材料・素材・技術分野の目録

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(1) 先端材料、セラミックス材料・技術
(2) 繊維材料・技術
(3) 包装材料・技術
(4) その他材料・技術
 


(1) 先端材料、セラミックス材料・技術

 
□ 低温形成セラミックス NEW!!
−新しいデバイス創造への応用展開−
A4 377頁 2008.2発行 71,400円
 本書は低温同時焼成セラミックス(LTCC : Low Temperature Co-fired Ceramics)を中心に、その他、常温成膜ができるエアロゾルデポジション法やその他の厚膜形成法を取り上げたものです。セラミックスの低温焼成・焼結方法および常温成膜方法の基礎と応用、 LTCC基板の物理・電気特性に関する研究開発動向、電子部品などへの応用技術、マイクロ波・ミリ波誘電特性測定技術およびフィルタ特性測定技術をまとめました。海外の開発動向、および主要な国内公開特許を紹介しています。
 
□ ナノコンポジット
〜次世代新材料の創成と技術動向〜
A4 504頁 2007.9発行 71,400円
 ナノコンポジットは、強化材あるいは分散相の大きさを従来のミクロンレベルからナノレベルに微細化して新たな機能特性を発現させた複合材料です。
 本書ではナノコンポジット化により発現する新機能、(1)電気特性、(2)光学特性、(3)磁気特性、(4)触媒特性、(5)センサー機能、(6)機械特性等について詳述するとともに、ナノコンポジットの創成原理と製造方法を解説、応用技術および商品化動向の具体例を紹介しています。さらに、世界におけるナノコンポジットの研究状況、各国におけるナノテクノロジー関連特許出願件数の推移も紹介しています。
 
□ 無機多孔質材料
〜最新の創製技術とその応用〜
A4 411頁 2006.10発行 71,400円
 多孔質材料は無機、有機あるいは複合体などといった材料のバリエーションの多様化とともに、その特性(吸着、吸収、担持、吸蔵、調湿、絶縁、緩衝など)を利用した先端材料として拡大し続けています。地球温暖化など環境問題が日々深刻化する中、多孔質材料は、石油や原子力に替わる次世代のクリーンエネルギーの開発の場で、あるいは半導体をはじめとするエレクトロニクスのナノテクノロジーの場で、さらには最先端医療の場で多孔質材料はキーマテリアル、キーテクノロジーとして活躍しています。このような多孔質材料の種類とその製造技術、細孔評価技術および応用展開について最新動向をまとめました。
 
□ 機能性繊維の技術動向
―快適・健康・安全からスマートテキスタイルまで―
A4 419頁 2005.11発行 71,400円
 繊維産業は、厳しい環境の中で、新たな方向への脱皮が求められています。
 現在、安全、健康、清潔などの快適衣料に加え、産業用繊維(テクニカル・テキスタイル)、インテリジェントファイバー、ナノファイバーなどの付加価値の高い新しい機能性繊維も登場し、それらの用途拡大が期待されています。
 本書は、国内外主要繊維会社の最新の機能製品について、以下の点を詳細に解説したものです。
 ★最新の業界動向について解説
 ★既刊「新感覚・新機能繊維」との連続性を配慮した、主要機能の特許と商品について詳述
 ★快適衣料(爽やか衣料、暖か衣料)の設計にも配慮
 ★テクニカルテキスタイル(テクテキスタイル)のための高機能・新機能繊維について解説
 ★インテリジェント(スマート)テキスタイル、ナノ技術利用のテキスタイルにも言及
 ★機能別・会社別商品名リスト
 
□ ナノ粒子・超微粒子の新展開
―ナノテクによる超微粒子創製と用途展開―
A4 481頁 2005.9発行 71,400円
 粒子をどんどん小さくしていってナノサイズ化すると、触媒効果や量子サイズ効果等の全く新しい特性が発現し、従来では考えられなかった様々な用途展開が可能となります。例えば、金の融点は1063℃ですが、これを2nmまでナノサイズ化すると融点が300℃まで低下し、物質固有の性質が劇的に変化して容易に融解・凝集が起こるようになります。
 本書は、このようなナノ粒子・超微粒子の製造方法や応用技術および用途展開に関して、最新の技術情報を多角的視点から整理したものです。
 
□ ナノ制御複合材料の技術動向
―ナノテク応用材料の全容が見える―
A4 472頁 2002.3発行 71,400円
 本書では、ナノ複合構造材料から光・電気電子分野、化学プロセス分野、医療材料分野などで盛んに研究されているナノテクを駆使した複合機能材料まで、その技術の全容が見渡せます。また、具体的技術の最新情報を網羅していますので、これ1冊で「ナノ制御複合材料」の全体像を把握頂けます。
   
 

(2)繊維材料・技術

 
□ テクニカル・テキスタイルの全容
 −産業界で活躍する繊維材料−
A4 481頁 2007.02発行 71,400円
 繊維業界では近年、産業用繊維(テクニカル・テキスタイル)が注目されています。産業用繊維の特徴は、生活資材から航空宇宙資材まで、定番繊維機能から先端的高機能繊維まで、用途と要求機能が非常に広範囲にわたっていることです。これにより、技術の輸入と模倣、量とコストだけで繊維業界を席巻している中国などの発展途上国との差別化を図ることができます。
 本調査レポートでは、直近5年間を中心に、産業用繊維とその繊維を使用した代表的製品に関する情報を可能な限り調査・収録しました。
 
□ 先端機能材料としての不織布 A4 447頁 2006.12発行 71,400円
 不織布を基礎素材として必要とする産業は、今日多岐にわたっています。それらの産業の高付加価値化、先端化を支えるために、不織布にはますますの高機能化が求められています。
 本書は、今後解決されるべき科学の夢((独)科学技術振興機構(JST)作成の未来年表より)の実現のために期待される先端機能不織布を紹介し、それとともに今後重視されるべき産業分野(電子情報分野、化学工業分野、航空宇宙分野、自動車分野、土木・建築分野、アメニティ・生活資材分野、農業・バイオ分野、医療・衛生分野)ごとに関連する先端的な不織布情報を総合的に紹介したものです。
 
□ 新感覚・新機能性繊維 A4 344頁 2001.5発行 68,250円
健康・快適機能商品や、新ファッション感覚・高感性の次世代合成繊維、新規ポリマを活用した素材などが開発されています。本レポートは、様々な分野で実用化が図られているこれらの衣料用繊維について、最新機能付与技術と製品特性を調査、解説したものです。
 
□ 機能性不織布の最新技術  A4 267頁 2001.4発行 71,400円
不織布の機能を生かした新しい用途展開や、新機能を付与するための様々な素材繊維、不織布の製法・加工技術を中心に詳述したレポートです。実学的でかつユニークな技術を集約・整理しました
 
□ ストレッチ素材 A4 255頁 1996.3発行 63,000円
 長く小型高付加価値繊維として位置づけられてきた弾性繊維について豊富な技術情報を網羅し、素材と工程を まとめています。開発担当者から、教育関係者まで幅広く役立てていただけるものと確信しています。
   
 

(3) 包装材料・技術

 
□ ガスバリア性付与技術 A4 402頁 2006.5発行 71,400円
 機能の高度化と応用分野での拡大・進展が著しいプラスチック材料へのガスバリア性付与技術について、ガスバリア制御とその評価法、ガスバリア性フィルム・樹脂の製造技術、加工技術の動向、パッシブパッケージからアクティブパッケージへの機能の高度化、紫外線遮蔽や生分解性の等の機能複合化、食品包装、エレクトロニクス、医療など各分野での応用技術、および、実例による各社製品、開発品の動向を多数紹介しています。また、プラスチック材料へのガスバリア性付与技術に関する最新の国内特許、および米国へ出願した重要最新特許約200件を収録しています。
 
□ 機能性包装材料開発の最新動向 A4 403頁 2000.11発行 71,400円
 本レポートは、ガスバリア性・保香性包装材料、生分解性包装材料、易開封性包装材料、鮮度保持包装材料、耐熱性包装材料、環境対応包装材料等の機能性包装材料について、その技術、開発動向などを集大成したものです。
 
□ 輸送包装技術と材料 A4 365頁 1998.12発行 72,450円
 製品のコスト競争に勝つためには、慣例として行ってきた物流を根本から見直す必要があります。本書は物流の合理化に欠かせないパレット輸送、一貫パレチゼーション、荷崩れ防止等々、輸送包装の全容を即実践に役立つよう分かりやすくまとめています。               
 
□ 易開封性包装材料 A4 270頁 1997.10発行 72,450円
 飲料缶のスコアと開封用プルタブをつけたイージーオープン缶、デザート容器などの易剥離(ピーラブル)包装などさざまな易開封性包装材料を取り上げ、特徴、用途などを分かりやすくまとめました。
 
□ 鮮度保持技術と包装の新展開 A4 327頁 1996.10発行 71,400円
 シェルフライフの延長のみならず食中毒の未然の防止のための殺菌・抗菌技術と鮮度保持包装技術について基 本理念から用途開発動向を詳述しています。
 
□ 緩衝包装の新展開 A4 339頁 1994.9発行 72,450円
 できるだけ省資源化した緩衝材、より廃棄物処理のし易い緩衝材、使用後には自然界で分解する緩衝材などが注目されています。新しい動きを見せる緩衝材について豊富なデータを基にTRCが独自にまとめています。
   
 

(4) その他材料・技術

 
□ 機能性ウエットコーティング NEW!! A4 372頁 2008.2発行 71,400円
 コーティングは、素材表面を薄い皮膜で覆うことにより、素材を保護したり、新たな機能を付与するために行われます。
  エレクトロニクス分野ではデバイスの微細化や大面積化、薄型化、低消費電力化の進展に伴って、従来主流のドライコート法からウエットコート法への期待が高まっています。ドライコート法真空装置を用いるため、工程が複雑で、大面積化が困難、高コストという問題があります。これに対して、ウエットコート法は、塗布という簡単なプロセスで薄膜を形成でき、大面積化にも適しているため、生産性に優れ、大幅なコストダウンが見込まれています。 
  本書はウエットコーティングの高機能化の動向として、(1)ウエット法薄膜作成技術、(2)ウエット法微細パターニング技術、(3)反射防止、ハードコート、防汚性、帯電防止性などの機能性付与技術などを詳述したものです。
 
□ 異種材料の接着・接合技術 A4 372頁 2007.11発行 71,400円
 異種材料の接着・接合は、使用温度範囲の拡大、複雑な応力、部分的な高機能化のために新しい技術が要求されています。例えば、有機デバイスの課題である動作安定性や寿命の克服のためには、ソフト材料(有機材料)とハード材料(金属電極など)の界面における、電子素過程の理解に基づき精密に制御されたナノ界面の実現が必要とされます。さらに、自動車車体や航空機などは、地球環境問題の高まりとともに、軽量化と衝突安全性の両立が求められ、異種金属だけでなく金属と樹脂部材との接合も盛んです。
 本書は、その解決法、環境への配慮(鉛フリー)、接着・接合界面の耐久性の評価、各分野への応用展開(電子デバイスの高機能化、自動車・飛行機・宇宙開発の部材、燃料電池・熱電変換・核融合などエネルギー関連部材、生体材料、住宅建築材料)をまとめたものです。
 
□ イオン液体 A4 341頁 2007.10発行 71,400円
 陽イオンと陰イオンのみから構成される塩であるにもかかわらず、常温で液体であるイオン液体は様々な優れた性質を兼ね備えているため、反応溶媒として、あるいは二次電池、キャパシタ、燃料電池などの電気化学デバイスの電解質として、その用途の可能性は計り知れません。
  本書は、下記の項目に重点をおいて、イオン液体(ionic liquid)に関する国内外の情報文献をもとに、一般的性質、特性、合成法を始め、利用技術に関する研究動向、研究状況をまとめたものです。

  ☆イオン液体の定義、種類と構造、一般的性質・特徴
  ☆イオン液体の合成・精製法
  ☆イオン液体の物性・特性に関する研究動向
  ☆化学反応場、抽出分離操作、電気化学デバイス、電析などへのイオン液体の利用技術
    の研究状況
  ☆新しい機能材料としての開発状況
 
□ 光硬化性材料
−製造技術と応用展開−
A4 411頁 2007.9発行 71,400円
 光硬化システムは、熱重合システムに比べて多くの利点を有するため、環境保全および省エネルギーのみならず、加工プロセスの高速化・簡易化および製品の表面の高機能化に改革を起こした技術として、幅広く利用されています。無機、金属、木工、およびプラスチック部品の表面加工から、印刷インク、塗料、接着剤と多彩な材料開発がなされ、その応用分野もディスプレイ関連材料、自動車、航空機に至るまで広範囲です。
  本調査レポートは、光硬化性材料の高機能化のための技術進展や、その応用展開(接着・粘着剤、光硬化性インク、コーティング剤、半導体用・フラットパネルディスプレイ用フォトレジスト、マイクロ光造形法など)についてまとめました。
 
□ ガス分離・精製技術
−製造プロセス、新エネルギー、環境保全における応用展開−
A4 412頁 2007.4発行 71,400円
 ガス分離・精製技術は、化学製品の基礎原料や新エネルギーの開発のために重要な役割を果たしています。化学工業では省エネルギー・設備のコンパクト化を達成する有用な技術として、また地球環境問題となる排気ガスの処理技術としても注目されています。
 本調査レポートは、代表的なガス分離・精製法の機能と装置化の技術開発の動向および応用分野の開発事例についてまとめたものです。
 
□ 有機−無機ハイブリッドと組織化 A4 380頁 2005.1発行 71,400円
 近年、ナノテクノロジーへの関心が深まる中、ナノ〜メゾサイズ領域の物質が示す特異な特性および組織化によって発現する機能が大きな注目を集めています。
 このため有機-無機ハイブリッドの複合化のレベルも従来のように無機微粒子を均一分散させるだけでなく、ナノレベルでの構造・配列制御が重要になってきています。そのような有機-無機ナノ複合構造体として ★構造が制御された無機成分との複合化 ★自己集積化(メソポーラスシリカ構造体、金属ナノ粒子、有機-無機複合超薄膜、積層膜、三次元構造体 など) ★デンドリマー/金属ハイブリッド 等があり、機能付与、精密複合化技術が盛んに研究されています。
 本書は分子レベルの混合から分子レベルの組織化へと向かう有機-無機ハイブリッドについて、その合成と応用、高機能化、ナノ構造制御に関した技術動向について解説しました。
 
□ 新材料創造のためのコーティング技術 A4 466頁 2004.11発行 71,400円
 コーティングは、その構造組織や機能を考えるとき、もはや基材表面への被覆というだけでは説明しきれるものではなく、それは、基材と構造組織的に深く結ばれた新しい材料が生成したものです。コーティングによる新材料創造は、材料の適用範囲と応用分野を著しく拡大しています。
 本調査レポートは、コーティング技術を歴史的にも初期の状態のものから、最先端のナノコーティングに至るまで総覧し、機能性の向上から新しいコーティング法までの先端的な研究開発と実証事例についてまとめたものです。
 
□ プラスチック材料への無機薄膜形成技術 A4 209頁 2002.3発行 60,900円
 プラスチックには、無機物系材料と比べて成形性・量産性・柔軟性・軽量など優れた長所があり、幅広く利用されていますが、耐熱性・寸法精度・物質透過性などに難点があります。本レポートは、無機系薄膜をプラスチック表面に形成することによって、プラスチックの欠点を改良する技術と応用分野をまとめたものです。
 
□ 電気電子用プラスチック材料
―高機能化とコストダウン、安全環境対策 ―
A4 363頁 2002.3発行 71,400円
電気・電子用プラスチックの「コストダウンと高機能化の手法」「要求性能、関連法規」「リサイクルを中心とした環境負荷低減」「非ハロゲン化難燃処理」についての技術情報、企業動向、製品情報を集め、整理したものです。
 
□ 金属射出成形の最新動向 A4 271頁 2000.4発行 71,400円
 プラスチックの射出成形技術と粉末冶金技術の長所をミックスしたマグネシウム中心の成形材料・技術を記述しています。携帯用電子機器の筐体や自動車部品などの幅広い用途展開が期待され、リサイクルしやすい材料・技術として注目を浴びています。
 
□ 紫外線対策・利用技術の新展開 A4 382頁 1999.1発行 71,400円
 紫外線対策技術が改めて注目されている一方で、紫外線には強い光反応力があり、人工的に紫外線を発生させて利用する紫外線利用技術が幅広い分野で活用され始めています。本書では最近の紫外線対策技術、利用技術を集約しています。
 
□ 反応性高分子とその応用展開
 −機能性ポリマー創製の一手段として−
A4 236頁 1998.3発行 60,900円
 反応性官能基を含有した反応性高分子は高分子間の橋かけ、クラフト・ブロック共重合体の合成や種々の機能団を導入するための「活性中間体」として有用な意味をもち、時代の要請に対応するものとして注目されています。
 
□ 機能性ゴム・エラストマーの新展開 A4 270頁 1997.6発行 71,400円
 ゴム・エラストマーは複雑な挙動を示すため、高機能化が遅れていましたが、高分子材料の開発が独自の流れ を形成し、活発な技術開発が進んでいます。各機能、業界の動き、技術動向について詳述しました。
 
□ 微孔性ポリマーとその応用展開 A4 305頁 1997.1発行 65,100円
 微細かつ均一な孔を持つ微孔性ポリマーの分離膜や吸着剤、サニタリー材料など多種多様な応用展開を詳述し、 製造方法についても解説しています。
   
□ 建築用壁材料・技術の新展開 A4 347頁 1997.1発行 63,000円
 建築物の価格競争が激化している中、新工法に対応する新材料、特に建築用壁材料とその工法について現状から開発動向までを網羅しています。
   
□ 脱気・注気技術と用途展開 A4 285頁 1996.10発行 71,400円
 工業技術の高度化、微細化に伴い、最近開発された膜脱気技術・注気技術の現状、開発事例、価格、用途展開 事例を調査しています。
 
□ 超臨界流体の新しい応用 A4 216頁 1996.7発行 60,900円
 超臨界流体の特異な性質が最近、詳細に解明されてきました。現状と応用展開について詳細に調査し、新製品、 新物質開発への提言をしています。
 
□ 機能性高分子ゲルと最新の応用動向 A4 249頁 1996.3発行 60,900円
 高分子ゲルの基礎から応用まで多岐にわたる研究、開発を調査し、新しい応用の可能性のヒントと問題解決の 糸口を提供しています。

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