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材料・素材・技術分野の目録

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エレクトロニクス分野
環境・エネルギー分野
ファイン・ケミカル分野
バイオ・メディカル分野

(1) 先端材料、セラミックス材料・技術
(2) 繊維材料・技術
(3) 包装材料・技術
(4) その他材料・技術

(1) 先端材料、セラミックス材料・技術
詳細 A4判 291頁 2011.06発行 71,400円

 東日本大震災による原子力発電所の事故は、世界中の人々に今後のエネルギーに対する考え方を改めさせるきっかけとなりました。資源・エネルギーの問題を解決するためには、自然エネルギーの活用と共にエネルギーを効率的に利用する省エネルギー技術、高効率利用技術、低損失化技術が重要です。電気エネルギーの動力への変換・制御には半導体からなるパワーデバイスを使った電力変換技術が用いられています。SiCは現在主に使われているSiに比べ、バンドギャップが約3倍、絶縁破壊電界が約10倍、電子飽和速度が約2倍、熱伝導度が約3倍というパワーデバイス用半導体材料として優れた物性値を有し次世代材料として注目されています。しかし、ダイオードの出力電流の拡大やFETの開発、高温動作が可能で信頼性の高い実装材料の開発、コストの問題などといった課題もあります。
 本調査レポートは、SiCパワーデバイスに関する最新の技術文献、特許文献を中心とした情報を収集し、SiCの特性、デバイスの材料、製造、技術、応用の5項目に整理すると共に基本的な課題である材料基板の品質改善に関連した特許を選び、これらを技術項目毎に分類整理しました。

   
詳細 A4判 306頁 2011.02発行 71,400円
 本調査レポートで取り上げる「透明封止材」は、封止材の中でもLED、有機EL、光センサなどの光学デバイスおよび太陽電池モジュール用封止など、透明性が要求される素子・基板の封止に用いられる材料に特化した封止材です。こうした分野での技術展開のスピードは加速度的であり、これらの進展を支える基幹要素技術としての透明封止材の改良・開発には大きな期待が寄せられています。透明封止材の性能には、透明性や集光性・光伝送効率・波長変換機能などの光学特性を維持しつつ、かつ耐久性などの本来の封止性能を満足することが求められます。そのバランスレベルはますます高度化しており、透明封止材の技術開発の重要性は増大し活発な開発活動が展開されています。
 本調査レポートは、こうした背景にある透明封止材(樹脂材料、他)および関連する封止・デバイス技術における技術課題と開発動向を最近の報告資料や特許などを基に纏めたものです。
 
詳細 A4判 321頁 2010.11発行 71,400円
 プラスチック表面への無機膜形成は、各種材料にとって最適で、環境にも配慮し、密着性を向上させる前処理が求められています。また、プラスチック成型品の機能目的に応じて、より薄く、より微細な無機膜の形成が求められ、様々な技術展開が行われています。本調査レポートでは、プラスチック表面への無機膜形成技術について、以下のような内容で、課題の解決法や新しい技術動向をまとめました。
各種材料に対応した無電解めっき、ダイレクトプレーテイング
PVD法、CVD法、レーザ、印刷法など無機薄膜形成技術
形成された無機膜の物性及びその評価法を紹介
応用展開としての微細な電子回路、透明導電性薄膜、ガスバリア層の形成など
   
詳細 A4判 390頁 2010.7発行 71,400円
 近年、電子機器の小型・薄型化に伴い、ポリチオフェン、ポリピロール、ポリアニリン等のπ共役高分子が注目されています。優れた光・電子機能を有するとともに、フレキシブル化、ウエットプロセスによる低コスト化などが期待でき、導電性材料から、有機EL、有機半導体、有機薄膜太陽電池、分子配線などに応用範囲が大きく広がっています。
 本調査研究レポートは、導電性高分子の合成法、材料物性、用途展開などの最新の動向について、調査したものです。
   
詳細 A4判 461頁 2010.2発行 71,400円
 ゼオライト、メソポーラスシリカ、ナノポーラスカーボン、及び金属等のポーラス構造体は、触媒や吸着はもとより、環境・エネルギー、光学、エレクトロニクス、バイオなどの分野での応用が期待されています。このため、それらの形態や細孔構造の制御によって触媒反応や分離性能、電池およびキャパシタ性能の向上、新規電子・光デバイス等の高機能・高性能化を図る動きが活発化しています。
 本調査レポートは、各種ポーラス構造体についての合成法やその応用状況について最新の動向について調査したものです。
   
詳細 A4判 365頁 2010.2発行 71,400円
 カーボンナノチューブ(CNT)は、アスペクト比が極めて大きく、柔軟で弾性に富み、軽く、金属材料よりも電気伝導性・熱伝導性に優れるなど、様々な分野での応用の可能性を持っており、光電子デバイス、センサ、電池材料などへの応用展開が期待されています。すでに実用化が進んでいるフラーレンは半導体や太陽電池として、ダイヤモンドナノ粒子・薄膜も半導体や光デバイスへの応用開発が行われています。また、CNTを超えるキャリア移動を持つと言われるグラフェンも、その多様性が注目され始めています。  本調査レポートは、ナノマテリアルとしてのCNT、フラーレン、グラフェン、ダイヤモンドについて、その研究開発状況や応用展開をまとめたものです。
   
詳細 A4判 502頁 2010.1発行 71,400円
主対象を金属および無機粒子に絞り、ナノ粒子の新規な創製法をはじめ応用技術、用途展開等について最新の動向を網羅、詳述しました。
 第1章:ナノ粒子が発現する新機能およびナノ粒子プロセシング技術を紹介
 第2章: ナノ粒子の製造法を液相法、固相法、気相法に大分類すると共に、70数種類に及ぶナノ粒子の製造法を整理、その創製原理や最新の具体例を詳述
 第3章: ナノ粒子の機能発現と応用技術について(1)電子特性、(2)光学特性、(3)磁気特性、(4)触媒特性、(5)機械的特性、(6)センサ機能などの研究開発と用途開発動向を調査
 第4章: ナノ粒子の測定技術およびリスク評価の現状と課題を整理
   
詳細 A4判 316頁 2010.1発行 71,400円
 ITOなどの透明酸化物半導体は、FPDや太陽電池の電極等に使用されています。最近では、抵抗率や光透過性のさらなる向上、表面平坦性、低温成膜、下地材料に対するダメージーフリー化、などが要求され、各種成膜技術の開発が活発化しています。
  一方、LCDの大画面化に伴うIn資源の枯渇に対して、ZnOをはじめ、導電性高分子、カーボンナノチューブ等の新規透明導電材料が開発され、さら低抵抗化や加工性向上等が研究されています。
  本書は透明導電膜の材料、成膜方法、LCD、タッチパネル、有機EL、太陽電池への応用について最新の動向をまとめたものです。
 
詳細 A4判 367頁 2009.10発行 71,400円
 樹脂原料として重宝な石油の枯渇問題はもはや後がない状態にあり、また、地球温暖化に対する取り組みとしても、化石資源の消費削減を図る必要があります。二酸化炭素発生問題についても、その発生を抑制するだけでなく、これを原料とする樹脂の技術開発も積極的に進められています。
  本調査レポートは、バイオプラスチックの製法や特性・用途、樹脂のケミカルリサイクルについて先端的研究内容、バイオエタノールを経由する樹脂の製造や精製、合成方法など、生分解性プラスチックの用途、生分解のメカニズムと試験法および商品とメーカー、二酸化炭素からの樹脂合成法と製造プロセスなどについてまとめたものです。
   
詳細 A4判 395頁 2009.9発行 71,400円
 導電性フィラーは、プラスチックの帯電防止や電磁波シールド、液晶ディスプレイの電極、電子機器の配線、電極等に使用されています。近年、金属ナノ粒子やカーボナノチューブ(CNT)などによる新しい機能付与、用途開拓が活発化しています。
  金属ナノ粒子インクはプラスチックフィルム基材に印刷法で電極や回路形成を行うプリンタブルエレクトロニクス技術として、注目されています。また、CNTは有機溶媒中への分散技術や金属性単層カーボンナノチューブの分離技術が開発され、透明導電膜、電磁波シールド、複合材料などへの実用化が加速されています。
  本書は新しい導電性フィラーについて、その材料、機能、分散法、成膜方法、応用の動向をまとめたものです。
   
詳細 A4判 541頁 2009.9発行 71,400円
 電子機器・電子デバイスを構成する主要な材料として耐熱性フィルムが多用されており、LCDをはじめとするFPDの製造に欠かせない各種光学フィルム、透明導電フィルムやガスバリアフィルム、粘着・接着フィルム、PDP用フィルムなどの機能性フィルムさらに実装関連フィルムなどが重要な役割を果たしています。
  また、フィルム基板上に印刷技術などにより有機トランジスタなどの機能素子を集積化し、電子デバイスを製造する技術が注目を集めており、安価にかつ低温形成する技術開発が活発に進められています。
 本書は、各種耐熱フィルムの製法・改質法、FPD用各種光学フィルム、機能性フィルムの技術動向、インクジェット法や各種印刷技術、μCP法によるパターン形成などの加工・形成技術、フィルム基板への金属薄膜や有機半導体の薄膜形成技術、電子ペーパー、FPD、無線タグ(RFID)、タッチパネル、センサなど応用製品の技術開発動向についてまとめたものです。
   
詳細 A4判 395頁 2008.10発行 71,400円
 ナノインプリントは、nmオーダーの微細なパターンをもつ型を材料に押し付けて成形する加工技術で、非常に簡単な工程で超精密パターンの転写ができる経済的なナノ加工技術です。原理が単純で適応性が広いので、電子部品のナノ加工への応用だけでなく、マイクロ加工やガラス材料などを含む種々の材料、バイオチップやナノ光学素子など幅広い先端分野への応用が期待されています。
  本書は、このように脚光を浴びているナノインプリント法に関し、ナノインプリント技術の開発動向、ナノインプリントプロセス技術、ナノインプリント装置、ナノインプリント使用材料、その応用と展開、および展望について詳述したものです。
   
詳細 A4判 377頁 2008.2発行 71,400円
 本書は低温同時焼成セラミックス(LTCC : Low Temperature Co-fired Ceramics)を中心に、その他、常温成膜ができるエアロゾルデポジション法やその他の厚膜形成法を取り上げたものです。セラミックスの低温焼成・焼結方法および常温成膜方法の基礎と応用、 LTCC基板の物理・電気特性に関する研究開発動向、電子部品などへの応用技術、マイクロ波・ミリ波誘電特性測定技術およびフィルタ特性測定技術をまとめました。海外の開発動向、および主要な国内公開特許を紹介しています。
 
詳細 A4判 504頁 2007.9発行 71,400円
 ナノコンポジットは、強化材あるいは分散相の大きさを従来のミクロンレベルからナノレベルに微細化して新たな機能特性を発現させた複合材料です。
 本書ではナノコンポジット化により発現する新機能、(1)電気特性、(2)光学特性、(3)磁気特性、(4)触媒特性、(5)センサー機能、(6)機械特性等について詳述するとともに、ナノコンポジットの創成原理と製造方法を解説、応用技術および商品化動向の具体例を紹介しています。さらに、世界におけるナノコンポジットの研究状況、各国におけるナノテクノロジー関連特許出願件数の推移も紹介しています。
 
詳細 A4判 411頁 2006.10発行 71,400円
 多孔質材料は無機、有機あるいは複合体などといった材料のバリエーションの多様化とともに、その特性(吸着、吸収、担持、吸蔵、調湿、絶縁、緩衝など)を利用した先端材料として拡大し続けています。地球温暖化など環境問題が日々深刻化する中、多孔質材料は、石油や原子力に替わる次世代のクリーンエネルギーの開発の場で、あるいは半導体をはじめとするエレクトロニクスのナノテクノロジーの場で、さらには最先端医療の場で多孔質材料はキーマテリアル、キーテクノロジーとして活躍しています。このような多孔質材料の種類とその製造技術、細孔評価技術および応用展開について最新動向をまとめました。
 
詳細 A4判 481頁 2005.9発行 71,400円
 粒子をどんどん小さくしていってナノサイズ化すると、触媒効果や量子サイズ効果等の全く新しい特性が発現し、従来では考えられなかった様々な用途展開が可能となります。例えば、金の融点は1063℃ですが、これを2nmまでナノサイズ化すると融点が300℃まで低下し、物質固有の性質が劇的に変化して容易に融解・凝集が起こるようになります。
 本書は、このようなナノ粒子・超微粒子の製造方法や応用技術および用途展開に関して、最新の技術情報を多角的視点から整理したものです。
 
詳細 A4判 472頁 2002.3発行 71,400円
 本書では、ナノ複合構造材料から光・電気電子分野、化学プロセス分野、医療材料分野などで盛んに研究されているナノテクを駆使した複合機能材料まで、その技術の全容が見渡せます。また、具体的技術の最新情報を網羅していますので、これ1冊で「ナノ制御複合材料」の全体像を把握頂けます。
   
 
(2)繊維材料・技術  
詳細 A4判 460頁 2011.09発行 71,400円
 不織布は数多くの新技術の登場で飛躍的に発展し、繊維業界の中で最も活力に満ちた分野に成長してきた。現在では、伝統的な織物、編物に次いで第三の布帛技術、製品として全繊維の10%を占めるようになった。
 衣料用副資材用途などが先行し、最近では、産業資材用途をはじめ、テクニカル・テキスタイルや、先端技術分野における新用途の開発が急速に進んでいる。複合不織布やマイクロファイバー、エレクトロニクス・テキスタイル技術、プラズマ・スパッタリング加工技術等の登場で、不織布技術・製品開発は新たなステージに入った感が強い。
 本調査レポートは、このように近年急速に進んでいる不織布の新技術と用途展開について、欧米先進各国と我が国の実情と今後の展望を紹介したものである。
 
詳細 A4判 481頁 2009.4発行 71,400円
 テクニカル・テキスタイルの技術内容と用途開発および市場動向について、欧米とわが国の現状を調査し将来の展望をまとめました。
  欧州のテクニカル・テキスタイル調査機関やコンサルタント、出版社の主筆の協力を得て、欧米の状況を詳細に調査、市場動向については"World Markets for Technical Textiles to 2012"という資料をベースに、世界のテクニカル・テキスタイルの用途別、地域別動向をまとめました。
  用途開発については、欧州の国際化合繊会議や展示会、シンポジウムの内容や欧州の繊維出版社からの情報を元に最新の情報を紹介しました。輸送機器資材や工業資材、医療資材、建築・土木繊維資材をはじめ、E-テキスタイルなどを詳しく紹介しています。
 
詳細 A4判 481頁 2007.2発行 71,400円
 繊維業界では近年、産業用繊維(テクニカル・テキスタイル)が注目されています。産業用繊維の特徴は、生活資材から航空宇宙資材まで、定番繊維機能から先端的高機能繊維まで、用途と要求機能が非常に広範囲にわたっていることです。これにより、技術の輸入と模倣、量とコストだけで繊維業界を席巻している中国などの発展途上国との差別化を図ることができます。
 本調査レポートでは、直近5年間を中心に、産業用繊維とその繊維を使用した代表的製品に関する情報を可能な限り調査・収録しました。
 
詳細 A4判 447頁 2006.12発行 71,400円
 不織布を基礎素材として必要とする産業は、今日多岐にわたっています。それらの産業の高付加価値化、先端化を支えるために、不織布にはますますの高機能化が求められています。
 本書は、今後解決されるべき科学の夢((独)科学技術振興機構(JST)作成の未来年表より)の実現のために期待される先端機能不織布を紹介し、それとともに今後重視されるべき産業分野(電子情報分野、化学工業分野、航空宇宙分野、自動車分野、土木・建築分野、アメニティ・生活資材分野、農業・バイオ分野、医療・衛生分野)ごとに関連する先端的な不織布情報を総合的に紹介したものです。
 
詳細 A4判 419頁 2005.11発行 71,400円
 繊維産業は、厳しい環境の中で、新たな方向への脱皮が求められています。
 現在、安全、健康、清潔などの快適衣料に加え、産業用繊維(テクニカル・テキスタイル)、インテリジェントファイバー、ナノファイバーなどの付加価値の高い新しい機能性繊維も登場し、それらの用途拡大が期待されています。
 本書は、国内外主要繊維会社の最新の機能製品について、以下の点を詳細に解説したものです。
 ★最新の業界動向について解説
 ★既刊「新感覚・新機能繊維」との連続性を配慮した、主要機能の特許と商品について詳述
 ★快適衣料(爽やか衣料、暖か衣料)の設計にも配慮
 ★テクニカルテキスタイル(テクテキスタイル)のための高機能・新機能繊維について解説
 ★インテリジェント(スマート)テキスタイル、ナノ技術利用のテキスタイルにも言及
 ★機能別・会社別商品名リスト
 
詳細 A4判 344頁 2001.5発行 68,250円
健康・快適機能商品や、新ファッション感覚・高感性の次世代合成繊維、新規ポリマを活用した素材などが開発されています。本レポートは、様々な分野で実用化が図られているこれらの衣料用繊維について、最新機能付与技術と製品特性を調査、解説したものです。
 
詳細 A4判 267頁 2001.4発行 71,400円
不織布の機能を生かした新しい用途展開や、新機能を付与するための様々な素材繊維、不織布の製法・加工技術を中心に詳述したレポートです。実学的でかつユニークな技術を集約・整理しました
 
詳細 A4判 255頁 1996.3発行 63,000円
 長く小型高付加価値繊維として位置づけられてきた弾性繊維について豊富な技術情報を網羅し、素材と工程を まとめています。開発担当者から、教育関係者まで幅広く役立てていただけるものと確信しています。
   
 
(3) 包装材料・技術  
詳細 A4判 362頁 2011.4発行 71,400円
 包装材料として広く利用されてきたガスバリア性技術は、太陽電池バックシート用フィルムやフレキシブルディスプレイおけるガラス代替として期待をされています。例えば有機EL用途には水蒸気透過性10-4〜10-6g/m2/dayというハイバリア性が要求されます。さらに、低収縮性や加工適性などの性能と両立させた材料も求められ、これらに向けた活発な開発が行われています。
 また、特定のガスを選択的に遮断・透過するガス分離機能へのニーズも高まっています。ガス分離材料の開発においては、排ガスから二酸化炭素分離、燃料電池技術の普及を支える高純度水素製造、などへの応用が期待されています。
 本調査レポートでは、「ガスバリア技術」と「ガス分離技術」に焦点をあて、それぞれの発現原理の説明や、製品化されたフィルム・膜の構成や特性、高機能・高性能化のための加工技術を紹介し、各企業・各研究機関における技術開発動向をまとめました。
 
詳細 A4判 279頁 2009.9発行 71,400円
 食品の悪変形態の原因には、微生物による腐敗や発酵、カビの発生などの生物学的変化や、成分の酸化・分解による化学的変化や、吸湿、乾燥による物理学的変化などがあります。これらの変化は単独または複合で生じ、食品によりその速度および程度は異なります。本調査レポートは、生産地から消費されるまでの各段階においての悪変形態の実態とその対策について、鮮度保持技術と鮮度保持包装の視点から多面的に捉えてまとめたものです。
 
詳細 A4判 343頁 2008.8発行 71,400円
 昨今の石油の暴騰、二酸化炭素による地球温暖化などが世界中の関心を呼ぶなか、物流においても省エネが強く求められています。積載効率を上げて物流コストを下げるには、包装サイズを最小限にすると同時に、商品を保護するに十分な緩衝包装が必要です。
  本レポートは、緩衝理論の基礎および緩衝設計技術について分かりやすく解説するとともに、発泡スチロールや発泡ポリエチレン、発泡ポリプロピレンなどのプラスチック緩衝材、段ボール、パルプモウルド、紙管、クラフト紙などの紙系緩衝材、各種エアー緩衝材、生分解性あるいは光分解性の緩衝材等について、新しい開発動向、特徴、緩衝特性などを詳述したものです。
 
詳細 A4判 402頁 2006.5発行 71,400円
 機能の高度化と応用分野での拡大・進展が著しいプラスチック材料へのガスバリア性付与技術について、ガスバリア制御とその評価法、ガスバリア性フィルム・樹脂の製造技術、加工技術の動向、パッシブパッケージからアクティブパッケージへの機能の高度化、紫外線遮蔽や生分解性の等の機能複合化、食品包装、エレクトロニクス、医療など各分野での応用技術、および、実例による各社製品、開発品の動向を多数紹介しています。また、プラスチック材料へのガスバリア性付与技術に関する最新の国内特許、および米国へ出願した重要最新特許約200件を収録しています。
 
詳細 A4判 403頁 2000.11発行 71,400円
 本レポートは、ガスバリア性・保香性包装材料、生分解性包装材料、易開封性包装材料、鮮度保持包装材料、耐熱性包装材料、環境対応包装材料等の機能性包装材料について、その技術、開発動向などを集大成したものです。
 
詳細 A4判 365頁 1998.12発行 72,450円
 製品のコスト競争に勝つためには、慣例として行ってきた物流を根本から見直す必要があります。本書は物流の合理化に欠かせないパレット輸送、一貫パレチゼーション、荷崩れ防止等々、輸送包装の全容を即実践に役立つよう分かりやすくまとめています。               
 
詳細 A4判 270頁 1997.10発行 72,450円
 飲料缶のスコアと開封用プルタブをつけたイージーオープン缶、デザート容器などの易剥離(ピーラブル)包装などさざまな易開封性包装材料を取り上げ、特徴、用途などを分かりやすくまとめました。
 
詳細 A4判 327頁 1996.10発行 71,400円
 シェルフライフの延長のみならず食中毒の未然の防止のための殺菌・抗菌技術と鮮度保持包装技術について基 本理念から用途開発動向を詳述しています。
   
 
(4) その他材料・技術  
詳細 A4判 351頁 2012.01発行 71,400円

 本調査レポートでは、各種接着・接合工法の原理・メカニズム、接合界面の構造解析、接合力評価および各産業での実用化を目的とした最近の研究開発、接着・接合に関する最近の特許情報について、特に、自動車部材や電子機器向けに期待が大きい「樹脂と金属」、「異材金属」、「セラミックスと金属」に関する接着接合を中心にまとめました。

   
詳細 A4判 356頁 2011.02発行 71,400円

 半導体パッケージや精密機械部品、光学部品などがますます微細化されてきていることから熱膨張現象をより厳密に制御することが極めて重要になってきています。一方この現象はバイメタルや金属部品の焼きばめなどで、積極的に利用されている性質でもあります。
 近年、温度が上がると逆に収縮する負膨張材料も開発され従来の熱膨張設計の概念を変え、その利用が検討されてきています。一方では、温度上昇により発泡する物質を用いた巨大な熱膨張材料も開発されるなど、熱膨張の技術伸展は目覚しいものがあります。
 本調査レポートは、低熱膨張・負熱膨張・ゼロ膨張・巨大膨張の各性質を制御するための材料構成とその特徴、および開発事例などをまとめたものです。

   
詳細 A4判 515頁 2010.1発行 71,400円
 自動車は人々に多くの利便性と多様な魅力を提供してきましたが、その一方で資源とエネルギーを用いて組み立てられ、一定量の環境負荷を生み出すものであるという側面を併せもっています。環境負荷の中でも現在最も注目されている課題が地球温暖化問題であり、国際的にも自動車分野では燃費軽減やクリーンエネルギー自動車の普及が目標の一つに定められています。「軽量化」は燃費軽減を達成するための手段の一つでもあり、自動車の基本的な性能を図る上からも極めて重要な技術です。
  本調査レポートは、このように熱い期待が寄せられている自動車軽量化技術に関する最新の情報と課題を整理し、技術開発の方向把握や将来展望に役立つことを目的に編集したものです。
   
詳細 A4判 426頁 2009.11発行 71,400円
 研磨に関係のない工業製品はないと言えるほど、研磨技術は広く活用され、製品の高付加価値化を牽引しています。半導体装置、情報通信機器、光学機器などの小型・軽量化、緻密・高機能化に伴い、それらの部品に対する高品位、高精度化の要求はますます大きくなっています。そのコア部品仕上げ工程として、高精度、高精密研磨加工が不可欠となっているのに加え、大量生産に伴う加工効率やコスト、環境対応などからも高付加価値研磨技術に対する要求が強まっています。
 調査研究レポートは、研磨を機械的研磨、化学的研磨、化学機械研磨、複合研磨、エネルギー場援用研磨に分類した各カテゴリー別技術調査、研磨加工を活用した製品別技術調査を行い、それぞれの技術の内容、技術動向をまとめたものです。
   
詳細 A4判 331頁 2009.11発行 71,400円
 工業の発展は人類の繁栄と豊かな生活の実現に大きく寄与してきました。しかし、一方では人口の急増とそれに伴う物質の大量生産、大量消費によって引き起こされた、大気、水、土壌などの汚染や地球温暖化、オゾン層破壊、酸性雨などの地球規模での環境汚染の拡大が人類の生存体系に深刻な問題を投げかけています。この環境問題を解決するための有力な方法の一つが触媒技術であり、今後も環境負荷の低減に中心的な役割を果たすことが期待されています。
 本調査レポートは、大気圏、水圏における汚染・有害物質の触媒浄化技術を中心に開発動向についてまとめたものです。
   
詳細 A4判 397頁 2009.10発行 71,400円
本調査レポートは、多方面で応用展開される熱可塑性樹脂の高性能化技術、複合化、および複合材料の処理加工技術をまとめたものです。
  ☆熱可塑性樹脂の物性評価と二次加工性
  ☆アロイ化技術、ポリマー系ナノコンポジット化、ポリマー/フィラー化、
    リアクティブブレンド、発泡化、高次構造制御、新しい合成法等による高性能化技術
  ☆自動車・航空機・デジタル家電・医療など各分野の応用展開
  ☆繊維強化熱可塑性樹脂(FRTP)のリサイクル技術の動向
   
詳細 A4判 356頁 2009.6発行 71,400円
 乾燥プロセス制御は、高速化および経済性の追求はもちろんのこと、製品品質の良好な保存、新しい機能の付与も重要な目的となっています。塗膜、微粒子、多孔体等の成形材料における乾燥工程では、表面凹凸、表面の皮張り、発泡、相分離、結晶化、クラック、基材からの接着強度低下などの乾燥欠陥がしばしば問題となっています。これらの乾燥欠陥は乾燥方法、乾燥条件に依存することが多く、被乾燥材料の特性に応じた適正な乾燥方法、条件の設定が強く求められています。
 本調査レポートは、乾燥プロセスにおける課題を取り上げ、それらの対策方法と技術開発動向をまとめたものです
   
詳細 A4判 475頁 2009.4発行 71,400円
 有機高分子やそれに無機材料を複合化した有機・無機複合材料による多孔質体は、軽量性、分離機能、吸着・吸蔵機能、吸水機能、触媒機能、固定・担持機能、膨潤性、断熱性、緩衝性、絶縁性、吸音性など、多岐にわたる特性・機能を示します。その軽量性や緩衝性から梱包・包装材料、断熱性から建築資材や保温材、高反射性から光学材料、低誘電率性から絶縁材料、吸音性から吸音材料、分離機能性から分離膜や医療材料など様々な用途に応用展開されています。
  本調査レポートは、粒状体、膜、フィルム、シート、中空繊維、ハニカム構造体、発泡体など多種多様な形体を有する有機高分子および有機・無機複合材料による多孔質体についてまとめたものです。
   
詳細 A4判 365頁 2009.1発行 71,400円
 日本は、高品質のレアメタルを低コストで製造する技術開発で世界をリードしてきましたが、今後は、代替材料の開発、材料の低減化技術においても、さらなる発展が期待されます。また、眠れる資源と呼ばれる廃棄家電などからのレアメタル回収とリサイクル技術の追求は、日本の将来を左右するといって過言ではありません。
本書は、レアメタルに関する最新の動向を基に、その問題解決のための技術開発の状況と応用展開について収録したものである。
   
詳細 A4判 328頁 2008.12発行 71,400円
 エレクトロニクス、医療、自動車、情報関連など高機能化が進む様々な分野で、粘着剤のユニークな機能に熱い期待が寄せられています。例えば、エレクトロニクス分野では、液晶ディスプレイフィルムや半導体製造工程などに使用され、接着性と剥離性の絶妙なバランスが工程の合理化に寄与し、大きくその市場を拡大しています。医療分野における経皮吸収治療システム(TTS)は医療現場で高い評価が得られており、今後さらなる進展が期待されています。簡単に貼れ、かつ簡単に剥がせるという二律背反を背負う粘着技術ゆえにニーズの高度化に対する技術課題は山積しています。
  本調査レポートは、このように脚光を浴びている機能性粘着剤に関する最新の情報と課題を整理し、技術開発の方向と応用展開の可能性をまとめたものです。
   
詳細 A4判 434頁 2008.11発行 71,400円
 超臨界流体の応用は、優れた物質抽出方法として進化してきましが、続いて、PCBやダイオキシンなどの分解・無害化や、各種廃棄物のリサイクルプロセスに応用され、地球環境問題解決の有効手段として注目されました。そして現在は、これまでの超臨界流体技術に関する開発成果を基として、その応用範囲は、物質合成、成形加工、表面改質からナノファブリケーションの領域にまで発展し、優れた機能を多く持つ物質創製の領域にまで拡大してきています。
 本書は、超臨界二酸化炭素、超臨界水、超臨界アルコールおよび超臨界炭化水素を用いた応用技術に関する研究開発および事業化動向についてまとめたものです。
 
詳細 A4判 371頁 2008.11発行 71,400円
 液体の膜分離技術は、現在、化学製品製造プロセスに限らず、地球環境保全プロセス、物質・エネルギー資源有効利用プロセス、そしてエレクトロニクス・バイオテクノロジー等のハイテク分野における製造プロセスなど、幅広い分野で利用されています。
 本調査レポートは、液体の膜分離における技術、材料、モジュール化、各種の応用、基礎研究などについて、学会誌、専門誌、新聞情報、インターネット情報などの最新情報を元にまとめたものです。特に現在最も重要視され、研究開発や応用事例の多い、水不足を解消する造水や水リサイクル、水質汚染を解消する排水処理などの「水処理膜技術」と、枯渇する化石燃料の代替と炭酸ガスのゼロエミッションに寄与する「バイオマス発酵エタノールの分離・濃縮膜技術」について多く取りあげました。
 
詳細 A4判 551頁 2008.10発行 71,400円
 ポリマー微粒子は材料の種類が豊富で多様性があり、それぞれがプラスチック材料としての特徴を備えています。そのほか、製造方法の選択により幅広い径での微粒子化が可能であることや、無機物、有機物、金属、セラミックスなど他の材料との複合化も容易であり、機能の幅も広いという特徴があります。近年、分散/凝集の制御や集積化などの高機能化のための技術開発も進み、その用途が拡大しています。
 本調査レポートは、ポリマー微粒子の製造法、各種微粒子の特性および用途、微粒子の形状制御、複合化技術、コロイド結晶、フォトニック結晶、構造色材料などの最新技術およびエレクトロニクス、樹脂改質・フィルム添加材、塗料、化粧品、製紙、検査・診断など各分野での応用展開についてまとめたものです。
 
詳細 A4判 372頁 2008.2発行 71,400円
 コーティングは、素材表面を薄い皮膜で覆うことにより、素材を保護したり、新たな機能を付与するために行われます。
  エレクトロニクス分野ではデバイスの微細化や大面積化、薄型化、低消費電力化の進展に伴って、従来主流のドライコート法からウエットコート法への期待が高まっています。ドライコート法真空装置を用いるため、工程が複雑で、大面積化が困難、高コストという問題があります。これに対して、ウエットコート法は、塗布という簡単なプロセスで薄膜を形成でき、大面積化にも適しているため、生産性に優れ、大幅なコストダウンが見込まれています。 
  本書はウエットコーティングの高機能化の動向として、(1)ウエット法薄膜作成技術、(2)ウエット法微細パターニング技術、(3)反射防止、ハードコート、防汚性、帯電防止性などの機能性付与技術などを詳述したものです。
 
詳細 A4判 372頁 2007.11発行 71,400円
 異種材料の接着・接合は、使用温度範囲の拡大、複雑な応力、部分的な高機能化のために新しい技術が要求されています。例えば、有機デバイスの課題である動作安定性や寿命の克服のためには、ソフト材料(有機材料)とハード材料(金属電極など)の界面における、電子素過程の理解に基づき精密に制御されたナノ界面の実現が必要とされます。さらに、自動車車体や航空機などは、地球環境問題の高まりとともに、軽量化と衝突安全性の両立が求められ、異種金属だけでなく金属と樹脂部材との接合も盛んです。
 本書は、その解決法、環境への配慮(鉛フリー)、接着・接合界面の耐久性の評価、各分野への応用展開(電子デバイスの高機能化、自動車・飛行機・宇宙開発の部材、燃料電池・熱電変換・核融合などエネルギー関連部材、生体材料、住宅建築材料)をまとめたものです。
 
詳細 A4判 341頁 2007.10発行 71,400円
 陽イオンと陰イオンのみから構成される塩であるにもかかわらず、常温で液体であるイオン液体は様々な優れた性質を兼ね備えているため、反応溶媒として、あるいは二次電池、キャパシタ、燃料電池などの電気化学デバイスの電解質として、その用途の可能性は計り知れません。
  本書は、下記の項目に重点をおいて、イオン液体(ionic liquid)に関する国内外の情報文献をもとに、一般的性質、特性、合成法を始め、利用技術に関する研究動向、研究状況をまとめたものです。

  ☆イオン液体の定義、種類と構造、一般的性質・特徴
  ☆イオン液体の合成・精製法
  ☆イオン液体の物性・特性に関する研究動向
  ☆化学反応場、抽出分離操作、電気化学デバイス、電析などへのイオン液体の利用技術
    の研究状況
  ☆新しい機能材料としての開発状況
 
詳細 A4判 412頁 2007.4発行 71,400円
 ガス分離・精製技術は、化学製品の基礎原料や新エネルギーの開発のために重要な役割を果たしています。化学工業では省エネルギー・設備のコンパクト化を達成する有用な技術として、また地球環境問題となる排気ガスの処理技術としても注目されています。
 本調査レポートは、代表的なガス分離・精製法の機能と装置化の技術開発の動向および応用分野の開発事例についてまとめたものです。
 
詳細 A4判 380頁 2005.1発行 71,400円
 近年、ナノテクノロジーへの関心が深まる中、ナノ〜メゾサイズ領域の物質が示す特異な特性および組織化によって発現する機能が大きな注目を集めています。
 このため有機-無機ハイブリッドの複合化のレベルも従来のように無機微粒子を均一分散させるだけでなく、ナノレベルでの構造・配列制御が重要になってきています。そのような有機-無機ナノ複合構造体として ★構造が制御された無機成分との複合化 ★自己集積化(メソポーラスシリカ構造体、金属ナノ粒子、有機-無機複合超薄膜、積層膜、三次元構造体 など) ★デンドリマー/金属ハイブリッド 等があり、機能付与、精密複合化技術が盛んに研究されています。
 本書は分子レベルの混合から分子レベルの組織化へと向かう有機-無機ハイブリッドについて、その合成と応用、高機能化、ナノ構造制御に関した技術動向について解説しました。
 
詳細 A4判 466頁 2004.11発行 71,400円
 コーティングは、その構造組織や機能を考えるとき、もはや基材表面への被覆というだけでは説明しきれるものではなく、それは、基材と構造組織的に深く結ばれた新しい材料が生成したものです。コーティングによる新材料創造は、材料の適用範囲と応用分野を著しく拡大しています。
 本調査レポートは、コーティング技術を歴史的にも初期の状態のものから、最先端のナノコーティングに至るまで総覧し、機能性の向上から新しいコーティング法までの先端的な研究開発と実証事例についてまとめたものです。
 
詳細 A4判 209頁 2002.3発行 60,900円
 プラスチックには、無機物系材料と比べて成形性・量産性・柔軟性・軽量など優れた長所があり、幅広く利用されていますが、耐熱性・寸法精度・物質透過性などに難点があります。本レポートは、無機系薄膜をプラスチック表面に形成することによって、プラスチックの欠点を改良する技術と応用分野をまとめたものです。
 
詳細 A4判 363頁 2002.3発行 71,400円
電気・電子用プラスチックの「コストダウンと高機能化の手法」「要求性能、関連法規」「リサイクルを中心とした環境負荷低減」「非ハロゲン化難燃処理」についての技術情報、企業動向、製品情報を集め、整理したものです。
 
詳細 A4判 271頁 2000.4発行 71,400円
 プラスチックの射出成形技術と粉末冶金技術の長所をミックスしたマグネシウム中心の成形材料・技術を記述しています。携帯用電子機器の筐体や自動車部品などの幅広い用途展開が期待され、リサイクルしやすい材料・技術として注目を浴びています。
 
詳細 A4判 382頁 1999.1発行 71,400円
 紫外線対策技術が改めて注目されている一方で、紫外線には強い光反応力があり、人工的に紫外線を発生させて利用する紫外線利用技術が幅広い分野で活用され始めています。本書では最近の紫外線対策技術、利用技術を集約しています。
 
詳細 A4判 236頁 1998.3発行 60,900円
 反応性官能基を含有した反応性高分子は高分子間の橋かけ、クラフト・ブロック共重合体の合成や種々の機能団を導入するための「活性中間体」として有用な意味をもち、時代の要請に対応するものとして注目されています。
 
詳細 A4判 270頁 1997.6発行 71,400円
 ゴム・エラストマーは複雑な挙動を示すため、高機能化が遅れていましたが、高分子材料の開発が独自の流れ を形成し、活発な技術開発が進んでいます。各機能、業界の動き、技術動向について詳述しました。
 
詳細 A4判 305頁 1997.1発行 65,100円
 微細かつ均一な孔を持つ微孔性ポリマーの分離膜や吸着剤、サニタリー材料など多種多様な応用展開を詳述し、 製造方法についても解説しています。
   
詳細 A4判 347頁 1997.1発行 63,000円
 建築物の価格競争が激化している中、新工法に対応する新材料、特に建築用壁材料とその工法について現状から開発動向までを網羅しています。
   
詳細 A4判 285頁 1996.10発行 71,400円
 工業技術の高度化、微細化に伴い、最近開発された膜脱気技術・注気技術の現状、開発事例、価格、用途展開 事例を調査しています。
 
詳細 A4判 216頁 1996.7発行 60,900円
 超臨界流体の特異な性質が最近、詳細に解明されてきました。現状と応用展開について詳細に調査し、新製品、 新物質開発への提言をしています。
 
詳細 A4判 249頁 1996.3発行 60,900円
 高分子ゲルの基礎から応用まで多岐にわたる研究、開発を調査し、新しい応用の可能性のヒントと問題解決の糸口を提供しています。

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