発光ダイオード(LED)は、現在、緑色領域から近紫外領域まで実現され、その効率と出力の向上に伴い、その応用も従来の屋内外ディスプレイ等の表示用や携帯電話の液晶表示のバックライト用から、液晶テレビのバックライトやカメラ用フラッシュライト、自動車照明や自動車用ヘッドライトなどへ拡大しています。また、ZnO LEDやZnTe LED等の新しい技術開発も進められ、その応用が期待されています。一方、近年高効率化が進む白色LEDは、蛍光灯の代替光源として使用される日も間近に迫っています。本書は、このように技術開発の進展と応用分野の拡大が著しいLEDに関し、結晶成長からデバイス、材料、応用分野までの技術開発動向について詳述したものです。 |
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イオン液体 |
A4判 341頁 2007.10発行
71,400円 |
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陽イオンと陰イオンのみから構成される塩であるにもかかわらず、常温で液体であるイオン液体は様々な優れた性質を兼ね備えているため、反応溶媒として、あるいは二次電池、キャパシタ、燃料電池などの電気化学デバイスの電解質として、その用途の可能性は計り知れません。
本書は、イオン液体(ionic liquid)に関する国内外の情報文献をもとに、一般的性質、特性、合成法を始め、利用技術に関する研究動向、研究状況をまとめたものです。 |
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最先端スーパー洗浄技術
−エレクトロニクスの最新精密洗浄技術− |
A4判 323頁 2007.10発行
71,400円 |
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エレクトロニクス製品の際限のない高機能化・小型軽量化などへの要求に応えるべく新材料の導入、原料基板の大型化に伴って、新しい洗浄システムが渇望されています。例えば、パターンの高精細化に伴う倒壊や癒着の防止、基板大型化のためのユーティリティ使用量増大の抑制、バッチ式洗浄技術の限界が見え始め、これらに対するブレークスルーが強く求められています。
本書は、洗浄技術開発の最新動向を把握し、今後、行き詰まりが懸念される従来洗浄技術からのブレークスルーの道筋を予想するのに貢献できるように、洗浄技術に関する最先端の情報を幅広く収集し、技術の種類、対象製品や工程別の幅広い視点から多角的に整理したものです。 |
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光硬化性材料
−製造技術と応用展開− |
A4判 411頁 2007.9発行
71,400円 |
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光硬化システムは、熱重合システムに比べて多くの利点を有するため、環境保全および省エネルギーのみならず、加工プロセスの高速化・簡易化および製品の表面の高機能化に改革を起こした技術として、無機、金属、木工、およびプラスチック部品の表面加工から、印刷インク、塗料、接着剤と多彩な材料開発がなされ、その応用分野もディスプレイ関連材料、自動車、航空機に至るまで幅広く利用されています。 本調査レポートは、光硬化性材料の高機能化のための技術進展や、その応用展開についてまとめました。 |
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FPDを支える薄膜技術
−LCD・PDP・有機ELの大型・高性能化に向けて− |
A4判 390頁 2007.9発行
71,400円 |
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近年、LCDなどの薄型フラットパネルディスプレイ(FPD)は大画面化、高画質化、薄型化が急速に進んでいます。今後は一層の大型・低コスト化、高画質化、フレキシブル化により、さらに大きな市場が期待されています。
本書は、代表的FPDであるLCD、PDP、有機ELディスプレイについて、大型・低コスト化、高性能化やフレキシブル化などのカギを握る材料・薄膜技術について、詳説したものです。 |
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ナノコンポジット
−次世代新材料の創成と技術動向− |
A4判 504頁 2007.9発行
71,400円 |
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ナノコンポジットは、強化材あるいは分散相の大きさを従来のミクロンレベルからナノレベルに微細化して新たな機能特性を発現させた複合材料です。
本書ではナノコンポジット化により発現する新機能、(1)電気特性、(2)光学特性、(3)磁気特性、(4)触媒特性、(5)センサー機能、(6)機械特性等について詳述するとともに、ナノコンポジットの創成原理と製造方法を解説、応用技術および商品化動向の具体例を紹介しています。さらに、世界におけるナノコンポジットの研究状況、各国におけるナノテクノロジー関連特許出願件数の推移も紹介しています。 |
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プラスチック添加剤
−添加剤による機能付与と高性能化− |
A4判 416頁 2007.7発行
71,400円 |
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プラスチック添加剤は、プラスチックの劣化防止や加工性、機械的物性、機能性向上等にきわめて大きな役割をはたしています。
近年、プラスチック添加剤は、環境安全性、低コスト化、さらなる高機能化などが課題であり、安全でかつ、少量で効果的な材料、ナノテクノロジーの活用などが活発に検討されています。
本調査レポート(書籍)は、プラスチック添加剤として、難燃剤、可塑剤、充填剤、補強材、核剤、硬化剤、カップリング剤、発泡剤、着色剤、酸化防止剤、光安定剤、PVC安定剤、帯電防止剤、抗菌・抗カビ剤、防曇剤、および滑剤などを取り上げ、それらの現状、最近の技術動向などについて調査したものです。 |
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水リサイクル・廃水処理技術
−技術分野別および排水・廃水種別技術の最新動向− |
A4判 364頁 2007.7発行
71,400円 |
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この100年で世界の人口が4倍に、水使用量が約11倍に増加しています。また、産業の発展に伴う水質汚濁等の水資源の危機に対し、国内でも循環型社会の構築に向けた環境負荷の少ない様々な技術の開発が進められています。
本調査レポート(書籍)は、今世紀の最大の課題である水環境の修復への取り組みにおける、水リサイクル・廃水処理に関する各種技術および分野別の技術動向について、幅広くかつ詳しくまとめたものです。 |