| プラスチックに代表される有機物系材料は、無機物系材料と比べて成形性・量産性・柔軟性・軽量などの長所があるため、日用雑貨から産業分野まで幅広く大量に使用されている。しかし、プラスチックでも、耐熱性・寸法精度・物質透過性などが改善できれば無機物系材料に置き換えることができる部位が存在する。プラスチック単体では不可能なような使用部位に適応する技術として、無機系薄膜を表面に形成する技術が進歩してきたので、その技術と応用をまとめてみた。
● プラスチック基材表面に無機系材料を被覆・改質する技術!
● プラスチック基材の新しい表面機能の形成!
● 包装材料へのガス・湿度遮断機能の付与と環境保全!
● 新しい炭素系材料の表面被覆による記録材料の信頼性付与!
□体裁 A4判 209ページ
□税込価格 60,900円
□送料 弊社負担
□発行 2002.3 |