ストレッチ素材



 魅力的な色、柄、デザインに快適な性能。それはテキスタイル、アパレル業界の追求してやまぬ永遠の理想です。
 「快適」その3大要素のひとつがストレッチ&リカバリー。皮膚のように自由伸び縮みしてゆるみも抵抗もない。はたまた整体機能、活動能力、サポート性能まで付与できる。
30数年間、小型高付加価値合繊として位置づけられてきた弾性繊維が、今飛躍の時を迎えた様に見られます。素材バラエティの増加も、生産能力増も拡大への圧力となってきているからです。業界の反応も良好で、ストレッチ素材の伸びと、コモディティー化を伝えています。
 しかし、まとまった技術情報がな。ノウハウが偏在して、一般化していない。これが実状です。そこで、合繊の開発に長年たずさわってきた著者が、古くからの知見から、最新の情報まで、素材と工程を網羅して、まとめました。狙いは次の4つです。

開発担当技術者、販売担当者のために
 垂直統合型開発が必要な時代!、横軸(ポリマー)はポリエステルから、PBT、弾性ポリマーまで、縦軸(製造工程)は原糸から縫製まで網羅し、ストレッチ布帛に関する情報を基礎的な物から最新情報まで、マトリックス的に整理提供!新製品・新用途開発に好適!

アパレルのMDやバイヤーのために
服種別ストレッチ率の考え方,選び方から各社の素材情報や縫製ノウハウなど、ストレッチ素材を利用する上で知っておきたい情報を提供!

教育関係者のために
ストレッチに関する研究情報、業界における開発情報、縫製に関するノウハウ的な技術情報を整理提供!

他業界でストレッチ素材に関心のある人に
ポリマー、製造加工工程、ストレッチ性能の布帛(織・編)別の位置づけなど、ストレッチ素材の概要理解の手段を提供!
過去10年間(〜95.11)の最重要特許(500件)をいろいろな角度から分類・整理して収録!

 
   □体裁 A4判 255ページ
   □税込価格 63,000
   □送料 弊社負担
   □発行 1996.3


 第1章 ストレッチ性素材発達の歴史
 第2章 ストレッチ・ファブリックの製造方法
 第3章 弾性繊維とは、その種類と特徴
 第4章 弾性繊維の生産量
 第5章 ストレッチ性加工糸織物(地味な基幹商品・最注目)
 第6章 弾性糸によるストレッチ織物
 第7章 弾性繊維によるストレッチ編物(トリコツト)
 第8章 弾性繊維によるストレッチ編物(丸編、パンスト編)
 第9章 弾性繊維によるストレッチ編織物の染色仕上げ加工
 第10章 ストレッチファブリツクの縫製
 第11章 弾性糸を利用した衣料の特性及び設計に関する研究例
 第12章 ストレッチ素材に関する特許事情
 第13章 各社の訴求ポイントと現状
 第14章 弾性糸と組み合わせる為に開発された素材、加工技術他
 第15章 ストレッチ性布帛の今後

 

第1章ストレッチ性素材発達の歴史
 
1.1 コンセプトと実現手法の歴史 1
 1.1.1 ストレッチ性素材とは 1
 1.1.2 ストレッチ性付与手法の歴史 2
1.2 必要な特性の定量化の実現 2
 1.2.1 皮膚の伸び率の問題 4
 1.2.2 伸張時の応力によって身体が受ける圧迫感の問題 9
 1.2.3 「ゆとり」の問題 12
1.3 快適ストレッチ率の判定とスレツチの方向性の問題 15
 1.3.1 スラックスにおける快適なストレッチ率 15
 1.3.2 一般服種における快適ストレッチ率とストレッチの方向 16
1.4 寸法安定性の問題 17
 1.4.1 洗濯と寸法伸びについて 18
 1.4.2 ストレッチレベルと寸法伸び(残留ひずみ)について 18
 1.4.3 ストレッチの方向の問題 19
 1.4.4 布帛のタイプと“LYCRA”含有比率 20
1.5 ストレッチ率と用途 20

第2章 ストレッチ・ファブリックの製造方法
 
2.1 伸縮性加工糸による方法 22
 2.1.1 仮撚加工糸 22
 2.1.2 性能向上加工技術 23
 2.1.3 ポリマーからの改善 24
  (1)各種のポリマー提案 24
  (2)PBT繊維の生産 25
  (3)PBT繊維の特性 25
2.2 弾性糸による方法 26
 2.2.1 適用ストレッチ率 26
 2.2.2 複合法 26
  (1)通常の被覆手段 27
  (2)その他の方法 28
 2.2.3 ベヤヤーの利用 29
 2.2.4 弾性糸の種類 29
2.3 コンジュゲート繊維による方法 30
 2.4 フアブリツクの構造でストレッチを出す方法 30

第3章 弾性繊維とは、その種類と特徴
 
3.1 弾性繊維の定義 32
 3.1.1 弾性繊維とは 32
 3.1.2 弾性繊維の特色 32
  (1)弾性繊維に共通する性質 32
  (2)使い方の特色 32
  (3)生産面から見た特色 33
 3.1.3 定義ポリウレタン系繊維とスパンデックス 33
 3.1.4 ポリマー構造 33
  (1)ポリウレタン系弾性糸 33
  (2)ポリエーテルエステル糸弾性糸 34
3.2 弾性繊維の種類とその特徴 34
 3.2.1 エーテル系ポリウレタンとエステル系ポリウレタン 34
  (1)エーテル系ポリウレタン弾性繊維 34
  (2)エステル系ポリウレタン弾性繊維 34
 3.2.2 ポリエーテルエステル系 35
3.3 ポリウレタン系繊維の紡糸法 36
 3.3.1 乾式紡糸法 37
 3.3.2 湿式紡糸法 37
 3.3.3 化学反応紡糸法 37
 3.3.4 溶融紡糸法 38

第4章 弾性繊維の生産量
 
4.1 世界の弾性繊維メーカーと生産能力 39
4.2 日本の弾性繊維メーカーの生産能力 42

第5章 ストレッチ性加工糸織物(地味な基幹商品・最注目)
 
5.1 ストレッチ加工糸織物の概要 43
 5.1.1 コンセプト 43
 5.1.2 ストレッチ加工糸織物の特性概要 45
  (1)使用糸のタイプ (2)糸の太さ 45
  (3)ストレッチ率 (4)織物の組織 45
  (5)その他の加工 45
5.2 加工糸の製造 46
 5.2.1 仮より加工糸の製造条件(超高速マシンでの条件を考える 46
  (1)ストレッチ布帛用加工糸の加工4条件 46
  (2)望ましい仮より数 49
  (3)ヒーター設定温度(新鋭マシンでの条件) 50
  (4)解撚張力/加撚張力 55
  (5)冷却の問題 56
  (6)加工糸の物性 56
5.3 製織 56
 5.3.1 リラックス収縮率と組織点及び密度との関係 56
 5.3.2 織度とリラックス収縮率との関係 58
 5.3.3 伸縮復元率とリラックス収縮率との関係 58
 5.3.4 非ストレッチ性の糸を交織した場合の効果 59
 5.3.5 リラックス収縮率 60
 5.3.6 リラックス収縮率と問題点 61

第6章 弾性糸によるストレッチ織物
 
6.1 糸の種類と作られる織物 62
 6.1.1 CSY(CORE SPUN YARN) 62
 6.1.2 STY(SPUN TWISTED YARN) 62
 6.1.3 カバードヤーン 63
6.2 織物の企画、設計 63
 6.2.1 織物の呼称 63
  (1)ONE−WAY STRETCH 63
  (2)TWO−WAY STRETCH 63
 6.2.2 用途別必要ストレッチ率 63
 6.2.3 ストレッチ織物設計上の留意点 64
  (1)織密度 (2)ストレッチ率 64
  (3)ストレッチ率・織物規格の調啓 64
  (4)ストレッチ率は30%以下 64
 6.2.4 織物設計の基本式 65
  (1)弾性糸(複合糸)の番手 65
  (2)ヨコ伸びのおさ入れ幅 65
  (3)タテ伸びの織機ヨコ打ち密度 65
 6.2.5 工程別の幅・長さの変化 65
6.3 工程別の注意事項 66
 6.3.1 製織準備上の注意事項 66
  (1)弾性糸使いの複合糸(CSY、STY、FTY)は、同一生産ロット品を使用する 66
  (2)整経作業は所定ビームを一気に完成させる 67
  (3)整経は緊張状態で巻く 67
  (4)整経ビームは早期に織上げる 67
  (5)タテストレッチは適正な糊付けをする 67
 6.3.2 製織上の注意事項 67
  (1)織機の種類 67
  (2)ヨコストレッチの場合 67
  (3)タテストレッチの場合 68

第7章 弾性繊維によるストレッチ編物(トリコツト)
 
7.1 トリコツトの企画、設計 69
 7.1.1 トリコット生地のタイプ 69
  (1)ONE−WAY STRETCH 69
  (2)TWO−WAY STRETCH 70
 7.1.2 ストレッチトリコット設計上の留意点 70
  (1)編密度 (2)ストレッチ率 70
  (3)ストレッチ率の調整 70
  (4)ストレッチ率の目標 71
 7.1.3 工程別の幅、長さの変化 71
7.2 工程別の注意事項 72
 7.2.1 整経 72
  (1)積極給糸装置 72
  (2)整経は緊張状態で巻く 72
  (3)同一生産ロットの糸 72
  (4)整経ビームの直径 72
  (5)整経ビームは早期に編み上げる 72
  (6)その他 73
  (7)LIBA社 弾性糸用整経機 TYPE 23E 73
  (8)KARL MAYER社 弾性糸用整経機 TYPE DSE H 75
 7.2.2 編成上の注意事項 75
  (1)編槻の種類 75
  (2)ランイソ管理の徹底 76
  (3)巻き取り張力の問題 76

第8章 弾性繊維によるストレッチ編物(丸編、パンスト編)
 
8.1 シングルジャージ 77
 8.1.1 シングルのストレッチ製品 77
  (1)プレーティソグ 77
  (2)使用番手と編み機のゲージ 77
  (3)テンション (4)編み込み比 78
  (5)生産ロット (6)その他 78
 8.1.2 機種と付属設備 78
  (1)積極送り出し装置 (2)糸道ガイド 78
  (3)編み機の直径(センターマーク対策) 78
 8.1.3 工程別の幅、長さの変化 79
8.2 ダブルジャージ 79
  (1)糸種 (2)目付 (3)積極送り出し 79
8.3 パンティストッキング 79
  (1)使用糸種 (2)コストと新製品 79
8.4 横編 81
  (1)糸種 (2)用途 81

第9章 弾性繊維によるストレッチ編織物の染色仕上げ加工
 
9.1 弾性繊維染色加工の特徴と注意点 82
 9.1.1 ストレッチ率と同色性 82
 9.1.2 エーテル系ポリウレタン弾性糸の一般的な耐薬品性 83
  (1)高温高圧アルカリ処理 83
  (2)塩素系漂白剤の使用は不可 83
  (3)高温ジアゾ化 (4)キャリヤー 84
  (5)樹脂加工用触媒 84
 9.1.3 エステル系ポリウレタン弾性糸の耐薬品性 84
  (1)耐アルカリ性 84
  (2)対塩素性 84
 9.1.4 ポリウレタン弾性糸の熱セット性とその効果 84
9.2 ポリウレタン弾性糸の加工工程例 85
9.3 ストレッチとリラックス 86
 9.3.1 織物における仕上げ巾の設定法 86
 9.3.2 CSYヨコ伸び織物のストレッチ調整法 88
  (1)ヒートセット巾条件の決め方 88
  (2)ヒートセット温度と時間 89
  (3)加工工程でのヒートセットの位置 90
9.4 CSY織物の染色仕上げ 90
 9.4.1 CSY織物の加工上の基本的注意点 90
  (1)高温下でのテンション (2)シワ対策 90
  (3)硬仕卜げ (4)セン毛、毛焼き 91
  (5)丁程別測定項目 91
 9.4.2 リラックス 91
 9.4.3 精練 92
 9.4.4 漂白およびケイ光増白 92
 9.4.5 染色 92
9.5 代表的な組み合わせの染色 93
 9.5.1 ポリエステル繊維、またはポリエステル/  
セルロース混紡CSY織物 93
 9.5.2 ナイロソを含むCSY織物 95
  (1)分散染料 95
  (2)クロム染料 95
  (3)酸性、錯塩酸性染料 95
 9.5.3 アクリル繊維を含むCSY織物 96
9.6 仕上げ 96
 9.6.1 樹脂加工 96
 9.6.2 各種物理仕上げ 96

第10章 ストレッチファブリツクの研究
 
10.1 用途別ストレッチ率 98
10.2 縫製上の問題点と対策 99
 10.2.1 縫製上考えられる問題点と工程別留意点 99
 10.2.2 原反の保管と生地の前処理 101
  (1)原反の保管 101
  (2)放縮 101
 10.2.3 パターンメーキング 101
  (1)生地の収縮分をパターンに加味(オーバサイズ)する 101
  (2)ストレッチ方向を切換えるか伸び止め材などを使用する。(型くずれ対策(1)) 102
  (3)地の目線は必ず正確に入れる(型くずれ対策(2)) 102
  (4)合印は可能な限り多くとる 102
  (5)縫いしろはできるだけ大きくとる 103
  (6)裏地は適当なゆとり(きせ)を入れる 103
 10.2.4 延反・ 103
  (1)生地を伸ばさないように延反する 103
  (2)放縮を兼ねた廷反長さは8M〜10Mに 103
  (3)重ね枚数は出来るだけ少ない方がよい 103
  (4)同じ色番の生地であっても1反ごとに薄紙などで区別し、反内取りを行う 103
  (5)よこ方向の地の目は必ずそろえる(製品のねじれ・“歩き”などの防止) 103
 10.2.5 型入れ 103
  (1)マーキングペーパ上に型入れする 103
  (2)合印を要所要所に必ず且つ正確に入れる 103
  (3)地の目は正確に通す (4)一方向延反 104
 10.2.6 裁断 104
  (1)裁断ずれ防止 104
  (2)衿・カフス・ポケットなどのパーツ裁断 105
  (3)自動研唐装置付き裁断槻 105
  (4)目打ちドリル 105
  (5)合印は正確に入れる(縫目パッカリング防止) 105
  (6)その他(裁断ずれ・横糸ひけ防止) 105
  (7)カール防止 105
 10.2.7 縫製仕様 105
  (1)伸び止め 105
  (2)伸びのある二重環縫い(たて二重環縫い) 106
  (3)縫目ずれが発生しやすい場合 106
  (4)裏地に適当なゆとり(きせ)を入れる 106
 10.2.8 ミシン 106
  (1)各縫目型式に応じた縫糸・番手・針目数 106
  (2)ストレッチに合ったミシン調整を行う 106
  (3)ミシン糸の張力 107
  (4)縫目パッカリングを次のようにして防止する 107
  (5)ダーツの“えくぼ”発生を次のようにして防止する 107
  (6)薄地の織糸ひけ防止 (7)その他 108
  (8)アイロンプレス (9)副資材 108

第11章 弾性糸を利用した衣料の特性及び設計に関する研究例
 
11.1 パンティストッキングの設計に関係する研究例 111
 11.1.1 ハイサポートパンストに関連した研究 111
  (1)身体圧迫と皮膚血流について 111
  (2)衣服による身体圧迫と心機能について 112
 11.1.2 快適設計のパンストに関する最近の情報 112
  (1)「ウォークプリュ」イトーヨー力堂 112
  (2)「ここち:ε」ワコール 113
  (3)「ステップアップ」・「タップ」福助 113
11.2 スポーツ衣料関係の研究例 114
 11.2.1 水着 114
  (1)競泳用水着に関する田古里の研究 114
  (2)低水抵抗素材“アクアピオン” 114
 11.2.2 低空気抵抗素材“コスモピオン” 115
 11.2.3 競技用ウェアーの設計概要 117
  (1)サイクリングパンツ、スケートスーツ 117
  (2)競泳用水着 (3)スキーパンツ 117
  (4)ダウンヒルスーツ (5)ジャンプスーツ 117

第12章 ストレッチ素材に関する特許事情
 
12.1 検索について 119
12.2 公開特許件数に関する情報 120
 12.2.1 年度別推移 120
 12.2.2 目的効果別出願人別件数 123
 12.2.3 発明の工程別出願人別件数 126
 12.2.4 IPC別件数 129
 12.3 性能改善に関する出願の傾向 130
 12.3.1 耐塩素性に関するもの 130
  (1)ポリマー (2)添加物 130
  (3)特殊な糸設計によるもの 132
  (4)後加工によるもの 132
 12.3.2 主として染色堅牢度に関するもの 133
 12.3.3 均染性、易染性、などに関わるもの 134
  (1)均染性、易染性に関する出願 134
  (2)発色性向上 135
 12.3.4 熱的特性の改善に関するもの 135
  (1)耐熱性 (2)熱セット性 135
  (3)低温時の伸縮特性 138
12.4 出願人別公開特許リストとポリマー設計 138
 12.4.1 出願人別公開特許全リスト 138
 12.4.2 各社のポリマー設計 156
12.5 ストレッチ加工糸布帛関係 157
12.6 PBT布帛関連の公開特許 158

第13章 各社の訴求ポイントと現状
 
13.1 東レデュボン(“オぺロン”) 160
 13.1.1 “オペロン”の販売展開の現状と方針 160
 13.1.2 “オペロン”の主な特長 161
 13.1.3 “オペロン”の代表品種 162
 13.1.4 “オペロン”T−127の主要物性 163
 13.1.5 “オペロン”T−127の耐薬品性 164
 13.1.6 “オペロン”の主な用途 164
 13.1.7 筆者コメント 164
13.2 旭化成〈ロイカ〉 166
 13.2.1 <ロイカ>の販売展開の現状と方針 166
 13.2.2 <ロイカ>のメリット 167
 13.2.3 <ロイカ>原糸のタイプ 167
 13.2.4 <ロイカ>の耐薬品性と耐熱性 168
 13.2.5 <ロイカ>加工糸(複合糸)のタイプ 169
 13.2.6 <ロイカ>加工糸の品種 170
 13.2.7 筆者コメソト 172
13.3 東洋紡《エスパ》およぴ“AQUT”(アクト) 172
 13.3.1 《エスパ》販売展開の現状と方針 172
 13.3.2 《エスパ》の特長 173
 13.3.3 《エスパ》糸の種類 175
 13.3.4 《エスパ》の用途展開 177
 13.3.5 《エスパ》の加工 180
 13.3.6 《エスパ》の取り扱い 184
 13.3.7 “AQUT”(アクト) 184
 13.3.8 筆者コメソト 185
13.4 「フジボウスパンデックス」「ソフラ」「エラフレスカ」 185
 13.4.1 「フジボウスパンデックス」の販売展開の現状と方針 185
 13.4.2 「フジボウスパンデックス」の一般的性質 186
 13.4.3 「フジボウスパンデックス」の特教 187
 13.4.4 「フジポウスパンデックス」の種類 190
 13.4.5 「フジボウスパンデックス」(製編生地の展開) 192
 13.4.6 「フジポウスパンデックス」の展開(製織生地の展開) 194
 13.4.7 「フジポウスパンデックス」の展開(テープ類の展開) 194
 13.4.8 「ソフラ」(熱セット性良好なソフトタイプ) 195
 13.4.9 「ソフラ」の特徴 195
 13.4.10 「エラフレスカ」(抗菌・消臭スパンデックス) 197
 13.4.11 「エラフレスカ」の特徴 197
 13.4.12 「エラフレスカ」の銘柄 198
 13.4.13 「エラフレスカ」の消臭性能 198
 13.4.14 「エラフレスカ」の抗菌性能 199
 13.4.15 「エラフレスカ」の皮膚障害テスト 199
 13.4.16 筆者コメソト 200
13.5 日清紡モビロン 200
 13.5.1 モビロン販売展開の現状と方針 200
 13.5.2 「モビロン」の特徴 201
 13.5.3 「モビロン」糸の種類と生産デニール 201
 13.5.4 「モビロン」糸の耐薬品性と耐侯性 202
 13.5.5 「モビロン」糸の基本的物性 202
 13.5.6 「モビロン」の熱的性質 203
 13.5.7 「モビロン」取り扱い上の注意事項 203
 13.5.8 筆者コメント 204
13.6 鐘紡「ルーベル」、「ノバック」 204
 13.6.1 「ルーベル」販売展開の現状と方針 204
 13.6.2 「ルーベル」の品種 205
 13.6.3 「ルーベル」の特徴 205
 13.6.4 「ルーベル」の用途 206
 13.6.5 「ルーベル」の一般的性質 206
 13.6.6 「ノバック」の品種 208
 13.6.7 「ノバック」の特徴 208
 13.6.8 「ノバック」の用途 209
 13.6.9 「ノバック」の一般的性質 209
 13.6.10 「ルーベル」「ノバック」共通の取り扱い注意事項 210
 13.6.11 筆者コメソト 211
13.7 クラレ「スパンテル」 212
 13.7.1 「スパンテル」のコンセプト 212
 13.7.2 「スパンテル」販売展開の現状と方針 212
 13.7.3 「スパンテル」の生産概要 213
 13.7.4 「スパンテル」の特徴 214
 13.7.5 「スパンテル」の用途展開 216
 13.7.6 「スパンテル」の販売構想 217
 13.7.7 その他特許出願 217
 13.7.8 筆者コメント 217
13.8 帝人『レクセ』 218
 13.8.1 『レクセ』の素材表示と断面 218
 13.8.2 『レクセ』の販売展開の状況と今後の方針 218
 13.8.3 『レクセ』の主要物性 219
 13.8.4 『レクセ』の主な特徴 220
 13.8.5 『レクセ』ポリエステルとの混用によるメリット 222
 13.8.6 筆者コメント 223
13.9 ユニチカ「サクセス」 224
 13.9.1 「サクセス」の素材表示 224
 13.9.2 「サクセス」販売展開の状況と今後の方針 224
 13.9.3 「サクセス」開発の狙い(背景) 225
 13.9.4 「サクセス」の技術内容 225
 13.9.5 「サクセス」の特長 225
 13.9.6 「サクセス」の用途 226
 13.9.7 筆者コメント 226
13.10 スター・コーポレーション(ニューキングスパン) 227
 13.10.1 (ニューキングスパン)販売展開の状況と今後の方針 227
 13.10.2 (ニューキングスパン)の技術内容 227
 13.10.3 (ニューキングスパン)の特長 227
 13.10.4 (ニューキングスパン)の物性 227
 13.10.5 (ニューキングスパン)の耐塩素浩白 228
 13.10.6 (ニューキングスパン)の熱的特性 229
 13.10.7 (ニューキングスパン)の染色 229
 13.10.8 その他 230

第14章 弾性糸と組み合わせる為に開発された素材、加工技術他
 
14.1 東レ 231
 14.1.1 “クリスロン” 231
 14.1.2 “ボディーシェル” 232
 14.1.3 “ミラコスモ” 235
 14.1.4 “シルスペリオール” 237
 14.1.5 UNY“シュベリナ” 238
14.2 富士紡績 239
 14.2.1 組合せる素材 239
 14.2.2 加工技術 242
14.3 鐘紡 244
 14.3.1 機能付加ナイロン 244
 14.3.2 後加工 244
 14.3.3 シデリア 245
 14.3.4 エスパンシオーネ 245
14.4 クラレ 248
 14.4.1 「スパンテル」によるインナー素材の展開 248
14.5 ユニチカ 251
 14.5.1 「ソーラーα」 251

第15章 ストレッチ性布帛の今後
 
15.1 ストレッチ性布帛全体の動向 254
15.2 弾性繊維の今後 254

□ ご注文方法ご案内へ
□ 材料・素材・技術分野の目次へ

Copyright 2007 TORAY RESEARCH CENTER, Inc.