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テクニカル・テキスタイルの全容
−産業界で活躍する繊維材料−


 中国の繊維生産量の増大、2005年1月のWTOのクオーター制廃止などにより、日本ならびに世界の「既存」の繊維業界が危機的状況に陥っています。この窮境を抜け出し新しい発展をするために、各企業、特に欧米企業が進めているのが「テクニカル・テキスタイル(産業用繊維)へのシフト」です。
 産業用繊維の特徴は、生活資材から航空宇宙資材まで、定番繊維機能から先端的高機能繊維まで、用途と要求機能が非常に広範囲にわたっていることです。別の見方をすれば、「素材の機能の多様化、高機能化」と「商品設計」についての、経験と技術そして幅広い産業技術の蓄積が強く要求される分野であるといえます。技術の輸入と模倣、量とコストだけで繊維業界を席巻している中国など発展途上国が、現時点では食い込めない分野でもあり、ここに、先進各国の繊維業界の活路があります。
 本調査レポートでは、既存の分野から新規な産業用分野への参入を企画しておられる繊維業界の方々や、これらの分野に関心のある研究者、技術者のために、直近5年間を中心に、産業用繊維とその繊維を使用した代表的製品に関する情報を可能な限り調査・収録しました。

    □体裁 A4判 481ページ
    □価格 本体68,000円+消費税
    □送料 弊社負担
    □発行 2007年2月

章 目 次

第T部 繊維と機能
第 1章 産業用繊維の現状と動向
第 2章 高機能繊維(有機系)
第 3章 高機能繊維(無機系T)−炭素繊維とそのファミリー−
第 4章 高機能繊維(無機系U)
第 5章 汎用繊維

第U部 産業用繊維製品としての機能と用途
第 6章 強化材としての繊維(複合材料)
第 7章 防護技術と繊維
第 8章 分離技術と繊維
第 9章 話題の繊維と技術


詳 細 目 次



第T部 繊維と機能


1
 第1章 産業用繊維の現状と動向 1
  1.1 繊維業界動向 1
   1.1.1 世界の繊維生産の現状 1
   1.1.2 日本の化学繊維の生産状況 2
  1.2 産業用繊維の繊維産業における位置づけと特徴 4
   1.2.1 産業用繊維の特徴 4
   1.2.2 産業用繊維を使用した製品分野 6
  1.3 産業用繊維の機能と分類 8
   1.3.1 素材の分類 8
   1.3.2 用途・分野と機能 9
  1.4 主要合繊の生産企業について 11
   1.4.1 汎用合繊製造企業 11
   1.4.2 高機能繊維製造企業 16
  1.5 テクテキスタイル展示会と講演会に見る世界の動向 20
   1.5.1 概況 20
   1.5.2 展示会内容 21
   1.5.3 講演内容 26
 第1章引用文献 26

 第2章 高機能繊維(有機系)

28
  2.1 高機能繊維の種類と特性比較 28
  2.2 パラ系アラミド繊維(duPont/東レデュポン、帝人/Teijin-Twaron) 31
   2.2.1 製法と繊維構造 32
   2.2.2 パラ系アラミド繊維の物性 32
   2.2.3 パラ系アラミド繊維の用途 36
  2.3 パラ系共重合アラミド繊維(帝人) 38
   2.3.1 “テクノーラ”の製造方法 38
   2.3.2 “テクノーラ”の繊維物性 39
   2.3.3 “テクノーラ”の用途 40
  2.4 メタ系アラミド繊維(duPont、帝人(帝人テクノプロダクツ)) 41
   2.4.1 メタ系アラミドの製法と構造 41
   2.4.2 メタ系アラミド繊維の物性 41
   2.4.3 メタ系アラミドの用途 44
  2.5 ポリアミドイミド繊維(KERMEL Tech.) 44
   2.5.1 “Kelmel”の物性 45
   2.5.2 “Kelmel”の用途 46
  2.6 ポリイミド繊維(Inspec Fibers/東洋紡) 47
   2.6.1 ポリイミド繊維製造と分子構造 47
   2.6.2 ポリイミド繊維物性 48
   2.6.3 ポリイミド繊維の用途 51
  2.7 ポリフェニレンサルファイド(PPS)繊維(東洋紡、東レ) 51
   2.7.1 PPS繊維製造と分子構造 51
   2.7.2 PPS製造品番と物性 52
   2.7.3 PPS繊維の用途 54
  2.8 メラミン繊維“Basofil”(Basofil Fibers LLC) 55
   2.8.1 メラミン繊維製造と繊維構造 55
   2.8.2 メラミン繊維の繊維物性 55
   2.8.3 メラミン繊維の用途 56
  2.9 ポリベンズイミダゾール(PBI)繊維(Celanese) 56
   2.9.1 PBI繊維の製法と分子構造 57
   2.9.2 PBI繊維物性と用途 57
  2.10 ポリ-p-フェニレンベンズオキサゾール(PBO)繊維(東洋紡) 58
   2.10.1 PBO繊維の製法と繊維構造 58
   2.10.2 PBO繊維の繊維物性 58
   2.10.3 PBO繊維の用途 63
  2.11 ポリアリレート繊維(クラレ) 63
   2.11.1 ポリアリレート繊維の製造 63
   2.11.2 ポリアリレートの繊維物性 64
   2.11.3 “ベクトラン”の用途 65
   2.11.4 耐フィブリル性ポリアリレート繊維(クラレ) 65
  2.12 ポリエーテルエーテルケトン(PEEK)繊維(Zyex Ltd) 66
   2.12.1 PEEK繊維の繊維物性 66
  2.13 ノボロイド繊維(Kynol Europa/日本カイノール) 67
   2.13.1 ノボロイド繊維の製造と構造 68
   2.13.2 ノボロイド繊維物性 68
  2.14 フッ素繊維とハロゲン系繊維 70
   2.14.1 フッ素ポリマの特性 70
   2.14.2 ポリテトラフルオロエチレン(PTFE)繊維
       (duPont、東レ、Gore、Lenzing)
72
   2.14.3 共重合フッ素繊維(東洋ポリマ) 76
   2.14.4 PTFE不織布(ダイキン) 78
   2.14.5 ポリフッ化ビニリデン(PVDF)繊維と
        ポリ塩化ビニリデン(PVDC)繊維
79
  2.15 汎用繊維の革新的製造技術による高機能化 81
   2.15.1 高機能PVA繊維(クラレ) 82
   2.15.2 高重合度ポリエチレン(PE)繊維(東洋紡、Honeywell) 85
   2.15.3 ポリエステル繊維の高強力化 90
  2.16 新規な高機能繊維の開発について 92
   2.16.1 PIPD繊維(開発名“M5”) 92
   2.16.2 脂肪族ケトン繊維 93
 第2章引用文献 94

 第3章 高機能繊維(無機系T)−炭素繊維とそのファミリー−

98
  3.1 炭素繊維の技術開発と業界の現状 98
   3.1.1 業界動向 98
   3.1.2 高性能化の歩み 98
   3.1.3 価格推移 99
  3.2 炭素繊維の物性 99
   3.2.1 繊維総合物性 99
   3.2.2 炭素繊維と各種強化繊維の力学特性 100
   3.2.3 炭素繊維の構造と理論性能 101
   3.2.4 炭素繊維の性能と原料 101
   3.2.5 PAN系炭素繊維とピッチ系炭素繊維の比較 102
  3.3 PAN系炭素繊維の製造と物性 104
   3.3.1 紡糸製造方法 104
   3.3.2 製造条件と物性 104
   3.3.3 二次製品(中間製品) 105
  3.4 ピッチ系炭素繊維の製造と物性 105
   3.4.1 ピッチ系炭素繊維の製造方法 105
   3.4.2 ピッチ系炭素繊維の構造と物性 106
  3.5 主要製造企業の製品 108
   3.5.1 主要製造企業の製品(その1)PAN系炭素繊維
      (東レ、東邦テナックス、三菱レイヨン、Hexcel、ZOLTEK、Cytec)
108
   3.5.2 主要製造企業の製品(その2)ピッチ系炭素繊維他
      (三菱化学産資、日本グラファイトファイバー、Cytec)
117
  3.6 炭素繊維の利用技術 121
   3.6.1 中間製品形態と成型方法 121
   3.6.2 補強材料(CFRP) 122
   3.6.3 メゾフェーズ炭素繊維の用途 124
   3.6.4 炭素繊維による水質浄化 125
  3.7 耐炎化繊維(酸化繊維) 126
   3.7.1 繊維の製造会社 126
   3.7.2 耐炎化繊維の構造と製法 127
   3.7.3 耐炎化繊維の物性 128
   3.7.4 主要製造会社の製品
      (東邦テナックス、旭化成商事サービス、SGL Carbon、ZOLTEK)
130
  3.8 活性炭素繊維(ACF) 133
   3.8.1 活性炭素繊維とは 133
   3.8.2 活性炭素繊維(ACF)の製法 135
   3.8.3 活性炭繊維の物性と特徴 135
   3.8.4 活性炭素繊維(ACF)の高性能化 136
   3.8.5 活性炭素繊維主要製品(ユニチカ、日本カイノール) 137
   3.8.6 活性炭素繊維ACFの応用例 142
 第3章引用文献 142

 第4章 高機能繊維(無機系II )

145
  4.1 無機繊維について 145
  4.2 ガラス繊維 145
   4.2.1 概要 145
   4.2.2 長繊維ガラス繊維(日東紡、日本電気硝子) 147
   4.2.3 短繊維ガラス繊維(グラスウール)
      (日本板硝子、マグ、旭ファイバーグラス)
155
   4.2.4 シリカガラス繊維(石英硝子繊維)
      (三井鉱山マテリアル、HKO、belChem)
160
   4.2.5 ガラス繊維の用途 163
  4.3 セラミック繊維 164
   4.3.1 概要 164
   4.3.2 アルミナ長繊維(3M、Saffil Fibers) 166
   4.3.3 アルミナ短繊維
      (Thermal Ceramics、三井鉱山マテリアル、Saphikon Sphire fiber)
173
   4.3.4 生体溶解性セラミック繊維(新日化サーマルセラミックス、
       Thermal Ceramics、ニチアス、HKO、宇部マテリアルズ)
175
   4.3.5 ジルコニア繊維(Zircar、品川白煉瓦) 179
   4.3.6 ボロン繊維(Specialty Materials) 181
   4.3.7 酸化チタン繊維(宇部興産) 185
   4.3.8 炭化ケイ素繊維(宇部興産、日本カーボン) 187
   4.3.9 窒化物系セラミックス 195
  4.4 鉱物繊維(ロックウール) 196
   4.4.1 ロックウールとは 196
   4.4.2 アスベストとロックウールの比較 198
   4.4.3 玄武岩繊維(Basalt Fiber) 200
  4.5 金属繊維 206
   4.5.1 製造法と物性 206
   4.5.2 金属繊維の物性 208
   4.5.3 主要製造企業の製品(日本精線、Bekaert、ベキニット社、ユニチカ) 211
 第4章引用文献 219

 第5章 汎用繊維

223
  5.1 汎用繊維とその基本特性 223
  5.2 ポリエステル繊維 224
   5.2.1 主要企業の品種と特性(PET繊維)
      (東レ、Invista、Diolen Industrial Fibers(EU)、HYOSUNG(韓国))
224
   5.2.2 ポリエチレンナフタレート繊維(PEN)
      (帝人、HYOSUNG PEN fiber、Performance Fibers)
229
   5.2.3 高弾性率・低収縮PET繊維(HMLS)(東レ) 230
  5.3 ポリアミド繊維 231
   5.3.1 主要企業の品種と特性(東レ、Invista、Polyamide High Performance) 231
  5.4 アクリル繊維 236
   5.4.1 アクリル繊維の品種 236
   5.4.2 主要企業の製品(Montefibre(伊)、日本エクスラン、カネカ) 237
  5.5 ポリプロピレン(PP)繊維 240
   5.5.1 高強度ポリプロピレン繊維(宇部日東化成) 241
   5.5.2 産業用ポリプロピレン繊維の品種と用途(Asota) 243
  5.6 ポリビニルアルコール繊維(ビニロン) 245
   5.6.1 ビニロン繊維の特徴と用途 245
   5.6.2 ビニロンの高強度化 245
   5.6.3 セメント補強剤としてのビニロン(クラレ) 246
  5.7 セルロース系繊維 248
   5.7.1 タイヤヤーン用高強力レーヨン(Cordenka) 249
   5.7.2 “Lyocell”タイヤヤーン(HYOSUNG) 249
   5.7.3 FRP用の天然繊維 250
  5.8 特殊形態の汎用繊維 251
   5.8.1 モノフィラメント(Teijin monofilament、東レモノフィラメント) 251
   5.8.2 マイクロファイバー
      (東レ、KBセーレン、クラレ、日本ミクロコーティング、日立製作所)
255
 第5章引用文献 264

第U部 産業用繊維製品としての機能と用途

266
 第6章 強化材としての繊維(複合材料) 266
  6.1 はじめに 266
  6.2 繊維強化複合材の概要 267
   6.2.1 FRPの用途と実績 267
   6.2.2 複合材料とその製造技術 268
  6.3 強化繊維構造体 272
   6.3.1 強化繊維構造体とは 272
   6.3.2 FRP用ガラス繊維「組布」 273
   6.3.3 開繊による繊維強化材(福井県工業技術センター/丸八) 274
   6.3.4 扁平糸織物による繊維強化材(東レ) 275
   6.3.5 ニアネットシェイプ繊維構造物(シキボウ) 275
   6.3.6 コミングルドヤーン(ハイブリッドヤーン)
      (Saint-Gobain Vetrotex、Blantyre-Schappe社)
277
  6.4 ガラス繊維強化プラスチックス(GFRP) 280
   6.4.1 GFRPの物性 280
   6.4.2 長繊維強化熱可塑性樹脂 281
   6.4.3 扁平断面ガラス繊維強化プラスチックス 283
   6.4.4 ガラス繊維強化PP“プレグロン”(三井化学) 285
  6.5 炭素繊維強化プラスチックス(CFRP) 285
   6.5.1 CFRPと他素材との物性比較 285
   6.5.2 CFRPの圧縮特性について 285
   6.5.3 FRPとしての炭素繊維の特徴 287
   6.5.4 CFRP-ピッチ系CFとPAN系CFの力学特性比較 288
   6.5.5 CFRP線状体(ストランドとロッド、ケーブル) 291
   6.5.6 建築補強資材としてのCFRP 292
   6.5.7 スポーツ用途としての炭素繊維複合材 293
  6.6 アラミド繊維強化プラスチックス(AFRP) 294
   6.6.1 建築補強資材としてのアラミド繊維 294
   6.6.2 各種補強材としてのアラミド繊維(AF) 296
  6.7 各種高機能繊維強化プラスチックス(FRP) 300
   6.7.1 有機高機能繊維強化プラスチックス 300
   6.7.2 セラミック繊維強化プラスチックス 305
   6.7.3 天然繊維強化プラスチックス 307
  6.8 繊維強化セラミックス(FRC) 310
   6.8.1 FRC用繊維の物性比較 310
   6.8.2 繊維強化コンクリート(セメント)
      (クラレ、日本電気硝子、竹中工務店、asota)
311
   6.8.3 繊維強化セラミックス(CMC) 316
  6.9 セラミック繊維強化金属(FMC) 319
   6.9.1 FRM(MMC)の現状 319
   6.9.2 ボロン繊維強化アルミニウム複合材 319
   6.9.3 アルミナ繊維強化アルミニウム複合材 320
 第6章引用文献 321

 第7章 防護技術と繊維

324
  7.1 防護材料(衣料)の現状と高機能繊維 324
   7.1.1 防護衣料の区分と評価法 324
   7.1.2 各国における防護衣料の現状 325
   7.1.3 防護材料としての高機能繊維 328
  7.2 耐熱・耐炎防護 330
   7.2.1 防火服の基準について 330
   7.2.2 アラミド繊維防火服 333
   7.2.3 PBO繊維“ザイロン”防火服 335
   7.2.4 メラミン繊維“Basofil”防火服 337
   7.2.5 耐炎化繊維(東邦テナックス) 338
  7.3 防弾・防刃・耐切削 339
   7.3.1 防弾・耐切削繊維素材 339
   7.3.2 防弾衣料の設計 340
   7.3.3 耐切削、防刃衣料 342
  7.4 難燃素材 344
   7.4.1 難燃繊維について 344
   7.4.2 市販難燃繊維(合成繊維)(東レ、東洋紡) 345
  7.5 帯電防止と電磁波遮蔽 348
   7.5.1 導電性繊維の製造技術と性能区分
      (BEKART社、Swiss Shield、Elektrisola Feindraht AG、
       セーレン、ダイワボウ、日本蚕毛、R・STAT、ユニチカファイバー)
348
   7.5.2 電磁波遮蔽 356
   7.5.3 電磁波シールド効果と適用例 359
   7.6 その他の防御技術と素材 363
   7.6.1 快適設計(防寒・防暑)(東洋紡) 363
   7.6.2 スマートテキスタイルにおける防護衣料 368
 第7章引用文献 369

 第8章 分離技術と繊維

372
  8.1 分離技術について 372
  8.2 吸着要素技術と繊維 373
   8.2.1 概要 373
   8.2.2 活性炭繊維(ACF)(ユニチカ) 374
   8.2.3 イオン交換繊維
      (東レファインケミカルズ、ニチビ、イーシーイー/荏原)
378
   8.2.4 キレート繊維(キレスト(株)) 382
   8.2.5 アクリレート系繊維(東洋紡) 385
   8.2.6 架橋キトサン繊維 388
  8.3 ろ過要素技術と繊維 388
   8.3.1 ろ過技術について 388
   8.3.2 有機高機能繊維のフィルター素材
      (duPont、帝人、東洋紡、東レ、Lenzing、Gore、ダイキン、
       ECTFE、日本エクスラン、Montefibre)
389
   8.3.3 無機繊維のフィルター素材(日東紡、日本無機、Bekart社、日本精線) 395
   8.3.4 エレクトレットフィルター(東洋紡、東レ) 402
   8.3.5 中空糸膜フィルター(三菱レイヨン、東洋紡、ダイセル、旭化成) 406
  8.4 水処理と繊維 415
   8.4.1 水処理技術について 415
   8.4.2 浄水関連製品と設備(クラレ、三菱レイヨン、東洋紡 416
   8.4.3 純水製造装置(クラレ、日本錬水) 424
   8.4.4 家庭用浄水器(東洋紡、ユニチカ、東レ、三菱レイヨン) 425
   8.4.5 特殊化合物の除去・捕集(宇部興産、旭化成せんい、東レ) 428
   8.4.6 河川・湖沼の浄化 433
  8.5 大気、排ガス処理 435
   8.5.1 ガスフィルター(エアフィルター)について 435
   8.5.2 エアフィルター
      (東洋紡、大気社、ユニチカ、東芝プラント建設、イーピーイー/荏原)
437
   8.5.3 バグフィルター
      (日本スピンドル、オーエムパイロ(株)、三菱重工、日東紡)
441
 第8章引用文献 448

 第9章 話題の繊維と技術

453
  9.1 環境と生分解繊維 453
   9.1.1 生分解繊維について 453
   9.1.2 ポリ乳酸ポリマの合成とライフサイクル 453
   9.1.3 ポリ乳酸繊維の物性 455
   9.1.4 ポリ乳酸繊維の生分解 456
   9.1.5 繊維メーカの製品(カーギル・ダウ、ユニチカ、クラレ、東レ) 457
   9.1.6 ポリ乳酸繊維の用途展開と課題 459
   9.1.7 その他生分解繊維(duPont、クラボウ) 459
  9.2 光触媒による機能改質 461
   9.2.1 光触媒の作用機構 461
   9.2.2 酸化チタン系光触媒(明成商会/岐阜県製品技術研究所、
       新東Vセラックス、名古屋工業技術研究所/リョーワ、太平化学、
       昭和電工、触媒化成、テイカ)
462
   9.2.3 酸化チタン系光触媒による消臭(抗菌)繊維 466
  9.3 ナノファイバー 467
   9.3.1 ナノファイバーとは 467
   9.3.2 エレクトロスピニング法によるナノファイバー 469
   9.3.3 カーボンナノチューブ(CNT)とナノファーバー(CNF)
      (昭和電工、群栄化学、日機装、産総研)
470
 第9章引用文献 474
索引 476

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