最新更新日 2010年7月6日
| 価格は税込価格となっております。 |
| (1) | 導電性高分子の最新技術 NEW!! | A4判 390頁 2010.7発行 71,400円 |
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近年、電子機器の小型・薄型化に伴い、ポリチオフェン、ポリピロール、ポリアニリン等のπ共役高分子が注目されています。優れた光・電子機能を有するとともに、フレキシブル化、ウエットプロセスによる低コスト化などが期待でき、導電性材料から、有機EL、有機半導体、有機薄膜太陽電池、分子配線などに応用範囲が大きく広がっています。 本調査研究レポートは、導電性高分子の合成法、材料物性、用途展開などの最新の動向について、調査したものです。 |
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| (2) | 次世代型リチウムイオン二次電池 NEW!! | A4判 422頁 2010.6発行 71,400円 |
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リチウムイオン二次電池電池が大型用途で本格的に使用されるための主な課題は「高エネルギー密度化」、「高出入力」、「長寿命」、「高い安全性」、「低コスト」とされ、さらに、車載用には、小型・軽量化が求められます。本調査研究レポートは、最新のリチウムイオン二次電池の構造部材や製造技術、システム、用途、次世代型技術に関する研究開発情報を以下のようにまとめたものです。
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| (3) | LEDの最新動向 ―基礎から最新技術まで、LEDの全てが解る― |
A4判 330頁 2010.5発行 71,400円 |
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これからの技術開発や市場開発のヒントとなるよう、LED技術を俯瞰し、かつ最新の技術動向を詳述しました。
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| (4) | 最新センサ技術とその用途 −安全・環境・健康のために− |
A4判 460頁 2010.4発行 71,400円 |
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| 本調査研究レポートは、物理センサと化学センサに関する最新の研究開発動向、ワイヤレスセンサネットシステムとデバイス、バイオメトリクス等の各種認証技術、安全や環境の制御と医療に用いられる様々なセンシングについて、材料から加工・製造技術、その用途までをまとめたものです。 ・応力センサ、温度センサ、分子ネットワーク解析センサ等の物理センサ ・ガスセンサ、バイオセンサ、イオンセンサ、感性化学センサ等の化学センサ ・ワイヤレスネットワーク、光や人体を電送媒体とするネットワーク ・静脈、アイリス、顔認識などを利用した生体認証技術 ・医療用センサ、家庭用センサ、交通用センサ ・センサ加工・製造技術(微細構造・薄膜技術)、高集積・複合化技術とその動向 |
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| (5) | 太陽電池の新展開 -大競争時代に突入した太陽電池の現状と将来- |
A4判 476頁 2010.2発行 71,400円 |
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| 世界的な環境投資意欲の高まりを背景として、太陽電池の生産は、グローバル市場における量的な競争優位を目指す「大競争時代」に突入し、関連する製造装置・材料メーカーなどの生産拡大の動きも活発な状況にあります。 本レポートは激動期を迎えた太陽電池について、以下の点に重点を置いてまとめたものです。
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| (6) | ポーラス構造体の創製と応用 | A4判 461頁 2010.2発行 71,400円 |
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| ゼオライト、メソポーラスシリカ、ナノポーラスカーボン、及び金属等のポーラス構造体は、触媒や吸着はもとより、環境・エネルギー、光学、エレクトロニクス、バイオなどの分野での応用が期待されています。このため、それらの形態や細孔構造の制御によって触媒反応や分離性能、電池およびキャパシタ性能の向上、新規電子・光デバイス等の高機能・高性能化を図る動きが活発化しています。 本調査レポートは、各種ポーラス構造体についての合成法やその応用状況について最新の動向について調査したものです |
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| (7) | 機能性ナノ炭素材料 | A4判 365頁 2010.2発行 71,400円 |
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| カーボンナノチューブ(CNT)は、アスペクト比が極めて大きく、柔軟で弾性に富み、軽く、金属材料よりも電気伝導性・熱伝導性に優れるなど、様々な分野での応用の可能性を持っており、光電子デバイス、センサ、電池材料などへの応用展開が期待されています。すでに実用化が進んでいるフラーレンは半導体や太陽電池として、ダイヤモンドナノ粒子・薄膜も半導体や光デバイスへの応用開発が行われています。また、CNTを超えるキャリア移動を持つと言われるグラフェンも、その多様性が注目され始めています。 本調査レポートは、ナノマテリアルとしてのCNT、フラーレン、グラフェン、ダイヤモンドについて、その研究開発状況や応用展開をまとめたものです。 |
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| (8) | 自動車軽量化技術の開発動向 | A4判 515頁 2010.1発行 71,400円 |
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| 自動車は人々に多くの利便性と多様な魅力を提供してきましたが、その一方で資源とエネルギーを用いて組み立てられ、一定量の環境負荷を生み出すものであるという側面を併せもっています。環境負荷の中でも現在最も注目されている課題が地球温暖化問題であり、国際的にも自動車分野では燃費軽減やクリーンエネルギー自動車の普及が目標の一つに定められています。「軽量化」は燃費軽減を達成するための手段の一つでもあり、自動車の基本的な性能を図る上からも極めて重要な技術です。 本調査レポートは、このように熱い期待が寄せられている自動車軽量化技術に関する最新の情報と課題を整理し、技術開発の方向把握や将来展望に役立つことを目的に編集したものです。 |
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| (9) | ナノ粒子への挑戦 ―超微粒子創成と機能発現の最新動向― |
A4判 502頁 2010.1発行 71,400円 |
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主対象を金属および無機粒子に絞り、ナノ粒子の新規な創製法をはじめ応用技術、用途展開等について最新の動向を網羅、詳述しました。
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| (10) | 透明導電膜の最新技術 | A4判 316頁 2010.1発行 71,400円 |
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| ITOなどの透明酸化物半導体は、FPDや太陽電池の電極等に使用されています。最近では、抵抗率や光透過性のさらなる向上、表面平坦性、低温成膜、下地材料に対するダメージーフリー化、などが要求され、各種成膜技術の開発が活発化しています。 一方、LCDの大画面化に伴うIn資源の枯渇に対して、ZnOをはじめ、導電性高分子、カーボンナノチューブ等の新規透明導電材料が開発され、さら低抵抗化や加工性向上等が研究されています。 本書は透明導電膜の材料、成膜方法、LCD、タッチパネル、有機EL、太陽電池への応用について最新の動向をまとめたものです。 |
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| (11) | 熱エネルギーの高効率利用 −蓄熱と熱電変換− |
A4判 333頁 2009.12発行 71,400円 |
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| 幅広い温度領域の排熱を回収し、用途ごとに無駄なく活用することがエネルギー資源問題解決の究極の課題といえます。例えば、蓄熱材、ヒートポンプ、ヒートパイプなどで排熱エネルギーを貯蔵、輸送し、その排熱(熱エネルギー)を電気に変換する熱電発電はその効用が大いに期待できるものとして注目されています。 本調査レポートは、この「蓄熱」、「熱電変換」に焦点をあて、その状況と開発動向を調査し、まとめたものです。 |
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| (12) | 先端分野における研磨加工 | A4判 426頁 2009.11発行 71,400円 |
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| 研磨に関係のない工業製品はないと言えるほど、研磨技術は広く活用され、製品の高付加価値化を牽引しています。半導体装置、情報通信機器、光学機器などの小型・軽量化、緻密・高機能化に伴い、それらの部品に対する高品位、高精度化の要求はますます大きくなっています。そのコア部品仕上げ工程として、高精度、高精密研磨加工が不可欠となっているのに加え、大量生産に伴う加工効率やコスト、環境対応などからも高付加価値研磨技術に対する要求が強まっています。 調査研究レポートは、研磨を機械的研磨、化学的研磨、化学機械研磨、複合研磨、エネルギー場援用研磨に分類した各カテゴリー別技術調査、研磨加工を活用した製品別技術調査を行い、それぞれの技術の内容、技術動向をまとめたものです。 |
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| (13) | 環境触媒の技術動向 | A4判 331頁 2009.11発行 71,400円 |
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| 工業の発展は人類の繁栄と豊かな生活の実現に大きく寄与してきました。しかし、一方では人口の急増とそれに伴う物質の大量生産、大量消費によって引き起こされた、大気、水、土壌などの汚染や地球温暖化、オゾン層破壊、酸性雨などの地球規模での環境汚染の拡大が人類の生存体系に深刻な問題を投げかけています。この環境問題を解決するための有力な方法の一つが触媒技術であり、今後も環境負荷の低減に中心的な役割を果たすことが期待されています。 本調査レポートは、大気圏、水圏における汚染・有害物質の触媒浄化技術を中心に開発動向についてまとめたものです。 |
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| (14) | 脱石油・CO2削減型樹脂 | A4判 367頁 2009.10発行 71,400円 |
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| 樹脂原料として重宝な石油の枯渇問題はもはや後がない状態にあり、また、地球温暖化に対する取り組みとしても、化石資源の消費削減を図る必要があります。二酸化炭素発生問題についても、その発生を抑制するだけでなく、これを原料とする樹脂の技術開発も積極的に進められています。 本調査レポートは、バイオプラスチックの製法や特性・用途、樹脂のケミカルリサイクルについて先端的研究内容、バイオエタノールを経由する樹脂の製造や精製、合成方法など、生分解性プラスチックの用途、生分解のメカニズムと試験法および商品とメーカー、二酸化炭素からの樹脂合成法と製造プロセスなどについてまとめたものです。 |
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| (15) | 脱臭・消臭技術の最新動向 | A4判 303頁 2009.10発行 71,400円 |
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| 健康・快適志向によって脱臭ニーズが高まり、それに伴い、脱臭・消臭関連のビジネスが急拡大しています。最近では、フィルターによる除塵・脱臭だけでなく、オゾン、プラズマ、イオンといった脱臭・除菌機能を搭載した機種が増加しています。さらに花粉症対策や新型インフルエンザ対策に脱臭・除菌装置を搭載した空気清浄機が注目を浴び、脱臭・消臭・除菌が一体として扱われるといった変化を見せています。 本レポートは、最新の脱臭・消臭技術の現状とその動向、および各分野における実際の利用状況を産業用、業務用、家庭用に分けて紹介したものです。 |
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本調査レポートは、多方面で応用展開される熱可塑性樹脂の高性能化技術、複合化、および複合材料の処理加工技術をまとめたものです。
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